素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

浅草の象徴として知られている「雷門」。
もともとは「風雷神門」と呼ばれていました。
今ではすっかりお馴染みの「雷門」という呼び名が定着しています。
そして、この「雷門」という名前の由来には、 もともと「風神雷神図屏風」に描かれた 風神と雷神が関係しているのだとか。
名前の通り、門の左右には風神と雷神が安置されています。
私たちがよく目にするのは、 中央に大きく掲げられた「雷門」の文字が入った大きな提灯。
浅草を訪れたことがある方なら、 一度はこの景色を写真に収めたことがあるのではないでしょうか?
現在の門が建てられたのは1960年。 それ以前にも、何度も再建を繰り返してきたそうです。
いつも何気なく目にしている「雷門」も、 少し歴史を知ってから眺めてみると、 いつもとは違った景色に見えてきそうですね??
また綴ります。
篠田まや