それはお店のキャストとお客様でしかない。とわかっていても何も力になれず、役に立てないことに無力さを感じている白瀬です。
長らく贔屓にしてくださるお客様が体調崩している中連絡をくださいました。
具体的な言葉はありませんでしたが文章から読みとると、おそらく入院されているものと思われます。
いつも会いに来てくれて私のことを、生活を支えてくれているのに入院を知っても何もしてあげることができません。
顔を見せに行くことすらできないのです。
そう、私は彼にとって、彼の日常には『知られてはいけない、いてはいけない人間』なのですから。
自分だけがしてもらうば かりで…
悲しいというか情けないというか。
私のいる場所は【非日常】を提供する場所であることもわかっています。
その空間のみで接しなくてはならないこともわかっています。
でも。
わかっていても心が追いつかない場合もあるのです。
ひとりで抱えるのが辛くてここに吐き出しました。
読んでくれた皆さま、暗い内容でごめんなさい。