電車内で酷い人を目撃してしまった白瀬です。
私の座っている目の前の席は7人掛けで2席連続で空いていました。
とある駅、扉が開くと少し車内が揺れすごい足音が。
その方向をみると中年の(白瀬的中年は40代から50代にみえる人)背は高くないけど大柄な男性が凄まじい勢いで空席目掛けて入ってきました。
別のドアからは小柄な初老(白瀬的初老は60代にみえる人)の女性が空席のほうにやってきました。
女性はその男性も座るであろうと思ったのだと思います。
入ってきたドア側に座ろうとした瞬間、大柄な中年男性もそちら側に座りたかったらしく女性がみえてないか、女性に突っ込んでいきました。
女性はよろけましたが転ばずに済み、ホッとしてみていると一応悪いと思ったのかその座りたかった方ではない方の座席に座りました。
その周辺にいた全ての乗客がその人をみつめていましたが、その男性は女性に謝ることはありませんでした。
私の目の前の席。
嫌でも目に入ります。
彼を観察してみると…
着てる服、靴、鞄、全てがよれていました。
マスクなんかは何日使い回してるのかな?と思うほど。
人は見た目じゃないというけれど、それをみてしまうと『ああこういう人だから、自分にも気を遣わないのだから人にも気遣いなんかしないわな。』と思ってしまいました。
さてさて、そんなにも必死になって座席を確保した男性。
一駅で降りていきました。
は?え?
一駅座るためにそんなに必死だったの!?
周りにいた方々もみんなびっくりした様子で彼が降りていくのを眺めていました。
自分がしたくてしたわけではない人間観察。
なんとも言えない気持ちを抱えながら出勤した白瀬なのでした☆
と、いうことでお店に到着しています