ティアラ

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体験記事
REVIEW

プレイガールスタッフが実体験したエ○チな内容を紹介する、エロエロ体験レポート。

2012.3.1
ティアラ

しのはら
23才 T169.B102(J).W59.H90

2012.03.01
【PLAYGIRL体験取材】  ティアラ しのはら

三ノ輪駅の改札を抜けると、明治通りの反対側へ渡る。
傘を開くかどうか迷うくらいの雨が、ポツリポツリと空からこぼれてくる。
これ以上、雨で濡れないよう、足早に吉原へと向かう。

歩きながら、本日のプランをシミュレーションする。

PLAYGIRLの体験取材では、初めてのパターンだ。
前回とお店は違えど、同じ女の子で2度というのは前例がない。

この出会いは、偶然なのか、必然なのか。

どうせだから、前回と同じでは、面白くない。
一方的にやっつけられた数々のシーンが脳裏に浮かぶ。
今回は、逆にやっつけちゃおう。
もしも、ホントにやっつけちゃったら、それはそれで面白いレポートになる。

何せ、お相手は、あの、篠原五月あらため『しのはら』さんだから。


どうやってやっつけるのか、あれこれとイメージしながら歩いていると、ボクサーパンツの中で待機している虎徹が、少し反応した。どうやら、虎徹も楽しみにしているようだ。

今宵の虎徹は、よく斬れる。

言ってみてぇ~~~。
まぁ、いつも、あっという間に斬られてるんですけどね。

裏通りを抜けて、路地に入り、メイン通りへ出て、しのはらさんが待つティアラへ。

お店に入ると、丁寧に待合室へ通される。
雨の平日にもかかわらず、数人の先客がいた。
男性スタッフに促されるまま、テレビの目の前のイスに座る。

が、目の前すぎる。
テレビとの距離は1メートルちょいくらいだろうか。
さすがに、50インチのテレビを見るには、近すぎ。

それでも、ミヤネ屋の面白さは変わらないのだから、さすがだ。
軽快な宮根さんのトークを楽しみながら、しばし待機。

ちなみに、ミヤネ屋のHPでは、森若アナの衣装を紹介するコーナーがある。
誰が、考えたんだろう。

そんなこんなで、待つことしばし。
ついに、ご案内のお時間に。

待合室を出ると、
「いってらっしゃいませ!」
と、後ろからボーイさんのシャウトが聞こえたので、思わず振り返る。
そこには、ヒザをついて、土下座のような姿勢のボーイさんがいた。

硬派だ。

気を取り直して前進。
突き当たりに、チラリと人影が。
真っ白な太ももと、ヒールが。

さらに進むと、シースルーなキャミを着た、篠原五月改めしのはらさんが、『オゥ』って感じで待っていた。

なんだか、印象が違う。
前回は、圧倒するようなオーラがあったが、今回は包み込まれるような印象だ。

そこへ、後方から再び、シャウトが。
「本日のご来店、ありがとうございます。どうぞお時間までごゆっくり、お入りくださいませ」

いまどき、珍しい硬派なご案内だ。
しほはらさんも、
「気合い、入ってるっしょ」
とニヤリ。

二人で階段を上がり、個室へ向かう。

部屋に入ると、どういうわけか、
「ドカン、ドカン」
と妙な音がする。

何の音かとキョロキョロすると、彼女だった。
なぜか、ヒールを履いたまま、個室へ入ってきたのだ。
その姿を見て、思わず笑ってしまった。

「あはは」
「あれ? なんか、態度でかそう?」
「いえいえ」
「脱ぎます」
「いいけど」
「脱ぎます。いいえ、脱ぎます」
「こんなの、見たことないよ」
「え? どうして? 最近なんか、ほとんど履いてプレイしてます」

