続き…
15kmのレースで大会新記録を出すなどしていた頃には
不思議と走ることへの執着のような気持ちは皆無でした。
バンクーバーの頃までは、走ることにすがっていたような…
まるで、走り止めたら自分がダメになってしまうような…
そんな強迫観念に似た気持ちがあったかもしれません?
3.11の後、実家ごと上京してきたので
お休みの日は母と出かけたりすることが多く
そのノリで母娘2人で参戦したのがゴールドコーストマラソンでした?
私はフル、母はハーフを走ったのですが。
アラフィフにしてノー練習でハーフを完走した母のポテンシャルの高さは
今思い出しても戦慄が走ります?何者だよ(笑)
私は、タイムは全然でしたが
ゴールドコーストの天国のようなコースと、地元の方々の温かい応援を存分に味わえて
心からファンランを満喫できた大会でした♪
その後何年かは、ありがたいことに仕事が忙しく
また、『とあるスポーツ』に時間を割くことが増えたので
徐々にマラソン熱は弱火になっていきました。
そんな中、起きたのが、コロナ禍でした?
観光業は大打撃を受け、ほぼ失職状態?
当時、細々とスポーツジムにも通っていましたが、休館となってしまい…
ステイホームを徹底する日々が続きました。
仕事も体を動かすこともできなくなった私は
ある大胆なことを始めます。
続く…
浜川 楓?
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