ギャンブル◯毒でいつもお金がない彼
ランチもいつもパスタで流石気に健康面が気にになる先輩がいた
あきらかに低血糖
朝から目が死んでいる
ある時から
自分の朝食に先輩の分のプラスヨーグルト、フルーツ、コーヒーを机で置いておいた。
「いいの?助かる」なんて私の倍の年収の先輩には悪気がない。
そこがまたいい。
仕事のやる気は一切ないが
人の悪口も言わないキャラーが好きだった。
直行が早く終わると
先輩と有名カレー店に並んだ。
なかなかの値段。
30分待ち。
今日は俺に払わせてて!
「あーこのカレー
めちゃめちゃ美味しい
八代ちゃんに誘われることなかったら
くることなかったなか。
ありがとう」
なんだかその言葉が嬉しく身に染みた。
仕事ほぼ教えてくれなかったけど
嘘をつかない温かみのある人柄が憎めなかった。
色々な人がいるなー
あ、写真カレーじゃないけど
?