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インタビュー クラブ華 - 岸川ひろみ

インタビュー No.4042

現役KカップAV女優&レジェンドソープ嬢! 安心感のある母性の塊! 私は、みんなの還る場所でありたいんです♪

「クラブ華」岸川ひろみさんのプロフィール写真

「クラブ華」岸川ひろみさんのプロフィール写真

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岸川ひろみ - クラブ華 - 2015.10.20
レジェンドと言っても過言ではない、岸川ひろみさんから、大変貴重な話が聞けました。お客さんだけでなく、ソープ嬢にも読んで欲しい話。わざわざ遠方から会いに来るリピーターは、一体何が理由なのか? 岸川さんの魅力を少しでもと、インタビューして来ましたので、ぜひご覧ください。

【ブラは自分に合った物を】

【手で相手を安心させる】

【困ったらタマを冷やして】

【ここは異空間だから】

【反応は微塵も逃さない】

【体位は相性なの】

【帰る場所であればいい】


【ブラは自分に合った物を】

Kカップとはすごいよね。
「そうですね。でも、実質何カップなんだろう…。日本の企画のサイズだと、だいたいあるのがJカップまでなんですよ。ワンランク下げてJカップをつけてるんですけど、はみ出ますね。うふふ」
お~っ。120cmだもんな~。
「最近は測ってないからわからないんですけど、上はまだいますからね。本当に片手じゃ持てないようなサイズのような子もいるし、巨乳は極めれば極めるほど上がいますよ。巨乳表記ってFからだったりするじゃないですか。でも、本当にオッパイ星人のお客さんだったら、『俺はG以上じゃないと認めない!』って人もいるし。昔はGカップくらいまでしか売ってなかったんですけど、今は大きいサイズが売られるようになって来たんで、自分のサイズがわかったんですけど、昔は間違ったサイズをつけてたんだと思う」
ほう。
「だから、オッパイが小っちゃい女の子にもよく言うんですけど、間違ったサイズをつけると、より一層悪いよって。若いうちにちゃんとしたサイズのブラをつけないと、形が崩れちゃうよって言うんですよ。うふふ」
Kカップ先輩の言葉には重みがあるな~。ちなみに、いつからそんなに大きく?
「あはは! よく聞かれる質問です。お客さんにも聞かれるけど、小学校高学年で生理が来てから、もうどんどんサイズが大きくなって行って、だから中学校くらいでは走るのが辛くなってきた気がする。その頃には、すでにFくらいはあったと思うんだよね。すぐブラが小っちゃくなっちゃって」
すごいな~。その度に新しいのを買ってと。
「下着は消耗品だから。だから、AVとかでブラジャーをつけたままオッパイが出てるのを見て、それと同じことしたいってお客さんがいるんです。でも、それをすると壊れちゃうんで。あはは! しかも、それが下乳からじゃなくて上から出そうとするから、そうするとワイヤーが歪むんですよ。あはは。だから、そういうプレイをしたいときは前もって言ってくださいって。一応、撮影とかで痛んでもいいようにしているブラを用意しているので、そっちを持ってくるから前もって言ってねとは言ってます」
なるほどね~。毎回壊してたら大変だよな~。
「着衣プレイが好きな人も多いので、そういう要望がある場合はお店に連絡取ってもらったり、直接連絡取れる人なら直接言ってもらうかなぁ~」
でも、ブラをつけてるほうが、形はよく見えるよね。
「うんうん。外しちゃうよりは支えがあったほうが、重さを支えられるから視覚的にはいいんだと思います。強調されるしね」
うんうん。ちなみに、どんな下着?
「フルカップじゃなくて4分の3くらい。この大きさです。この形が1番かな(鞄の中から実物を見せてくれる)」
お~っ! でっ、でかっ!
「あはは! 顔隠れますよ。これが、だいたい私のブラですね」
すごいわ~! 乳首が出ちゃったりは?
「あっ、これはさすがに出ないかな。でも形によって、寄せが強いやつで、真ん中が開いてるのだと出て来ちゃうから、胸の形にあったブラをしないとだめ。うふふ」
なるほどね~。
「選択肢は少ないけど、唯一、通販サイトで強い味方のところがあるから、そこを使ってればなんとか。悩みは尽きないですよ。うふふ」

