どちらからともなく立ち上がり、体を寄せ合いながら唇を合わせ、やがて貪り合います。
彼女の指がゆっくりと私の股間へ伸び、愛が詰まった胸が押し付けられると加速度的に気持ちが昂ります。
自然と私の手は彼女の形の良いお尻をまさぐってしまい、彼女の口から時折漏れる艶やかな声が、私の期待を更に盛り上がらせてくれます。
再びBッドに誘われると、薄皮を剥がす繊細な手つきでスルスルと服を脱がされ、生まれたままの姿に…。
私の脚の間で彼女は私ににこりと笑うと、大事な部分を避けて焦らすかのように指を這わせ、舌を蠢かします。
流れるように仰向けにされると、熱を帯びた膨らみはしなやかな指使いで扱かれ、ジュルジュルと恥ずかしい音をたてながら舐め上げられます。
「スッゴクかた~い」やら「気持ちイイ?」の言葉と共に艶やかな視線と笑みが投げ掛けられます。
(こういうときの彼女は優しくないです。イジワルです。)
私は膝を震わせながら「気持ちイイ…」と洩らすしかありません。
やがて彼女が私の股間に顔を埋めて喉を鳴らし始めます、その様を見ていると、いつのまにか緊張なんかぶっ飛んで、興奮と得も言われぬ加虐心でゾクゾクします。
「プハァァ…」という声と共に彼女が顔をあげると、目に涙を溜め、唾液と我慢汁の混合液が口の端から垂れ落ちています。
背徳感、罪悪感、興奮で私の眼は獣のようにぎらついているのでしょう。
彼女は体勢を変え、私の顔に臀部を据えてくれます。
目の前に差し出される彼女の秘部、芳ばしさを堪能し感触を確かめた後、彼女の中に指を割り入れ体温感じ、舌で貪欲に味わい始めます。
彼女は恥ずかしそうに身をくねらせるも、私を咥えて離さず尚も喜ばせようとしてくれます。
やがて滴り落ちたドロリとした感触で私の身勝手な自尊心は少し満たされますが、滾りの方は辛抱たまりません。
「もう入れたい」と絞り出すよう呟くと、「うん、私も」と彼女は立ち上がります。
雄の本能を煽り立てる肢体で私の腰に股がると、ゆっくり膝が曲げられてゆきます。
そして私の全てを丁寧に包み込むと、少し背を反らせて「んッ…」と声を漏らします。
始めこそ互いの隙間を埋めるように緩やかに擦り合わせますが、やがて上下運動が速度を増し、お互いの名前を呼び「気持ちイイ!」の言葉で快感を確かめ合います。
お尻の丸みを力強い反動で波打たせると、彼女は私に覆い被さり、息を切らしながら耳元で「キモチイイ…」と囁きます。
その声が私をより昂らせ、自然と腰を打ち付ける力は荒々しくなってしまうのです。
繋がった部分はドロドロに溶け合い、グチョグチョとした水音は大きく鳴って、2人の境界は更に曖昧に。
まもなく私が限界を迎えること宣言すると、「イイヨ、ナ○にちょうだい…」と息絶え絶えな哀願。
それを合図に最後のひと突き、そして遠慮の無い絶頂を迎えます。
彼女はそれを受け入れると私の肩にしがみついて、下半身を僅かに跳ね上げます。
同時に小さく零れる「…イッ…クッ…」の声で幸福感と満足感、そして愛しさで満たされます。
「気持ちよかったね」と照れながらも互いに確認、繋がったまま唇を寄せて余韻に浸ります。
少し後、彼女は立ち上がると、まだ火照りが残る割れ目を差し出し「掻き出して」とお願いしてきます。
そして私の指に絡み付く白濁を見て「凄いいっぱい出たぁ」と嬉しそうに彼女が呟くと、お互い小さく照れながら笑い合うのです。
快楽の熱を覚ますために小休憩。喉を潤して軽く食事をとります。こんな疲れているハズの場面でも、常に考えてテキパキしています。私を優先して甲斐甲斐しく動いてくれます。
優しい、とても優しい。
そして、メチャクチャ嬉しい。
少し雑談をして、持参したもう一着の衣装を着てもらいます。
ワイシャツ&スリーピースのパンツスーツ。
似合う。めっちゃ良い!
思わず「○○主任っ!!」と生涯の忠誠を誓いたくなるような理想の女性上司。
興奮のあまりパンツスーツや女性上司に対する情熱&妄想を語り始めてしまいます。
場違いに熱弁を振るう私を諌めるように、主任の手が愚息を捕らえます。
主任は急かすように私をBッドに横たえさせ、激しめの手つきで捏ね回し、テイスティングのようにズルズル音をたてる様は、出来の悪い部下を叱責しているようです。
時折私と視線を会わせて、ニッコリと目を細めるのですが、攻めの手は緩めてくれません。
その眼差しに一瞬ドキンドキンとしますが、すぐに押し寄せる強烈な快楽の波が脳内を埋め尽くします。
下腹部と膝は震え、爪先には自然と力が入り、思わず目を細めてしまいます。
気が付くと主任はワイシャツ一枚の姿に。胸は露になっていませんが、はち切れんばかりの布地がより暴力的に女性を主張します。
そして数十分前と同じ格好で主任は腰を落とし始めるのですが、
此度はヌ゛ヌ゛ヌ゛…とやや激しめ。
飲み込み終わるや否や激しめの抽挿が開始されます。
痺れるような快感を下腹部から感じていますが、面食らっている場合ではありません。
上司の期待に応えるのも部下の勤めとばかりにグリグリと粘膜をかき混ぜたり、パンパンと肉をぶつけたり、一心不乱に腰を動かすしかありません。
主任の声と息遣いが荒くなり、キュウキュウと切なそうに締め上げてます。
もっと喜んで欲しい!成長の証を見せないと!と頑張って粘りますが、快感と抜き挿しの速度が最高潮に達する頃には、私は「イクッ、イクッ…」と情けない声しか出せません。
でも優しい主任は「出してッ!」「出してッ!」と許可をくれます。
最後ぐらい男をみせないと!
主任の尻肉を乱暴に掴むと、力を振り絞って粘膜を摩擦します。
間を置かず、獣のような性衝動が吹き出し、主任の最奥へ送り込まれます。
息が切れた私は「スゴカッタ…」やら「主任、エロ過ぎます…」やら気が利かない。
それでも主任は及第点をくれて、「気持ちよかった」と優しく耳元で誉めてくるのです。
○○主任から○○ちゃんに戻った彼女は、シャワーに導いてくれます。
少し焦らないといけない時間だと思いますが、彼女はそんな雰囲気を感じさせることなくテキパキと動いてくれます。
カーテンの際で最後のキス。
彼女はまたふわりとした笑顔で見送ってくれます。
この別れ際はいつも胸が締め付けられます。
でも、彼女との夢のような時間は確かに私に明日からの活力を与えてくれているのです。
彼女の魅力はその美貌やスタイルだけにあらず、別れた瞬間からまた会いたいと思わせてくれる心立て・人間力にあるかと思います。
これからも益々推さなければ!