1人で喫茶店にいると、周囲の4人ぐらいの年配の方のお話が耳に入ってくる。これがまた興味深い。50を超えれば、健康診断の話になることが多いらしい。60を超えれば、定期的に会う回数が増えるらしい。いつ死んでもおかしくないから。歳を重ねても集まれる仲間がいられると思うととてもうらやましい。人間の1番の活力は会話といってもいい。その次には人誰かのためになることに生きがいを感じたり
年齢を重ねたとき、自分はそういったコミュニティーに入れたり、またコメディーに入らなくても趣味を見つけて自分なりに自分の人生を歩めているだろうか。先のことを心配しても仕方がないので、目の前のことをコツコツこなすことにした。先のことを考えてると、途方に暮れそうになるので、今日はこれができたと細切れのご褒美を与えて過ごすようにしている。20代の頃は、バリバリ働いていたけれども、体力的な問題もありまた先が見えてしまうと言う恐怖感があり、なかなか前向きに生きられなくなっている。自分がいる。2026年はこのような考え方から脱却して新たな自分の生き方を見つけたいと思っています。それぞれ皆さん苦労があるかと思いますが、なるべく前向きに小さな幸せを見つけながら楽しく生きていきましょう。それには人との関わり方が重要ですね。人からパワーをもらって私もパワーを与えられたら何よりです。それではおやすみなさい