皆様、今晩は。
本日は尊敬する、田中角栄さんのお言葉で。
人に舐められた…いや、失礼しました。人に見下され時の5つの原則。
1.感情で返さない事
2.相手の土俵に乗らない事
3.批判を成長の種として受け取る事
4.一歩引いて相手を逆にも目立たせる事
5.関わらないことで心を守る事
色々、田中角栄さんの実体験をもとに説明がありましたが、2.相手の土俵に乗らない事!が1番納得しました。
見下してくる相手の価値観で勝負したら不利なわけで、戦いの場そのものを変えてしまう、という。
議員会館で前から歩いてきた東大法学部出身の先輩が、
「おや、田中くん、君は選挙には強いそうだから、これからは国会での論戦だ。高等小学校卒では法律論議についてゆけるかね?」
と。
それに対して田中さんは、
「先生、おっしゃる通りです。私には学がございません。ですが、新潟の雪で凍える農家の顔が見えます。法律の条文は覚えられなくても国民の苦しみは骨身に染みてます。難しい議論をするよりも、分かりやすい言葉で本当に理解する方が政治家には必要ではないでしょうか?」
見事に、侮れないと思わせる返し。
私は思うに、相手の土俵に立たず、その場では自分の得意な事や分野で、信念からくる言葉を紡げは良いのかと。
駆け引きとはいわない、戦いの場を変えるやり方なら、人も傷つけないですみますよね。
相手は痛いところをついてくるのだから、その場は交わし、相手の言った事を教訓とし、田中さんはその後、法律や条文を徹底的に勉強したそうです。
私は見下されても仕方ない立場ですが、我が心は守り人に施しが与えられたら、本望です
本日は、お互いの土俵をたてながら、お互いの欲望香りのアロマージュをいたしませんか?
プレジデントクラブの片隅にて、お待ち申し上げております(*´`*)
白瀧()