今夜は、少し先の季節のお話を??
最近、富山県の氷見をはじめとする港町のお鮨について読んでいて、
**「いつか冬の富山へ行ってみたいな」**と思いました。
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富山のお鮨というと、まず寒ブリなどの美味しい魚を思い浮かべますよね。
でも、少し調べてみると、
その美味しさの背景には、富山ならではの壮大な自然があることを知りました。
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立山連峰の雪が解け、
森を通って豊かな水となり、
富山湾へ流れ込む。
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山から海へとつながる自然の循環の中で、
たくさんの魚たちが育っていくんですね。
そう考えると、目の前に置かれた一貫のお鮨が、
ただ「美味しいもの」ではなくて、
その土地の自然や時間まで一緒に味わうものに見えてきます。
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白木のカウンターに座って、
冷たい冬の空気を感じながら、
「この魚は、あの立山の雪解け水につながっているのかな」
なんて想像しながらいただくお鮨。
そんな旅をしてみたいなぁ……?
高級なお店だから行きたいというより、
その土地で、その土地のものを、その土地の空気の中で味わってみたい。
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琴音は、そういう旅に惹かれます。
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美術館や博物館を訪れるのも好きですが、
食べることも、その土地の文化や自然を知る入り口になりますよね。
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もし冬の富山へ行く機会があったら、
お鮨だけじゃなくて、地元の方が通うようなお店にも入ってみたい。
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そして、地元のお茶をいただいて、
職人さんのお仕事を眺めながら、
ゆっくり味わってみたいです?
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こういうお話、好きなお兄様はいらっしゃいますか?
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「ここは行ってみて」
「ここのお鮨は美味しかったよ」
そんな旅のお話も、琴音に教えてくださいね??
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今夜はそんなことを考えながら、
ゆっくり過ごしたいと思います?