ローテンブルク

TEL:03-3871-8899

PHOTO DIARY
写メ日記

素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

ローテンブルク
八代麻里江
T158.B85(C).W57.H86

八代麻里江の写メ日記|ローテンブルク 吉原高級店ソープ

2026.06.20 06:23
彼に求めるもの

付き合う男性(女性)に
求めるものは何だろうか

生活できるある程度の
お金は必要だが

1番目は
会話が合うか、あるか
(今の私にとっては)

2番目は
会話を除いて
楽に一緒にいられるか

3番目は
キスが合うか
である


以前
芸人のTくんと
付き合っていた

私から好きになり
半年間かけて
おとした

だから
私の方が
好き、が強かったと思う

お互い
お金の余裕はある方ではなかったから
行きつけは
新宿の立ち飲み屋さん
ばーる
だった

沢山食べて飲んで
2人で当時4000円代

安い、うまい、居心地最高である


付き合って半年後のクリスマス
私はできれば
アクセサリーが
欲しかった
4℃
のやっすいやつでいいから
ブレスレットとか

ところがTくんが
持ってきたのは
1本700円するバナナ4本セットだった
しかもクリスマスなのに
予約してくれていた店は
蕎麦屋

今の私なら蕎麦屋大歓迎

でも当時の私は
まだケンタッキーの方が
まだよかった

家に帰って泣いた(;_;)


日を改めて
桜木町でデートを
することになった

バックから15年前のるるぶ
を取り出す彼

15年ぶりに
やっとデートすることができるよ
なんて
ページを開けば
まずここに行く
とデートプランが
鉛筆でメモされていた

え?ここ歩いて全部行けるかな?

遊園地、外国人墓地、景色の良かった高台
最終地点は野毛である

10キロは歩いただろう
死にそうだった

いつも途切れることのない
会話はテンポを失くしかけていた

それから吉祥寺の
井の頭公園での
お花見デートやら
色々楽しんだが
彼のことが
弟のような
存在に思えてしまい
別れを切り出した


今思えば
そんなこと
二の次だ

お金が無くても
色気が今ひとつでも
笑い合えて
一緒にいて疲れない
お互いそこそこ
見た目も許容範囲内なら
十分

キンキキッズの
「愛のわだかまり」
がおはこのTくん

戻ることはないけど
戻りたいな、と思う
男性のうちの1人である

ちなみにまだ芸人で頑張ってるみたい
ご実家は裕福みたいなので
ギリギリまで
人生を楽しんで
納得できる作品を
残して欲しい

そんな
昔好きだった人の
話でした

ARCHIVES

navigate_next2026年06月
navigate_next2026年05月
navigate_next2026年04月
navigate_next2026年03月
お店に電話する phone_forwarded