素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

まだ幼稚園くらいだったかな?
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夜更けの両親の寝室は、
幼い私にとって、どこか“秘密基地”のような場所だった。
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薄暗い部屋。
少し重たい空気。
そして、扉の奥にひっそり置かれていた金庫。
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大人になった今なら分かる。
あれはきっと、“人に見せたくないもの”をしまっておく場所だったのだと思う。
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けれど、子供の好奇心というものは残酷で。
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ある日私は、
その金庫の上に無造作に積まれていた一冊の雑誌に、ふと目を奪われた。
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艶やかな着物。
大胆にはだけた胸元。
濡れたように艶めく唇と、長い黒髪。
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ページをめくるたびに、
幼いながらに「これは見てはいけないものなんだ」と、 instinct のように感じていた。
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確か、侍が出てくる物語だった。
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月明かりが障子越しに揺れて、
帯をほどく指先が描かれ、
乱れた着物の裾から、白い肌が静かに覗いていた。
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意味なんて、もちろん分からない。
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それなのに、
なぜか胸の奥がざわついて、
怖いのに、続きを見たくなってしまう。
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静まり返った部屋の中で、
ページをめくる音だけが、やけに大きく響いていた。
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もし今、
後ろから誰かに見られたら
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そんな想像をしただけで、
小さな心臓が苦しくなるほど高鳴って。
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あの時の、
“知らない大人の世界を覗いてしまった感覚”だけは、
今でも不思議なくらい鮮明に覚えている。
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そして今になって、ふと思う。
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どうして、あの雑誌は金庫の上に置かれていたのだろう。
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本当に隠したいものなら、
金庫の中へしまっておけばよかったはずなのに。
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もしかしたら
あれは“大人だけの秘密”として、
あえて手の届く場所に置かれていたのかもしれない。
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子供には分からないと思っていたのか、
それとも、見つからない自信があったのか。
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理由は今でも分からない。
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けれど不思議と、
あの部屋の空気ごと、私は今でも覚えている。
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意味も知らない幼い頃だったのに、
“これは大人の世界なんだ”という感覚だけは、
なぜか妙に鮮明だった。
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何故、私があの扉を開けたのか
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今思い返しても、
特別な理由なんて何もなかった。
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ただ、両親の寝室でお昼寝でもしようかな、
そんな軽い気持ちで部屋に入っただけ。
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その時、
金庫がしまわれていた扉が、ほんの少しだけ開いていた。
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幼い私は、
ただ何となく、その隙間を覗き込んだ。
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そこで目に入ったのが、
金庫の上に無造作に置かれていた一冊の雑誌だった。
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ただ、それだけのお話。
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でも
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あの時、もし扉が閉まっていたら。
もし、私が覗かなかったら。
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私はあんなふうに、
“知らない大人の世界”を、幼い頃に知る事はなかったのかもしれない。??
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ももちゃんとのペアのお誘いありがとうございます?
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お風呂屋さん歴40年という、大ベテランの初めまして様??
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ずっと気になっていたという“ももちゃんと白藤とのペア”を、ついに密室でご体感いただきました…?
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経験豊富な方ほど、反応が素直で可愛らしいものですね。笑
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気づけば、すっかり私達のペースに巻き込まれていて…
最後には「過去最高だった」と、とても嬉しい
お言葉まで?
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長年遊ばれてきたベテラン様にそう言っていただけるのは、やっぱり特別に嬉しいですね?
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またお会いできる日を楽しみにしています。
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5/16のお礼です?
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白藤の蜜のお部屋にお越しくださり、ありがとうございました??
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初めまして様day?
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「ワイロだよ。笑」と、大好物のフルーツをありがとうございました??
まさかの日記熟読済みだったようで…
小玉スイカに苺という完璧なチョイスに、かなり感激してしまいました。笑
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優しいお顔そのままのお人柄で、穏やかなお時間でしたね??
焦らず、一歩ずつ。
ご自身の目標に向かって頑張ってくださいね??
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そして、遊びのプロからのお褒めのお言葉まで…
思わず顔がにやけてしまった白藤でした?
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皆様の笑顔に、感謝いっぱいのお時間でした??
またお会いできる日を楽しみにしております。
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プレジデントクラブ 白藤
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まだ幼稚園くらいだったと思う。
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夜更けの両親の寝室は、
小さな私には少しだけ“秘密基地”みたいな場所だった。
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薄暗い部屋。
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重たい空気。
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そして、扉の奥に隠されるように置かれていた金庫。
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大人になった今なら分かる。
あれはきっと、“見られたくないもの”をしまう場所だったんだと思う。
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でも、子供の好奇心は残酷で。
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私はある日、
その金庫の上に積まれていた本に目を奪われた。
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艶やかな着物。
胸元を大胆にはだけた女。
長い黒髪に、濡れたような唇。
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ページをめくるたびに、
幼いながらに「これは見ちゃいけないものなんだ」って事だけは分かった。
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確か、侍の話だった。
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月明かりの障子越し。
帯をほどく指先。
乱れた着物の裾。
女の白い肌に落ちる影。
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意味なんて全然分からないのに、
なぜか胸がざわざわして、
怖いのに、続きを見たくなってしまう。
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静かな部屋で、
ページをめくる音だけがやけに大きく響いて。
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もし今、
後ろから誰かに見られたら
そんな想像をしただけで、
小さな心臓が苦しくなるくらいドキドキした。
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あの時の、
“知らない大人の世界を覗いてしまった感覚”だけは、今でも妙に鮮明に覚えている。
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でも、今になってふと思う。
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どうして、あの本は金庫の上に置いてあったんだろう。
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本当に隠したいなら、
金庫の中にしまえばよかったはずなのに。
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もしかしたら、
“大人だけの秘密”として、
手の届く場所に置いてあったのかもしれない。
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子供には分からないと思っていたのか、
それとも、
見つからない自信があったのか。
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でも不思議と、
あの部屋の空気ごと、
私は今でも覚えている。
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意味も分からない幼稚園児だったのに、
“これは大人の世界なんだ”
という感覚だけは、
妙に鮮明だった。???
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