素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

明日の今頃、
私はどんな時間を過ごしているんだろう。
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正直、
想像がつきません。
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でも、
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誰かがずっと憧れていた時間を、
一緒に過ごしているかもしれないし。
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気づけば、
他愛もない話で大笑いしているかもしれない。
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私がリードするつもりだったのに、
その人の世界に
引き込まれているかもしれません。
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明日から私は、
誰かの物語の一場面にお邪魔させてもらいます?
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いよいよ明日です?
朝霧 もね

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先生からの信頼も厚くて、
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誰にでも優しくて、
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いつも成績は学年トップ。
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みんなの前では、
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「困っている人がいたら助けましょう。」
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なんて言っていた。
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だから誰も知らない。
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放課後、
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教室の窓から差し込む夕日を背に、
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彼女が僕を見下ろしていたことを。
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「今日も来たの。」
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その一言だけで、
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心臓が少し速くなる。
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怒鳴られるわけでもない。
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大声を出されるわけでもない。
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ただ、
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静かに見下ろされる。
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その視線だけで、
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昼間の優等生とは別人に見えた。
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でも不思議だった。
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怖いというより、
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誰にも見せない顔を、
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僕だけが知っているような気がしたから。
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だから僕は、
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明日もまた、
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放課後になるのを待ってしまう。
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朝霧もね…さん

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一つだけ、
勘違いしてほしくないことがあります。
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例えば、
「足が好きなんです。」
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とご相談いただいたとき、
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私はすぐに足を見せる準備はしません??
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たぶん最初に伺うのは、
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「どんな景色がお好きなんですか?」
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という質問です。
それは、
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ヒールを履いている姿なのか。
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ストッキングなのか。
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素足なのか。
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近くで見たいのか。
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少し離れて眺めたいのか。
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踏まれたい気持ちなのか。
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それとも、
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「そこにあるだけ」で満たされるのか。
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同じ”足が好き”でも、
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心が動く景色は人それぞれです。
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だから私は、
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「何がお好きですか?」
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よりも、
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「どんな時間を思い描いていましたか?」
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を大切にしています。
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その景色が見えてきたら、
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今度は一緒に、
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無理なく、安心できる形を考えていきます。
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私は、
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秘密を聞く担当ではありません。
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秘密を、
一緒に形にする担当です??
朝霧 もね



おはようございます??
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いよいよ明日がデビューです。
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長かった準備期間も、
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気づけば今日で最後。
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プロフィールを書いたり。
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写真を選んだり。
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写メ日記を書いたり。
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ここまで読んでくださった方、
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本当にありがとうございました??♀??
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今日は最終準備をしながら過ごします?
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明日、お会いできるのを楽しみにしています??
朝霧 もね