【手で相手を安心させる】トップに戻る

AV嬢でもあるんだよね。
「そうですね。デビューがもう10年以上前かな」
人妻系が多いらしいけど、お客さんもそういうのを求めて来る?
「やっぱりね、オッパイ星人は基本マザコンです。うふふ。母性を求めてくる人が多いから、どっちかといったら自分がするよりかはされたい人のほうが多いかな。しかも120分の時間中、ずっとしてもらいたいって人が多いかな。私としても、逆に任せてくれちゃったほうがいいかもしれない。プレイの中で、したいことの要望に応えることはできるけど、流れは任せてくれたほうが、その時間を有意義にすごせるかもしれないですね」
なるほど~。
「余白を無駄な時間にしたくないと言うか。どっちかと言ったら、私はイチャイチャではないので、それよりはプレイに関してはメリハリがあるほうがいいから、お話ししているときはフレンドリーにしていて、プレイに入るとスイッチが入る感じですね」
うんうん。
「するときはお互いが楽しく、私も気持ち良くなりたいしっていうのがあるけど、四六時中密着ではないですね。それができる子が羨ましいと言うか、私は恋人プレイは無理かな。うふふ。私に入ってくれるお客さんは、本当にマグロに近いお客さんが多いので、お客さんとの付き合いが長くなれば長くなるほど、その人は安心感で来てくれてる気がするなぁ…。自分が求める、痒いところに手が届くと言うか、そういうので来てくれてますね」
なるほどね~。ちなみに、ソープ歴は?
「もう、10年くらいかな。デビュー当時にPLAYGIRLさんに1回出てるんですよ。元々サービス精神が旺盛だったため、この仕事を選択している部分もあるので、相手が喜んでくれないとだめなんです。征服欲を掻き立てて来るタイプのお客さんとは真逆ですね。自分がワシャワシャしたいお客さんとは合わないかな。まぁ、合わせる部分は合わせるんだけど、相手が喜んでる姿を見ないと、私はスイッチが入らないんですよ」
ほう。そのサービス精神は10代の頃から?
「たぶん、そうだと思う。そこから今の自分が形成されてるんだと思う。相手に尽くすと言うか、母性をくすぐられる相手じゃないと昔からだめなんだと思う」
へ~。昔は受け身とかではなかったんだ。
「あぁ~、じゃなかったですね。若い頃は、ク○ニされるのもだめだったもん。うふふ。相手が喜んでるだけでよかった。だから、イクとかって感覚を知ったのは風俗を始めてからだったと思うんですよね。風俗デビューまでの間に男性経験はあったんですけど、それまでの男性との行為でも脳みそで満足してたの。だから、自分はイカなくても、女の子がイッてる姿を見て喜んでる男の人と同じ感覚なんだと思う。『ある一定の年齢になるとそうなるんだよ』って言ってるおじさんもいますけど、私は昔からそうなんだと思う」
なるほどね~。個人的には、歳と供にク○ニが好きになったな~。
「そうそう。でも、ク○ニでイカせよう! って構えてくる人っているでしょ。もう、そうすると、その意図が見えた瞬間にだめなの。うふふ。お互いが気持ち良くなった上で、そういう行為に至るのはいいんだけど、イカせようと無理にしている人の姿を見た瞬間に、脳が切り替わっちゃって、ましてこの仕事だと体力勝負でしょ。疲れちゃうのもあるからどうしてもバリアを張るんだと思う」
なるほど~。