まったく、この人は…。
とりあえず今回は、ヒールを脱いでスタートすることに。

「お久しぶりでございます」

とご挨拶。

「何で、ヒールを履いたままなの?」
「わたしは、ヒールを履いてプレイする良さがわからないんだけど、そのまま、入れちゃう? みたいな」

「へぇ。アメリカンなプレイが好きな人がいるんだ」
「いますねぇ。だから、履いて部屋に入るのが普通に…」


何て会話をしながら、懐かしんだり、和んだり。
で、脱がされて、パンツ1枚に。

柔和な顔から、ふっと妖艶な顔つきに変わり、顔を近づけて唇を奪われる。
すぐさま絡み合う二人の舌。
肉厚で、やわらかな感触が、カラダ全体に伝わっていく。
時には彼女の舌が、ボクの口の中を動き回る。
時にはボクの舌に、彼女の唇が吸い付いてくる。

まるで、口の中でセ○クスをしているようだ。

呼吸が合うのか、合わせるのがうまいのか。
お互いの唇と舌が本能のまま求め合う。
息の合ったダンスのようだ。

キスにも上手い、下手がある。
それを実感させてくれる。
さすがだ。

キスをしながら、彼女はパンツの上から虎徹を撫でる。
少しツメを立てて、引っかくように刺激する。

さらに唇から、耳、ワキを攻める。
ワキの下のすき間に、舌を潜り込ませてくる。
思わず喘ぎ声が漏れてしまう。
いやらしい。

左の乳首を吸う。
チュパッといやらしい音を立てて、乳首を吸ったり舐めたり。
右の乳首も同じようにベロリと攻められ、右のワキの下へ。
左よりも念入りに舐める。

同時に、指先で虎徹の先端を刺激し続けているので、もちろんガン立ちだ。

ここでようやくパンツを脱がされる。
まずは、足の付け根、袋、タマをベロリンチョ。
虎徹を握ると、指でウラ筋をグリグリされる。

もうね、たまらんですよ。

「なんだか、妙に興奮する!」

思わず、声に出して言ってしまった。
そのくらい、昂ぶってしまった。

そして、フ○ラ。
こちらは、なんだか印象が違う。
前回はガッツリと攻められた印象があるが、今回は、ねっとり、じわじわだ。
時折、先っぽを咥えてくるっと回るのが刺激的。

ここまでの前戯、正直、すごく気持ちいい。
こういうの、久しぶり。
安心して身をゆだねられる感じ。
この安心感は、まさに高級店だなぁ、としみじみ。

でも、こんなもんじゃ終わらない。
まずは、右足だけ折り曲げてBッドの上に乗せると、軽くアナル舐め。
左足を持ち上げると、そのままBッドに横になる。

改めてキス。
一気にMAXのベロチュー。もう、メロメロにされちゃうぞ。

続いてリップ攻撃。
乳首とか、ワキとか、ベロベロに舐められて、わき腹とかまで舐められて、くすぐった気持ちいいぞ。

今度のフ○ラは、ジュルジュルのジュポジュポで、先っぽくるくる舐めも連発。
ち○こ持ってて、よかったぞ。

さっきと同じ流れだが、すべてがパワーアップした感じ。
でも、圧倒するようなハードな感じじゃないし、強引さもない。
なだらかに上り詰めていく感じだ。


ここで、M字にされてアナル舐め。
もう、どこまでするのよってくらい、アナル舐め。
あぁ、もう、ダメ。参ったしちゃいそうってくらい、アナル舐め。
一緒に手コキとかされたら、もぅ、ムリムリってくらい、アナル攻め。
ワァオ、指とか入れるの、まだ早いからってくらい、アナル攻め。

あと、なんか、ちょいちょい、ツボを押してくる。
後で聞いたら、マッサージも得意なんだとか。
チャンスがあれば、ぜひお願いしたかった。

口に虎徹を咥えながら、彼女はキャミを脱ぎ、ブラを取る。
ガーターとショーツだけのいやらしい姿に。

このまま、ショーツをずらして虎徹の上にまたがると、騎○位で合体……しそうな雰囲気。
これじゃあ、前回と同じだぞ。

まだフ○ラをされている最中に、こちらから仕掛けてみた。
「触ってもいい?」
「いいわよ」

「あ、手が冷たい」
「不摂生だからでしょ? お風呂、入ってる?」

「いつもシャワー」
「お風呂、入らないの?」

「お店だけ」
「だから、お風呂に入らないの?」


末端冷え性なので、エアコンで手足が冷え切っていた。
なぜか、ち○こ触られたり、フ○ラされたりしながら、健康についての講義。
関係ない話しをしながらの愛撫って、エロいな。

