今日はね
香川照之主演の映画
『SAI 災』
観てきたよ
予告編の時点で
「これはたぶん
私の好きなやつだ」って
確信してたんだけど
やっぱりそうだった
災難とか厄災を
まるで人間みたいに
そこに“いるもの”として
描いていて
説明しきらない
回収しきらない
だからこそ
じわじわ残る
はっきりしない恐怖って
いちばん厄介で
いちばんリアルだと思うの
帰り道
エレベーターの鏡に映った
自分を
一瞬だけ疑ったりして 笑
こういう
解き明かせないまま終わる
映画も
わりと好きなんだよなぁ
きれいに答えが出ない感じ
なんか
嫌いじゃない
むしろ、ちょっと癖になる
そんな映画を
観てきましたッ