「でもね、シンクロしたときってのは本当に気持ち良くなるから、そういうときもある。お仕事上でそういう風になるってことはないわけじゃないから、そうだなぁ…、たまにいるんだけど、本当に触り方が上手な人とか、手が気持ち良い人ってエ○チが上手いんだよね」
ほう。触り方。
「例えば、私は爪が伸びているけど、相手に触ったときに、指の第一関節に近いお腹の部分を使うことで、相手を傷つけることはないじゃないですか。(僕の手を撫でるようにしながら)こう触られると気持ち良いでしょ?」
あっ…。
「うふふ。そういう触り方ができる人って、少ないんですよ。だから、安心させてくれる手の人だと、あぁ~、この人大丈夫だなって思うんですけど、それを全体的にカラダを撫でるときにも使うと、違う。だから、爪切ってるって言っても、ナカに指を入れたときに痛い場合は、指の先をどうしても使っちゃうから。手がすごい気持ち良い人ってたまにいるんですよ」
なるほどね~。フェザータッチとかも?
「フェザータッチじゃないの。フェザータッチはいきなり最初にしても気持ち良くないからね。うふふ。カラダを洗ってる瞬間から、フェザータッチして来る人っているけど、それはただくすぐったいだけです! うふふ。フェザータッチは、感度が上がってきたときにされたら気持ち良いと思うんですけど、相手に対して安心感を得られてない段階でやられても気持ち良くはない。あはは。だからまず、最初は手の平で愛撫。愛撫って、愛して撫でるって書くでしょ。だから、手の平を上手く使って、女性に対して安心させてあげることが大事だと思う。それを、私はお客さんに対して心掛けて、カラダをリラックスしてもらうようにしてます」
素晴らしいな~。安心感を与える触り方か~。
「なんて言うんだろう…。最初から無理に気持ち良くさせようっていう意識じゃなく、…だって、そっからじゃないでしょ。まず、安心させることができる人っていうのはごく稀なんですけど、たまにいますね。うふふ」
安心感を与えれば、気分の乗り方も違うと。
「うん。でも、それって見た目とかそういうのじゃなくて、本当に感覚だからね、わからない。うふふ。でも、男優さんがなんで上手に見えるかっていうのは、そこなんだと思う」
ほう。どう違うんだろう。
「ベテランの男優たちは、女優さんを安心させるのが上手なんだと思う。だから、新人の男優さんは、そういうのが上手じゃないから、ただスタイルだけを見せようとするでしょ。ショーだから、ファンタジーだから、派手にやるだけだからガシガシやるからね。お客さんはそれを観て来るでしょ。だから、会った瞬間にそんなに馴染んでもないのに、いきなりズボ指入れして…、ガシガシやっても気持ち良くならないよって言うんだけど。あはは」
なるほどね~。ベテランの男優は、女の子を安心させるために何をしているんだろう?
「最初の会話だったりじゃないかな。まず、そうだと思う。現場に入った時のコミュニケーションの取り方だったりとか、そういうとこだったりするよね。気遣ってくれたりするし。イチャイチャ設定のときもあるし、陵辱のときもあるし、設定によって違うけど、それでもやっぱり場面場面で上手く安心させてくれる部分を作ってくれるんですよね」
ほう。撮影後のケアだったり。
「そうそう。そういうのもあるし。こういうところのお客さんとは、話が少し違うからあれなんですけどね。あはは」

