先日
8年ぶりに
以前勤めていた会社の上司に
出くわした
たまたま入った喫茶店の喫煙席
(同伴者が喫煙者のため)
喫煙席だけ冷房がガンガンにきいていた
リモートワーク中の方が沢山おり
対抗策だったのだろうか
席に着くなり
あまりの寒さに
注文したコーヒーを
ひとくち飲んだら
出よう
ということになった
席を立つ
左斜め座席の視界に
なんだか
以前見たことがあるような
姿勢の男性が1人
青いシャツに青いズボン
ややロン毛…
タイピングの音が静か
足を組む癖あり、、
ん?◯◯さんか?
勤めていた会社が近くだったから
上司がいてもおかしくない
良くしてくれた上司だったが
仕事の教え方については
個人的に納得のいかない部分が大きかった
↑
愚痴
仕事は上を見て覚えろ
というタイプだったが
常駐先のフロアは
別
上司は自由人で定時に出社してることはなく
聞きたいことがあってもろくに聞けない
大事な仕事の話は
席を立ちこっそり裏で進めるタイプ
上司から説明された内容を
メモに取ろうものなら
その場で覚えるよう促されていた
メモに取ることに意識が向いてしまい
大事な内容を理解出来ないままになってしまいがちだかららしい
また資産家なのか
お金に余裕のある人だった
接待をして
大きな案件を取っていたイメージだった
ちなみに筑波大学のラグビー部出身である
その時点で太刀打ちできない真似できないよ
そんな上司に
「その性格だと損をするよ」
と言われたことがある
ありがたい言葉でもあり
私の中で呪縛でもある
喫茶店でお会計を済ませる
チラリと元上司の方を見る
向こうもこちらを見ている
やっぱり◯◯さんだったか
次に会うことがあったら
挨拶をしよう
不意を打たれた感じがして
じっとりと汗が滲み出た