冷えた手のひらを彼女のバストにあてがう。
人肌で、暖めてもらう。

起き上がると、まずは座○のような体勢で抱き合う。
強く抱きしめてキス。
肌から伝わるぬくもりと、口の中で広がるエロス。
体温が上がる。

抱きしめながら、背中なんかを撫でちゃったりしてみる。

「ぁあん」


おや?
もしかして、お好きなタイプ?

「はぁ、あぁん」


勝手な印象で、攻められるのとかキライだと思ってたけど…。

「ん、ぁぁあ、あ」


勘違いだったみたい。

Bッドに倒れこむと、愛撫をスタート。

ついに、攻守交替。
まさに、性権交代。

キスをしながら、アダムタッチ。
白い、きめ細かい肌がまぶしい。

「キレイだね」


ちゃんと言葉で伝えたくなった。
思わず、がっつきたくなるボディだ。
すぐに胸を鷲づかみにして、股を広げて、突っ込んでバコバコしたくなるボディだ。
が、もう、おっさんなのでぐっとこらえて、丁寧にアダムタッチ。

耳から首筋、鎖骨へと指を滑らせる。

「ぁぁあん」


反応も上々だ。
むしろ、感じやすいくらい。

鎖骨から肩口へ、指先で撫でていく。

「くすぐったい?」
「ワキは、くすぐったい」


ふざけて、わざとくすぐってみる。

「うふふふふ」


甘~~い。甘~~いひと時だ。

タッチ続行。
アダムタッチで、白いバストを撫で回す。
横乳の反応がいい。

上のまたがって愛撫しながら、極上のボディを目で楽しむ。

真っ白な肌が、こんもりと盛り上がり、その突端に薄桃色の乳首。

完璧だ。

思春期を過ぎてから、ずっと追い求めていた理想のおっぱいだ。
これぞ黄金比というベストサイズな乳輪と乳首。

美味しそうなバスト。

そんな言葉しか浮かばない。
なので、さっそく、いただきます。

ペロリと乳首を舐める。

「あぁん」


左のバストを愛撫しながら、右の乳首を舐める。

「ん、ああぁ、ぁああん」


美味い。
味はしないが、美味い。
脳が、美味いと感じている。

続いて、指先を下半身へ。

ガーターの上に1枚残されたショーツ。
その上から愛撫すると、ショーツの脇からはみ出た部分に触れた。
やわらかい感触が伝わってくる。

角度の少ないショーツの脇から、まんまんがはみ出そうになっている。
まずは、はみ出た部分を撫でる。

「あぁん」


スベスベしている。
あぁ、そうだ。
彼女、パイパンだった。
やはり、感触が違う。
ホワンとした、スベスベの感触を軽く撫でると、

「あぁぁあん」


そのまま、自分でショーツをずらして、クリに触ろうとするので、
「まだダメ」
と制する。


彼女の足を広げて、間に入り込み、ショーツを脱がす。
パックリと広げて、大事な箇所を確認。

すでに、クリがプックリと膨らんでいる。
そっと触ると、
「ああ、ぁん」

と喘ぐ。


これは、これは。
もはや、完全に主導権はデラさんですな。
あの、篠原五月あらため、しのはらさんが、我が手の中に落ちましたぞ。

ぬはは。かわいいヤツめ。
たっぷりと、かわいがってやるとするか。

クンニの体勢になると、一応、
「舐めていい?」
と確認してみる。

案の上、
「舐めてぇ♪」
とお願いされたので、遠慮なく舐めることに。

まずは、割れ目周辺をゆっくりと指先で撫でてみる。
ぱっくりと広げてみたり、ギリギリを撫でてみたりする。

