ヘブンさんよ、
わたしの仲良しYちゃんの口コミ
非掲載にせんでくれよ!!!
ここに載せるもんねっ
Yちゃんの口コミ読んでると
温かくて優しい気持ちになれる
いつも本当に私のためにありがとう
一日一日の出会いを大切に
一期一会
「一期一会」という言葉があります。
一生のうちに、たった一度きりの出会い。
だからこそ大切にしよう、という意味と捉えています。
咲良さんと過ごす時間に、日々受ける刺激。
出会いとはなんだろう?
この場所は、特に新しい出会いが多い。
たくさんの方々とお会いする場。
僕も、その一人。
だからこそ、咲良さんからは、僕の日々の職場や仲間に対する姿勢を見つめ直す機会をくださいます。
(自分が勝手に、そう感じているだけで、主観でございます)
新しい出会いを大切にする。
それはもちろん、その通りだと思います。
ただ、咲良さんとの出会いでは、私はもう一歩、踏み込んで考えさせられました。
一期一会は、初対面の人とのあいだだけにあるものではありません。
毎日顔を合わせる仲間と、今日もまた一緒に仕事ができること。
それ自体が、本当はとても貴重な一日です。
今日この瞬間の「いつものメンパー」は、明日も同じとは限りません。
人事も、体調も、人生も、思いがけず動いていきます。
今日交わした「おはよう」が、もしかしたら最後の挨拶になるかもしれない。
そう思えば、見慣れた顔ぶれにも、少し背筋が伸びる。
人は、ひとりでは仕事ができません。
出会いに、縁に、周りの方の支えに、いつも助けられています。
そして、自分が誰かに向けた誠実さや笑顔は、巡り巡って、必ずどこかで自分に返ってきます。
すぐに返ってくることもあれば、何年も経ってから、思いがけない形でふと戻ってくることもあります。
あのとき丁寧に接したから、今こうして声をかけてもらえている――そんな経験は、長く働いていれば、きっと誰にでも訪れるもの。
人は、相手の能力よりも、自分がどう扱われたかを、ずっと覚えているものです。
だからこそ、目の前の一人ひとりに、どんな表情で、どんな言葉を返すのか。
その小さな選択の積み重ねが、いつの間にか、自分という人間の輪郭をつくっていくんだろうな。
新しい出会いも、慣れた仲間との時間も、同じくらい大切にしたい。
初対面の方への礼儀も、毎日顔を合わせる仲間への「ありがとう」も、本当は同じ重さを持っています。
慣れた相手にこそ、丁寧でありたい。
近い人にこそ、笑顔でありたい。
そう思える人のまわりには、自然と、温かい関係が長く続いていきます。
一日一日を、一つ一つの出会いを、丁寧に。
派手なことは、何もいらいと思います。
挨拶を一つ、感謝を一言、目を見て交わすだけで十分です。
その小さな積み重ねこそが、長く信頼される人の、いちばんの土台になっていく。
そしてその土台は、いつかきっと、自身を支えてくれるはずです。
そんなメッセージとして、僕は前向きに捉え、咲良さんとの出会いも一日一日、大切にしたい。