読破しましたが後味悪い白瀬です。
私の感想ですが、最初から中途半端に1章?が終わり、つながりがあるようなないようなと思いながら2.3…章?と読み進めると(ん?こことここが繋がっているかも?)と予測しながら読んでいて、後々(やはり)なんて思う事もたくさんありながらも結末に向けドキドキハラハラ読んでいたのですが。
最後が(そこなんだ)という、私が読み進めていく中での私なりの最後とは違ったというか。
うまく言えないのですが無理くり終わらせた感があって。
もちろん私は一読者なだけです。
それについての学もなければ教養もありません。
が、しかし。
違和感を感じてなりません。
筆者からするとその先は貴方の想像次第、またはこれできちんと結末です。なのだと思います。
ただ私の感覚では筆者が書けない、書きたくない【何か】がまだ隠されているように感じてなりません。
もしもこの日記を読んでくれた方々の中に『変な家2』を読んだ方がおりましたら、ぜひ私と談義しにきていただけないでしょうか?
もちろん私のいる場所はそんなことをする場所でないことは重々承知です。
ただそんな場所にいるからこそ、特殊な場所にいるからこそより様々な方々と出会うことのできる場所だと感じており、日常では出会えない方との談義、考察をしたいと切に願います。
明日は12時から20時で出勤します!
貴方からのお誘いお待ちしています