「ぁぁん、ぁはぁん。いやらしい。いやらしい触り方」

う~む、我ながら、いやらしい。
続いて、股間に顔を埋めると、クリを舌先で刺激する。

「ぁあん、あぁ、あぁ、気持ちいい」

あらら、予想以上のリアクション。
楽しくなってきたぞ。

ちょっと膨らんだクリを、舌で転がす。吸い付く。吸いながら、舐める。
敏感な部分に刺激を与えるたびに、

「ハァ、ハァ、ハァ、んぁ、あ、ああぁん」

と、とんでもなく色っぽい声で喘ぐ。

クリを舐めながら、そっと割れ目に触れると、

「あぁああああん」

と本日最高のセクシーボイスが個室に響き渡った。

両方ね。両方が、いいのね。

「指、入れても大丈夫?」
と聞くと、コクンとうなづく。

アソコをそっと広げると、花園は、彼女の愛液でヌルヌルと光っていた。
あふれ出た愛液を中指にまとわりつかせると、中へ押し入れる。

「ぁああああああぁん」

超キツいっす。
指1本でも、キツいっす。

軽くGを探る。

「ぁぁん、ぁあ、ぁああん」
「痛くない?」
「ぁあ~ん、気持ちいい」

よさげなポイントを集中して攻める。

「あ、あぁ、ああぁん」

同時にクリも舐める。

「あああああぁん」

最高の反応。
いいぞ。これは、いいぞ。
イケるんじゃないか?

しっかりGを刺激するには、指2本が理想。
2本だと、大事なポイントを安定して、継続して刺激できる。

今回は、きっちり攻めきろう。
そう思って2本指にチャレンジ。

が、入らなかった。

キツいんだから、しかたがない。
1本でがんばろう。

Gスポットとおぼしきポイントを中指の腹で刺激しながら、クリを舐める。
時折、指を出し入れしたり、クリを指で触ったり。

とにかく、攻め続けた。

「あぁん、いぃぃ、ハァハァハァ、あぁん。ハァ~、あぁん、ぁああん、あ、あ、あ、いい。……っあ、ぁぁあん、いいぃ。あぁん、ん、ハァ、ん
ハァ、あぁあん、…ぁあん、ハァハァ、ぁあああん、いいぃん、フゥ、ハァ、ハァ~、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ああぁん。んぁあぁ、ああぁん、いぃい~~、ヒィ、
ヒィ、…ハァ、ぁぁ、んはぁ、…んぁぁあ、ああぁん、んあっぁあん、あっ、あああぁん、ぁああん、ぃぃ、ぁああん、いい、あ、ぁ、…あぁあああああ、…
あぁああん、ああぁ、あぁああん、いぃひぃ、い、あああぁあ、…ハァハァハァ、あぁああ、ああああん。あぁあ、あぁ、いぃ~、あはぁん、ああああはぁん、
はぁ~ん、あぁ~ん、ああははぁぁ~ん、ああぁ、いぃ~、あ~あああぁ~ん、いぃ、…はぁん、ぁああん、いぃ…、あぁあん、……ハァハァ、あぁん、…ん
はぁ、あはぁ~ん、…あはぁ、あぁあはああぁん、…あはああぁん。…あぁ、あはぁ、あぁん、きもちいいぃ…、あ、ああぁん、あ、……あぁぁあああぁ、あぁ
あ、ぁはぁ、ぁふぅ、あはぁぁん、あ、あぁん、ん、あぁ、ん、ん、ぁはぁ、はぁ~、…あはぁぁん、あ、ああいいぃ~、…あはぁあん、あぁ、すごい、す
ごぉぉい、あああぁはぁん、…あぁん、あぁん、…ハァ~ハァ~、あああん、あぁ~いぃ~、…い、いぃ、きもちいぃ…、あぁあああん、あああああああぁん、
いいいぃ~…、ぁはぁ~、ふぅ~、ぁふぅ~、…あ、ぁふぅ~…」


