2026.06.30 23:15
引き出しの中に
こんばんは^^この湿度に髪が爆発イマイです。
周年イベントが終わり、今までにない連続鬼出勤と、怒涛の6月が終わろうとしています。
ついこの前、年が明けたばかりだというのに、駆け抜けるようにして迎えた一年の折り返し。
私は元気にやっています!皆さんは、いかがでしょうか?
のらりくらりと流れに任せ、平和に楽しく、たまにちょっぴり傷つきながらも、また立ち上がれれば、それでいっかな?ものぐさな私には、そのぐらいのんびりが丁度いい。
そんなふうに思っていたのですが……
人生はそんなに甘くありませんね。
大波が来たり、嵐が来たり。おまけに台風や地震までやってきて、良いことも悪いことも、次から次へと押し寄せる。本当に忙しいものです。
そんな中、つい先日。必要な書類を探すために父の引き出しを開けました。
通帳や保険関係、高額療養費制度の書類など、大切なものが並ぶ中、ぽつんと一枚、10年ほど前に私が気まぐれで送った手紙がありました。
「いつも言えずにいるけれどありがとう。お父さん、どうか長生きしてね。」
たったそれだけの短い手紙。父が、その手紙をずっと大切な書類と一緒にしまってくれていた事に、胸の奥がじんわりとしました。
感謝を忘れ、時にはケンカし、苛立つこともあるけれど、そうだそうだこれだったと、強く思ったのですよね。でも、上手に言えないから手紙にしました。
本当に思う気持ちは、照れくさくて、なかなかうまく伝えられない。そうこうしているうちに、生活に追われ、気がつけば伝えようと思っていた気持ちまで、引き出しの奥へしまい込んでしまう。
だけど、会いたい人に会えることも、「またね」と言えることも、決して当たり前ではないのかもしれません。
引き出しにしまうその前に、今日は照れずに皆さんへお伝えさせてください。
【足を運んでくださった皆さんへ】
本当にありがとうございました。
元気な時も。そうじゃない日も。ココでは無理をしなくて大丈夫✌️ありのままの皆さんに、また会える事が嬉しいです。
これからもどうぞ仲良くしてください。
心からの感謝を込めて。