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写メ日記

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Juri Kuraki
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Juri Kurakiの写メ日記|エレガント 吉原高級店ソープ

2026.09.09 12:59
新たな世界への旅路


こんにちは。 樹里です?
嬉しいことに、このところ観劇がお好きな方とお逢いする機会が格段に増えました?
ミュージカル、ストレートプレイ、歌舞伎。
同じ「舞台」という括りでも、扉を開けるとまた異なる手触りの世界が広がっています。
人間の一生では、どう考えても全部を味わい尽くせそうにありません? あと2〜3回くらいは人間に転生したい…?

そして、このところよくお勧めしていただいているのが歌舞伎です。
映画『国宝』をきっかけに何となく気になる存在にはなっていたものの、敷居の高さに気後れしてしまい…遠くからそっと覗いている程度で。
けれど、歌舞伎をお好きな方が楽しそうにお話しされるのを聞いているうちに、私もその「歌舞伎で得る快楽」を味わいたくなってきました。
好きなものを語る人の言葉には、抗いがたい不思議な引力があります。
作品そのものを知らなくても、その人がなぜ惹かれたのか。何に心を動かされたのか。
そんな話を聞いていると、こちらまでその世界に足を踏み入れてみたくなります。
とはいえ、いきなり劇場へ乗り込むには少々心許ないので……まずはシネマ歌舞伎から。いま気になっているのは、『ふるあめりかに袖はぬらさじ』。

知らない世界へ入るとき、私はいつも少しだけ緊張します。
けれど同時に、「新しい世界との出会いは、新しい自分との出逢いでもある」そんなふうにも思うのです。
それまで興味のなかったものに胸を躍らせたり、思いがけないところで心を揺さぶられたり。昨日まで知らなかった自分が、知らない世界の向こうから顔を覗かせる。
それもまた、新しいものに触れる愉しさなのでしょうね?自分ひとりで生きていたらきっと素通りしていたもの。一冊の本。 一本の映画。ひとつの舞台。
私は人との出逢いは 「自分という島に船がやってくること」 なのでは、と感じています。

その船は、自分の島にはなかった言葉や景色、価値観を載せてやってくる。長く停泊する船もあれば、ほんの束の間で去ってゆく船もある。けれど、そこに置いてゆかれた何かによって、昨日までの島の景色がほんの少し変わることがある。
誰かの「これ、好きなんです」に触れることで、それまで自分の人生になかったものが、ある日ふいに入り込んでくる。そういう小さな変化もまた、人とお逢いする愉しみのひとつなのかもしれません。

さて?歌舞伎は私の新しい愉しみになるのでしょうか??またひとつ、知らない世界へ足を踏み入れてみようと思います。

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ご案内できるお部屋に限りがあるため、お早めにお誘いいただけますと嬉しいです??♀??
メール: juricrc2@gmail.com
ライン: https://lin.ee/EXeCoGS
リットリンク:  https://lit.link/juri_krk

樹里



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