【困ったらタマを冷やして】トップに戻る

岸川さんには、受け身のお客さんが多いと。
「比較的多いけど、それも最初っから寝てくださいって感じじゃなくて、相手の出方とか様子を見ながら、本当に何も触って来ないなって思ったら、じゃ寝てぇ~♪ って言って始まるし。触りたいって人には、触りやすいような角度で動いたりもするし、その辺は臨機応変にしますね」
ほう。じゃあ、フルコースの流れは?
「お客さんの元気度にもよる! うふふ! マックスでできる人だったら、即BッドからのMットからのBッドって流れにはなるけど、あとは時間のかかり度合いですね。あと、その人の回復力がどんな状況なのかを見極めて、タマを冷やしてみたりもするし」
タマを冷やす?
「タマって、射精するときに動くでしょ」
あ~、そうみたいだね。
「あはは。みんな知らないんだよねぇ~。お風呂で温めると、タマタマ伸びちゃうからね。それを冷やしてあげると、2回目とか3回目にイキづらいって人でもイキやすくなるときがあるの」
へ~。冷やすほうがいいんだ~。
「うん。温めちゃだめです」
冷たいと縮こまっちゃうイメージがあるけど…。
「あぁ~、サオはね。だけど、タマはラジエーターなので、温まってるとき、よく観察して見て、伸びてるから」
あ~、確かに広がってるときがあるかも。
「広がってるでしょ。タヌキの置物みたいになってるでしょ。うふふ。それを冷やして熱をとってあげることによって、サオに血が行きやすくなるっていうかね、タマもそうなんだけど、鼠径部の動脈を冷やすことによって、お風呂に入って温まった血液を冷やすの。動脈を直接冷やすことによって、血流が収まって体温が下がって来るから、そうするとタマは冷えて来る。タマタマは、カラダの中の熱を放出しているところだから、冷やすと回復しやすくなるので、回復を早くさせたいときなら冷ましたりもするんですよ」
へ~。すごいな~。でも、なんで知っているの?
「あはは。実践と研究を重ねた結果そうなったんです。1番最初に気づいたのが、『暖かいお風呂に入りたい』って言うお客さんがいたから、入れたらのぼせちゃったんです。そしたら、別に私のせいじゃないと思うんですけど、微妙な空気になるでしょ」
うんうん。
「どうしたもんだろうなぁ~と思ってタマタマ触ったら、熱かったから、これ冷やしたらどうなるんだろうと思って、冷やしたの。そしたら、お客さんが楽になったから、それからタマは冷やすんだって気づいて。だから、お風呂上がりにBッドの上でタオルを巻いて座ってたらだめなの。熱を密閉しちゃうからね。風通しをよくしておくのが大事」
なるほどね~。じゃあ、冷やし方は?
「冷水で冷たいタオルを作ってあげて、それをタマタマに当てる。うふふ」
へ~。初めて聞いたわ~。
「それ、裏技。うふふ。時間を、見ながらインターバルをあげることも大事なので、1回戦終わってお風呂入ってMットするじゃん。そのあとにアカスリして、オイルマッサージとかもしてあげて、リラクゼーション的な時間を作って、ちょっとカラダが休んだなってところで上がってもらって、様子見て冷やして、行けそうかなってときは挑む感じ。うふふ」
すごいな~。内容が濃いな~。
「だから、けっこう時間が足りないってことも。うふふ」
でも、アカスリはどうしてできるの?
「自分がされに行ったときに、これは使えるなって思ったから、アカスリの道具を揃えて。あとは、塩だとLーションが落ちやすかったりするから、塩入りの石鹸を使ったりとかね。付き合いが長いお客さんが多いから、飽きさせないように、いろいろ探して来るんです。オプション的、アトラクション的な物を」
素晴らしい! でも、マッサージ中に寝ちゃいそう。
「あっ、でも5分でも10分でも寝たほうが、男の人って回復しやすいから寝ている人もいるし、それだけ寝れるってことはリラックスしている証拠だから、それはそれでOK。前に、100分で入って来たお客さんで、Mット終わってマッサージ始めたら寝ちゃって、すごい疲れてたんだと思うのね。それで『すっごく気持ち良かったよ』って言って帰ってくれたの。そしたら、1週間もたたないうちに来て、次120分になってて、あれ? 時間が長くなってるって思ったら、マッサージの時間が延びただけだった。あはは。何しに来たんだかわからなくなるよねぇ~みたいな」
あはは。でも、もっと一緒にいたいって思ったってことだもんね。
「こういうスペースって、そういうエ○チなことをするところでもあるけど、基本は癒される場所だったりするんで、いろいろな部分での癒しを与えられればいいかなって思うんですよ。日頃の疲れを全部、落として帰るみたいな。うふふ」