取材で、ここまで攻めたのは、初めてかもしれない。
時間を忘れて、ひたすらに攻め続けた。
彼女の反応を楽しみながら、部屋いっぱいに響き渡る喘ぎ声を満喫。

彼女がイケたかどうかは知らないが、気持ちよくなってくれたことは実感できた。
あの、しのはらさんが、自分の攻撃で喘ぎまくっている。
これだけで、うれしい。
男としてレベルアップした気がするぞ。

十分以上に、前回のお返しはできた感じなので、突入の準備へ。
しかし、肝心の虎徹は、持ち主が攻めに集中しすぎたため、ややフニャっとしていた。
そんな虎徹を、彼女が、そっと握る。
するとどうだろう。
あっという間に虎徹が硬くなっていくではないか。
なんというハンドパワー。
手のひらから特別な気でも出てるみたいだ。

硬くなりつつある虎徹を彼女の口元へ持っていくと、即座にパックンチョ。
ジュパジュパと咥えられ、あっという間にMAX。

改めて合体の体勢に。
虎徹の先端をクリや割れ目に擦り付け、入り口に先っぽをあてがうと、ゆっくりイン。

「ぁぁあん」

んん???

入らない。
途中まで入ったが、ぜんぶ入らない。
十分に潤ってるんだけど、進まない。

マジでキツい。
どうも、このパターンが続くなぁ。

悪戦苦闘していると、彼女が下から腰を突き上げて、ようやく奥まで収まった。

でも、キツくて動けない。
しばらく、インした状態をキープして抱きしめる。
こっちは動けないのに、彼女は下で腰を振る。

「あぁあん、あ、ああぁあん」

同時に、中を締め付ける。

「あ、あぁあ、ああああん」

腰は動いてないのに、中がモニョモニョと動く。

あぁ、ダメだ。
そんな、バカな。

ここまで攻めてたのに、土俵際でうっちゃられそうだ。
中に納まった虎徹は、キュウキュウと締められ、ニギニギされる。

ダメだ。
無理だ。
あ、ぁぁぁぁぁ…。

「あ、で、出る」
「あぁぁぁん」

ドクドクドク…。

出た。
またしても、動く前に漏らしてしまった。

つながったまま、彼女を抱きしめ、ねぎらいのキス。
軽いキスのつもりが、ジワジワとハードに絡み合う。
またしても、濃厚でディープなキスに。

「あぁぁあん」

彼女の中で虎徹は硬いままだ。
少し動くと

「ぁあああぁん」

と喘ぐ彼女。

つながったまま、まったりと抱き合って、キスして、抱き合って、キスして。
どれくらい、つながったままでいたんだろう。
そろそろってタイミングで抜こうとしても、彼女が足で押さえつけて、ぐいっと戻される。
今思えば、そのまま続けろってサインだったのかも知れない。

時が流れ、少し虎徹がやわらかくなったところで、ようやく解放。

ふと、時計を見て、びっくり。
1時間、いやそれ以上の時間を、1回戦のBッドで費やしてしまった。
でも、十分以上に堪能。
受け、攻め、癒しがたっぷりつまった、充実の1回戦だ。

そして、しばし休憩……、というわけには、いかなかった。

なぜか、彼女は虎徹をいじり始める。
虎徹を舐める。
虎徹を咥える。
乳首を舐める。

出した直後なので、そう簡単には反応しない。

しない、しない。
するはずがない。

でも、気持ちいいので、そのまま攻めてもらう。

途中、『ムリかも』って言いかけたけど、一生懸命してくれてるし、立ってないけど気持ちいいから、黙って攻められ続けた。

とはいえ、さすがに、硬くなる気配すらない。
それでも彼女は、口、舌、手をフル稼働させて攻める。

過去、こういう場面で、必ず虎徹は立ち上がった。
しかし、今回ばかりは、難しそうだ。
前回の対戦から時は流れ、ボクも立派なおっさんになった。
出してすぐ、できるわけがない。
硬くなる気がしない。

