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写メ日記

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りかの写メ日記|TOKYO BUNNYS CLUB 吉原高級店ソープ

2026.07.22 23:09
奇跡も魔法も、あるんだよ

 

 

奇跡も魔法もあったなら、この世から理不尽な悲しみや辛さは本当になくなるのでしょうか

 

 

 

 

叱る依存が止まらない、という本を買いました

 

えっくすをふらふらしていたらおすすめに流れてきて、気になった本はすぐAmazonでポチ〜

 

最近のAmazonさん、わたしのことを理解しすぎていてちょっと怖いです

 

ちなみにわたしはあまり「怒る」こともないし、誰かを「叱る」こともありません

(この本ではおおよそ怒るも叱るも同じようなものとして扱われています)

 

嫌なことがあったら「そういう日もあるよね〜、おいしいもの食べよ」で終わります

 

嫌なことをされたとしても、例えば運転中に危険な割り込みをされたら「きっとお母さんが危篤なんだろうな」「もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだろうな」「めちゃくちゃお腹が痛いんだろうな」と勝手に理由を考えます

 

本当かどうかは知りません

 

でもそのほうが勝手にイライラするより平和なので、わたしの中では今のところ採用されています( ˙꒳​˙ )

 

人づてに嫌な人の話を聞いても「そういう人もいるよね〜」「自分はそうならないように気をつけよう」と思います

 

怒るとすれば、理不尽にわたしの周りの大切な人が傷つけられたときくらいでしょうか

 

争いはあまり好きではありませんし、荒々しい空気も苦手です

 

なるべく穏やかに、平和に世の中が回って、みんながおいしいものを食べて、よく寝て、笑って暮らせたらいいなあと本気で思っています

 

私刑にもどちらかといえば反対です

 

社会の秩序や正義は、基本的には個人が振りかざすものではなく、そのために司法があると思っているからです

 

(もちろんこれはわたし個人の考えなので、異論も例外もあると思っています)

 

とはいえ、目の前で誰かが傷つけられていたり、いじめや痴漢のような場面があったら、見て見ぬふりではなく少なくとも声は上げられる人でいたいとも思っています

 

で、そんなのほほん平和人間のわたしが、なぜこの本を買ったのかというと

 

怒りや叱るという感情も、生まれ持った性格や遺伝だけで決まるものではなく、考え方の癖や習慣によって少しずつ形づくられていくものだ、という話をどこかで聞いたことがあったからです

 

だったら自分とはあまり縁がないと思っているものほど、一度ちゃんと知っておいたほうがいいのかなあと

 

そんな軽い気持ちで読み始めました

 

読んでみると、この本は「叱る人は悪い」という単純な話ではありませんでした

 

叱ることそのものではなく、叱ることで相手を思いどおりに動かしたくなること

 

叱ることで「自分は正しい」という気持ちが強くなってしまうこと

 

そして、その状態に本人は案外気づけないこと

 

そんな人間の心の癖について書かれた本でした

 

読みながら何度も「これは怒ることだけの話じゃないなあ」と思いました

 

例えばSNSでも「自分は正しい」「相手が間違っている」と言い切る場面ってよく見かけます

 

誰だって心の中の鹿目まどかが「そんなの絶対おかしいよ!」って言うとき、あるよね


 

 

もちろん本当に間違っていることもありますし、声を上げるべきこともあります

 

でも、人って一度「自分は正義だ」と思うと、自分を疑うのがすごく難しくなる生き物なんだなあと考えさせられました



 

わたし自身も「怒らないから大丈夫」と思っていましたが、それだって思い込みかもしれません

 

怒る怒らないではなく、人は誰でも少しずつ考え方に癖ができていくものなんだろうなあと

 

だからたまには自分と違う考え方に触れて、自分の当たり前を見直す時間も必要なんだなと思いました

 

本って「全部共感しました!」じゃなくてもいいんですよね

 

「そこは違うかも」「でもこれはなるほど」と行ったり来たりしながら読むのも結構好きです

 

本と議論している気分になります

 

返事はしてくれませんけど( ˙꒳​˙ )

 

今回この本を読んで改めて大切にしたいと思ったのは

 

自分で自分を見誤らないこと

 

おごらないこと

 

過信しないこと

 

そして、自分自身を大切にしながら、相手の人間性や考え方、その人がそこに至るまでの過程も尊重することです

 

理解できない人はいても、理解しようとする姿勢までは手放したくありません

 

人にはそれぞれ、わたしには想像もつかない事情があります

 

だからこそ「わたしだけは絶対に正しい」と思わない人でいたいなあと、そんなことを考えた一冊でした

 

 

 

 

 

 

昨日書くだけ書いて寝落ちしたのでいまあげます笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リカ




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