【ここは異空間だから】トップに戻る

リピーターのお客さんを飽きさせないようにしていることは?
「それは、お客さんのリクエストに応じて、できる範囲のことはする。でも、お店のカラーもあるので、ここまでならいけるかなとか、そういうのを探りながら。まだね、入って1ヵ月くらいしかたってないので。(取材時)うふふ。だから、まだ様子を伺ってる感じだけど」
なるほど~。
「今ハマってるのは、お客さんに仕込みをしてもらうんです。お客さんに、汚してもいいグレーとか白とかの我慢汁が染みになりやすくて、興奮度合いを与えてくれるようなパンツをはいて来てもらって、ギリギリまで脱がさないで、悪戯して痴女プレイを楽しんだりとか。あはは!」
あはは! すごいプレイだな~!
「なんでかって言うと、以前、海水パンツをはいて来るお客さんがいたの。そのお客さんが海水パンツをはいたまま、BッドでLーションプレイを始めて、そしたら暴発しそうになったりとかしてすごい喜んでたんで、そのアレンジが今言ったるパンツのやつです。うふふ」
あはは! おもしろそう!
「できれば、きつめのピタッとしたのをはいて来てもらってます。そういうプレイは、ディテールだったり、視覚が大事だから。あとは、お客さんにパンストをはかせてみたりして、上から撫でられる感触を楽しんでもらったりして。意外に気持ち良いみたいですよ。そこから、ビリビリに破いてみたりとか、Lーションを使ってみたりするんですけど、けっこうハマる人はハマるみたいですね」
あはは! やってみたいな~!
「どっちかと言うとM男くんが多いけどね。うふふ。だけど、そういうプレイをやったことがないって人でも、たまにやったらおもしろいよって言って、やってみてハマる人もいるし。まぁ、異空間な場所だから、ここは。普段、そういう性質じゃなくても、そういうのがおもしろいなって思えればいいわけでしょ。普段できないことをするところだからね」
うんうん。確かに!
「ただね、お客さんのリアクションが大事。ちゃんとリアクションできる人に求める。うふふ。全く無だったら辛いからねぇ~。オチ○チンが反応しているのはいいんだけどぉ~みたいな。相手の反応がよければよいほど、私のリミッターが上がって来るから、なんかどんどんしたくなるんだと思う」
なるほどね~。
「だから、例えば言葉攻めとかも、どういう設定で何を言って欲しいのかとか、自分が求めているものをちゃんと提示してくれたほうが楽しいし、そういう感じで、痴女プレイとかも何をして欲しいのか、明確な人のほうが要望に答えやすいと思う」
うんうん。Mと言ってもいろいろあるもんね。
「そうそう。だから、顔面騎○位を80分ずっとしているって人もいたしね。うふふ。苦しいけどそれがいいみたいな。私は暇なんだけどぉ~みたいな。あはは!」

