?
皆様ごきげんよう。
?
今日は、歴史と人の価値について考えていました。
?
アインシュタインはこんな言葉を残しています。
「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」
?
シンプルな言葉ですが、
これほど多くのことを問い直させる一文も、珍しいのではないでしょうか。
?
歴史を振り返ると、
信長や秀吉は圧倒的な才覚で時代を動かした。
けれどその力は、奪い、集め、支配することへと向かった。
一方で家康は、仕組みを作り、後世に渡せるものを残そうとした。
どちらが「偉い」かではなく??
何を目的に力を使ったか、という違いでしょう。
?
歴史の中で本当に記憶され、慕われる人物は、
地位を得た人よりも、何かを与え続けた人であることが多い。
?
身近なところでも、そう感じることはないでしょうか。
?
政治家や教育者を選ぶとき、
学歴や知名度に目が向きがちです。
けれど本当に問うべきは、
この人はこれまで、人に与えてきたか??
その生き様の中に、答えがあるのだと思います。
?
地位を求める人と、貢献を求める人は、
同じ場所に立っていても、
見ている方向がまるで違う。
?
未来の子どもたちが幸せであるかどうかを、
自分の行動の基準に置ける人が、
本当の意味での指導者なのではないでしょうか。
?
どうか、穏やかな時間をお過ごしくださ
?
※ご予約は公式ライン、またはリットリンクよりお願いいたします。