しない、しない。

しないはず。


はずだった。


突如、来た。根元から、じんわりと、来た。
これは、いける。これなら、いける。

ついに、虎徹、蘇生。

彼女の情念のフ○ラが、虎徹を奮い立たせてしまった。

少し硬くなると、大きなストローク&ディープスロートのハードフ○ラ。
虎徹は一気に硬度を増して、真っ直ぐ、おへそに届きそうな角度でそそり立つ。

完全硬直。

彼女はすぐさまM字でまたがると、虎徹を握り締め、アソコにあてがい、一気に奥までイン。下のお口で、奥までがっつりと咥え込む。

「ああああぁん」

激しいグラインド。
前後、左右、上下に腰を大きく振り、下半身ごとぶつけ合う。

激しい。
1回戦とはうって変わって、ハードなセ○クス。
2回目でも、やはり、彼女のアソコはキツイ。

彼女がピストンを繰り返すと、ほどなく臨界点が見えてくる。

「ああぁ、あぁ~あん、ああぁん。…いぃ、あああぁん、ああ、あ、あぁあん」
「あ、あ、出る」
「ああ、あ、あ、あ、あぁあん、あ、あ、あぁん…、あふぅ………。ウフ♪」

出た。
参った。
最後の『ウフ』に、ときめいた。

「キレイキレイしようかなって思っただけなんだけど、つい」
「あ、もうこんな時間」
「ちょっとしかしてないのに」

残り時間は20分となり、今回は、ここまで。

ようやくドリンク休憩。
彼女は、トマトジュースと塩。
そういえば、あの時も、そうだったと思い出す。

いやぁ、今回も、濃密な時間だった。
脳内で振り返りながら、水分を補給する。

彼女は洗い場で、泡を用意。
呼び込まれると、Iスに座る。

彼女にカラダを洗ってもらう。

お互いのカラダに泡をつけ、軽く抱きつくと、彼女のカラダを押し付けて、いやらしく洗う。
ん? なんだか、泡が重たい。
泡? これ、泡? だけじゃないぞ。
Lーション、混ざってるじゃん。

粘り気のある泡で、ボディ洗い。さらには、ボクの腕にまたがったり、カラダのアチコチを押し付けたりと、くねくね器用に動き回る。いつの間にか洗いではなく、ちょっとしたIスプレイになっていた。
時折、リンパマッサージを織り交ぜたり。
気持ちよさと心地よさを兼ね備えたIスだった。

最近、Mットをする時間がないときは、Iスが多いんだとか。

泡とLーションを流すと、一緒にお風呂へ。
ここでも、あちこち揉まれたりして、いい気分。

彼女は、
「いつも、時間が足りないのよねぇ」
とか言う。
そりゃそうだ。
こんな自由なプレイをしていたら、時間ぴったりなんて無理に決まってる。

バスタブから上がり、カラダを拭いてもらう。

彼女は、ガサゴソと何かを出して、それを着た。
全裸に、どこも隠れていないキャミ。
どういう構造なのかわからないが、着ても、何も隠れていない。

「すごい格好だなぁ」
と突っ込むと
「そう言われると…、じゃあ、違うのにします」
と黒のキャミに着替える。

今度は、確かにバストトップ部分の濃度が濃いので隠れていはいるが、そこから下はスケスケ。ショーツもつけてないから、下半身は丸見え。
下の毛がないから、割れ目も見えてるし。

結局、この格好で、お見送り。
何だ、このシチュエーションは。

部屋を出て、階段を下りる。
別れ際に、軽くキス。
改めて見ると、やはり、ほぼ裸。

…やっぱ、この人は、すげぇや。


そんなわけで、2度目の取材も無事終了。
いろんな意味で、すごかった。

でも、2度目だから、前回よりもいいプレイだったんじゃないかと。特に、彼女みたいなキャパの広い相手だと、1回じゃわからないことも多いし、2度、3度と肌を合わせるうちに、出来上がるプレイもある。


まぁ所詮、今回のプレイなんて、入り口に立った程度。一歩進むたびに、ホントに広くて深い世界が広がっていく。ぜひ、底なしのエロスを、1度と言わず、何度でも味わっていただきたい。[デラ]
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