【反応は微塵も逃さない】トップに戻る

長年培ったテクニックについてはどう?
「うふふ。できればMットを楽しんで欲しいなって思うんですよね。Mットも型はありますが、ほぼアレンジが加わってしまって基本形がどこに行ってしまったのか…。うふふ。だから、本当にMットでヒィーヒィー言いながらストレスを解消したい人には頑張ります」
ほう。いいね~。
「流れの中で生まれた形とかもあるから、今までしたことないっていう動きもあると思う。私の知らないところで広がってる可能性もあるけど。あはは。それは、本当にお客さんとプレイしている中で生まれた形だから、あんまりする人もしたことがある人もいないんじゃないかなぁ~」
へ~。ちなみに、その形を教えてもらうことは?
「うんと…。それはね…。なんだろうなぁ…。Mットで横に入ったときに、背中に手を通して、指で片方の乳首をイジりながら、もう片方の乳首を舐めて、さらに手でシゴきながらするっていう3点攻めなんですけど、それは視覚と感触と全てを活かしたプレイだから、Mな人にハマるパターンが多いです。でも、小柄なお客さんじゃないとだめなんですよね。大きすぎると手が回らないことがあって、でも、私もある程度リーチがあるから、ある程度なら大丈夫なんですけど。小柄なMの人ならいいんだけど、たまにすごいクマさんみたいなMの人が来ちゃうと手が回らない。あはは」
あはは。岸川さんは170cmだよね。
「そうそう。だから、小っちゃいお客さんのほうが基本多いですけどね。最初にお姉さんに教えてもらったときは、本当に流れだけを教えてもらって、『あとはなんとかなるわよ』みたいなお姉さんだったの。うふふ。だから、数をこなして、自分で形を作っちゃったからね。Mットの中でも、オッパイを駆使したMットをするし」
うんうん。Kカップは武器だよな~。
「より一層、柔らかさは感じられるんだと思うんですよね。Mットでするパイズリだったりもそうだし、いろいろと駆使してね」
うんうん。パイズリは、オチ○チン隠れちゃいそうだもんな~。
「サイズにもよりますけどね。でも、ほぼ埋もれるかな。あはは」
それだけ大きいと、おさえるのが難しかったり?
「いや。そんなこともないと思う。本格的なパイズリは、膝の上にお尻を乗せてもらってっていうパイズリをしてる。Mットだと危ないから、ちゃんとパイズリをして欲しい人にはBッドでする。で、そのパイズリからの流れで、ドMのお客さんには膝の上に乗ったまま起き上がってもらって、臨場感を感じるパイズリをする。乳首舐めをしながらのパイズリとか」
お~っ。パイズリをしながら乳首舐めか~。
「うふふ。それも、すごい我がままなお客さんのリクエストに答えた結果、その形が生まれたんだけど、乳首舐めながらパイズリしたりとか、Mな人だったら、スライドするようにカラダを揺らしてあげるだけでも刺激が強いからやられちゃう。うふふ」
すごいな~。イッちゃいそうだわ…。
「そうそう。でも、そこではイカせずにBッドに持って行きますけどね。中には『イカせてください』って人もいるけどね。Mットのときも、さっき言った3点攻めでシゴかれながら、見られながらイキたいって人もいるから」
うんうん。たまには変わったイキ方もいいよね。
「で、手コキのトルネードが、ハマる人はハマるんですよ。あはは」
あはは。トルネードか~。
「あはは。逆手でトルネードをするわけですよ。ねじりながらシゴくんですけど、それが上手くハマる人はハマる。それに、ちょっとした角度を見逃さないから。やっぱいい角度ってあるでしょ? タマの反応を見たりとか、サオの反応を見ながら、微塵も逃さないようにするからね」
うんうん。好みの角度は人によるからね。
「そう。誰でも絶対に、ここだっていうのがあるから。Mットでイキそうなときときは、そのままイカせちゃうときもあるけど、だめそうだなってときは早めに切り上げるけどね。無駄な体力をお互い使ってもよくないと思って。うふふ」
触り方はソフト?
「まぁ、あんまり強くやっても痛いだけですもんね。Lーションも使ってるし、『手コキは危ない…』って言って、『やめて~!』って言われるときも。うふふ。でも、それは万人に受けるわけじゃないので、お好きな人にはどうぞって感じかな。あとはね、遅漏の人はだいたい見分けがつくので、それで刺激の与え方とか変えるかな」
ほう。すごいな~。
「オナニー性遅漏なのか、元々の体質的な遅漏かにもよるんですけど、タマが下がってて、サオだけ硬い人の場合は、タマに振動を与えてあげて、なるべく根元を揺らすようにして、タマが上がって来るのを待つ。入れる前の準備段階のときに相手に気づかれないように反応を探りながら、それをやるわけですよ」
へ~。タマを揺らす。
「根元のほうで動かしたほうがいいのか、場所を探すんです。ちょっとした角度とか、本当に微妙なタッチでね。オナニー性遅漏の人は、自分の型が決まっちゃってるからけっこう難しいんだけど、強い刺激じゃないとイカないようになってて、象の鼻みたいに皮が厚くなっちゃってるから、そういう人のときは変に回数をしないで、様子を見ながら我慢をさせないようにする。ここだっていうときは、逃さないようにさせてるけど」
我慢すると時期を逃しちゃうよね。
「だいたいオナニストの人って、脚を閉じて我慢するから。自分で高まるのを何回も我慢する人は、ギュッて締めてるんですよね。Mットのときとかすごくわかる。バタバタするから。あはは。動くんじゃねぇ~って思うんだけど。あはは」
あはは。
「無理にイカせようとはしないけど、ここだってときに我慢されると嫌かなぁ…。それでも、そのあとイケるんだったらいいんですけどね。私たちは協力することはできるけど、最終的には本人次第なわけじゃないですか。やれることはやりますけどもってなるわけじゃないですか。そこは難しいところだけど。うふふ」

