こんにちは。樹里です?
八月、九月と、嬉しいことに逢瀬のお誘いをいただいております。 本当にありがとうございます??
スマートフォンに逢瀬のお誘いが届くたび、胸の奥がたちまち華やぎます。もうずいぶん大人になったはずなのに、その瞬間だけはまだ恋に不慣れだったあの頃に戻ってしまう。
「この日に逢いたい」
たったそれだけのことなのに。たくさんの魅力的な女性の中から私を見つけて、写真や文章をご覧になって、予定を確かめ、時間を選び、最後に送信ボタンを押す。
その一連を想像すると、逢瀬のお誘いというものは私にとってほとんど小さな恋文です?もちろん、画面に並ぶのは日付と時間とコース。恋文にしてはずいぶん実務的です。笑
それでも、その無機質な文字の向こうには、「逢ってみたいな」と思ってくださった誰かの気持ちが確かにある。そう考えると、毎回新鮮に嬉しくなってしまいます。
そしてお誘いをいただいた日から、私の中では少しずつその方との時間が始まっています。
どんな方だろう。どんなお話をするのだろう。最初は緊張されているのかな。どんなふうにお迎えしたら、心地よく過ごしていただけるだろう。まだ見ぬ方のことをあれこれ想像して、ひとり浮き立ってみたり、気を揉んでみたり。
おそらく向こうでも、少しくらいは私のことを想像してくださっている。逢う前の時間に、お互いの想像だけが静かに行き来していると思うと、それもまたある種の戯れのように感じます。もしかすると前戯というものは、肌に触れてから始まるのではなく、「逢いたい」と思ったその瞬間から、密かに始まっているのかもしれません。
待ち合わせの日まで少しずつ期待が膨らんで、ようやく顔を合わせたときに、「やっとお逢いできましたね」と微笑みあう。そんな前奏まで含めて、私は逢瀬なのだと思っています。
初めましての方からのお便りも、嬉しい再会のお誘いも。私に逢うために大切な時間をひとつ空けてくださったことを、当たり前にはしたくありません。だから今日も、通知が届くたび少し胸をときめかせながら、お返事を書いております。
さて。次は、どんな恋文が届くのでしょう?その日まで、私も心待ちにしておりますね。
樹里
直近の?状況
8月のスケジュール
ご予約は直接私にお約束(姫予約)いただけるのが一番嬉しいです?
ご案内できるお部屋に限りがあるため、お早めにお誘いいただけますと嬉しいです??♀??