【体位は相性なの】トップに戻る

体位についてはどう?
「体位はね、相性なんですよね。あはは。本当に相性なの。角度が合う体位で、背面騎○位がいいってときもあるし、正○位がいいときもあるし、でもそれは入れたときに、この人はこれがいいなってのがわかるから、それでこうしよっかなって試みてます」
なるほど~。
「基本はマグロのお客さんが多いから、まずは騎○位から始まるんだけど、あっ、この人はバ○クのほうがいいなとか、その辺はその人のイキやすい好みによりつつ。私が本当に好きな体位ってのは難しいんですよねぇ~。こういう記事にするなら、決めたいでしょうけどね。えへへ」
あはは。ちなみに、騎○位のバリエーションは?
「お客さんのカラダのサイズとオチ○チンのサイズによるかなぁ~。あと、1回目と2回目の騎○位でも変わって来る。浅く攻めたほうがいい場合だったら、カラダの傾け方だったり、そういうのも変わって来るしね。でも、オッパイ星人の方は、オッパイの揺れてるのを下から眺めたいってのがあるので、なるべくオッパイが強調できるような角度でするようにはしてますけど」
いいね~。どんな角度?
「顔のところにオッパイがなるべく行くような状態です。あとは、触りたい人の場合は下からガッと持ち上げてもらえそうな体勢に持って行くかな」
お~っ。いいね~。ちなみに、イカせるときの騎○位は?
「イカせるときはねぇ~、そうだなぁ…、この体勢ができる子はあんまりいないってお客さんが言ってたけど、膝を肘で支える感じ。騎○位になったときに、膝の裏に肘を入れる感じなんですよ。それで角度を決めるの」
へ~。なんかすごい体勢だな~。
「うふふ。M字開脚マンジリ固めってお客さんが言ってた。あはは! M字開脚騎○位みたいなね」
あはは。腰が楽そうだね。
「っていうか、深さを調整できる。2回目とかだと、あんまり奥より、浅い角度のほうが気持ち良かったりする人がいるんですよ。あとは、1回目と2回目の男の人の感覚の違い。そういう人のときは、そういう体位をしたりすると瞬殺ですよね。あはは」
あはは! 瞬殺ってすごいな~。
「まぁ、それだけじゃなくて、それまでの過程があってのそれだからね。万全に冷やしてイキやすくするし、ちゃんとコンディションを整えた状態でそれをするんで」
うんうん。それまでにいろいろして高めてるもんね。
「そう。高めて高めて。そうすると、けっこう角度がハマったときはみなさん暴発します! あはは」
すごいな~。
「だから、基本的には、テクニックでものを言わせると言うか、私は恋人的じゃない。あはは。だから、それはごめんなさい。だけど、その分、技でカバーしますみたいな。うふふ」
いやいや。むしろ、その技を味わいたいな~。
「そういう感じじゃない人もいるじゃないですか。恋人的なのは別でやってもらってね。私の技が完全に万人に合うわけじゃないけど、がっつりプレイを味わいたい人と交えたいですよね。あはは。それを思いっきり楽しんでくれる人。本当に、私の満足行くエ○チをしようよって。うふふ」
あはは。満足っていうのは?
「お互いに、気持ち良くなれるエ○チ!」
ほう。攻守交代も?
「も、ありますよ、できる人にはね。攻めるのが苦手だったら、攻めなくてもいいから。だったら、単純に楽しんでくれてる姿が見れたら、私は満足するので。それで、気持ちが高ぶれば気持ち良くなれるから」
なるほどね~。
「そうだなぁ~。でも、型通りには行かないもんですよね。あはは。こういう感じっていうのを伝えないといけないんだろうけど。明るく、楽しいプレイを心掛けておりますって感じですね。基本的に、話をして時間を潰すようなことはしないから」
ほう。
「さっきも言ってたもん。『会うなり、いきなり人生って辛いよねって話をされて、服も脱がずに帰りました』って言ってたお客さんがいて。あはは。そんなこと言われたら、オチ○チンも勃たなくなるよねって、そんなことがあったって言ってた。あはは。若いんだよ、その子。24歳だって言ってたのに、そんな経験したって可哀想に…。しかもお店で、『この子は普段は入れませんよ』って勧められて入ったのに、そんなだったって。その子には言わなかったけど、大概そう言うよね、お店で勧められる子はね、基本あれだよね…。あはは」
あ~、普段、お客さんがついてない子だったり。
「だったりするじゃないですか。それでも無理やりね…。あるじゃないですか。そういうこと。だから、私だったらそういう思いはさせないけどね。基本的には、基本的なことはやりますって感じです。うふふ」

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女性は、年齢を増すごとに生欲が増す伝説はどう?
「わからないですねぇ~。プライベートでエ○チしてないから。あはは! でも、楽しんでやってます。楽しんでなかったら、この仕事はできないですからね。苦労して会いに来てくれる人たちも多いですからね」
ほう。いいね~。
「けっこう、地方から来るお客さんも多いんですよ。たぶん、沖縄以外の人には会ってるんじゃないかなぁ~。あっ、でも沖縄に転勤しているお客さんがこないだ来たから、地上制覇したかも。あはは。けっこう遠くからわざわざ通ってくれる方もいるので、ありがたいですよね。うふふ」
すごいな~。でも、なぜリピートしてくれるのかはわかる?
「なんでだろう…。最初に言った、安心感。うふふ。安心感を求めて来るんだと思う。安心感っていうのは、自分の痒いところに手が届く安心感ですよね。だから、男の人の本能で、新しいところに行きたい気持ちもあるけど、失敗したくないっていう気持ちもあるわけじゃないですか。たぶん、そこだと思う。だから、初めましてのドキドキを味わうよりは、久しぶりぃ~から始まる会話の外しもなく、プレイの流れだったり、満足の部分の及第点はあるから、また来てくれてるんだと思う」
自分の気持ち良い場所も知っていてくれているしね。
「それは、長い年月をもって培ったものだから。そうだなぁ…、1番長いお客さんは、もう10何年の人が何人かいて、まぁ年々減ってるけど、おじいちゃん達はいるし。あはは! 結婚したら遠ざかって、離婚してまた戻って来るお客さんもいるし、いろいろです。だから、帰る場所であればいいやって思ってる。あはは。戻っておいでっていう。けっこう、5、6年振りのお客さんが、たまに来たりしますしね」
へ~。すごいな~。お客さんも覚えていてくれたら嬉しいよな~。
「うん。本当に覚えてなかったら、覚えてないけどね。あはは。でも、記憶に残ってる人は残ってるから」

【ブラは自分に合った物を】

【手で相手を安心させる】

【困ったらタマを冷やして】

【ここは異空間だから】

【反応は微塵も逃さない】

【体位は相性なの】

【帰る場所であればいい】

お客さんにメッセージを。
「私に全てを委ねてください! あはは。なんだろうなぁ…、それが1番かもしれない。何もさせないわけじゃないけど、身を任せに来てくれたら応えることはできるかな。うふふ」
いや~、その一言に凝縮されているな~。
「母性本能をくすぐってくれる人を求む! うふふ」
攻めたときにちゃんと反応してくれ人と。
「そうですね。やっぱり、リアクションは大事ですよ。我慢汁も大事だけど。あはは! カウパー腺液が、どうやって分泌されるのかまでは調べたことないけど。パンツ履かせたままのプレイは、カウパー腺液が多めの人のほうがおもしろいですから。ピチピチのブリーフを履かせるのが楽しい」
あはは。恥ずかしい格好だけどね~。
「お客さんもそれを楽しんでくれてるからね。あはは。そういうプレイもOKです。なんじゃそらですよね。あはは」

[取材後記]
ベテラン嬢のインタビューでは、肝心なところは企業秘密だったりすることがありますが、岸川さんは余裕で話してくれました。記事にしてしまうと、ネタバレしてしまうことにもなりますが、岸川さんは、そんなことは全く気にしていませんでした。それはきっと、長年の経験の中で習得した、安心感の与え方なのでしょう。それはもはや、言葉では説明できない世界。ぜひ、岸川さんの安心感を味わってみてください。きっと、地球上のどこに転勤になったとしても、ホームシックならぬ、ひろみシックになるような、2つとない安心感であるに違いないと思いますよ。[PLAYGIRL/スープ]




岸川ひろみ(29才)
T170/B120(K)/W63/H95

クラブ華』 - 吉原
TEL:03-5603-4126

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