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インタビュー プレジデントクラブ - 芹沢加茂

インタビュー No.3512

【The・レジェンドインタビュー/後編】レジェンドが見る吉原とは? レジェンドが悩みを解決!

「プレジデントクラブ」芹沢加茂さんのプロフィール写真

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芹沢加茂 - プレジデントクラブ - 2013.11.01
2回に渡ってお送りしています、レジェンドインタビュー。後編の今回は、レジェンドならではの目線で、ソープや吉原に付いてお話しいただき、さらにはPLAYGIRL読者から頂いた質問に答えて頂きました。


前回のお話を聞いて、芹沢さんの接客時間は、無駄がないと感じました。
「うふふ、そうですね、私自身が、いかに仕事ができるか、っていつも思ってやってますから」
いつ頃そこまでの気持ちが出来上がったんですか?
「どうかなぁ~、ラビアン辺りからそう思ってたかな~。あとペトにいた時は90分だったんでねぇ…、やっぱり120分は欲しいかなぁ」
時間が短いと仕事のどこかを削る訳ですか?
「90分だと全然違いますね。どこかで、10分多く無駄話してしまったら、後がなくなるんですよね。だから、私が満足できるのは120分なんですよね」
なるほど。ちなみに、無駄話と言われましたけど、本当は無駄ではないんですよね?
「うふふ、はい。会話は勃ち待ちです。ちょっと会話が弾んじゃうときもあるけど、勃ち待ちとして大事な時間ですね」
無駄を作らない大事な会話で、無駄話。
「うふふ、そういうことですね」
会話で雰囲気が明るくなっても、エ○チな雰囲気には持ち込めますか?
「Mットに入るときは、会話があって楽しくなっちゃっても、カラダを洗ったりっていう導入部を作ってから、Mットでじっくりなんで、問題なく出来ますね」
ブログ見てても凄く博識というか、いろんなトークの種を持ってますよね。
「もともと好きなことだけですよ。特にスタートレックは大好き。普段、DVDなんかは、借りればいいと思ってるんだけど、スタートレックだけは手元に置いときたくて買っちゃって」
本当に大好きなんですね。
「そうなんです」
会話の為に情報収集したりは?
「いいえ、本当に自分の好きなことだけなんです。だから、自分の好きなことのほうに会話を持って行くのも大事ですよね」
なるほど、そこまで持って行けたら楽ですもんね。そのトーク術は、この仕事で磨いたんですか?
「いえいえ、ここじゃなかったら凄く苦手ですよ。ここだと、ソープ嬢だからいいんですよね。よそに行って『ところでお仕事は?』なんて言われると困っちゃうんです。初めていく美容院なんか1番困るんですよね。『今日はお休みですか? 何のお仕事ですか?』って。私、嘘つくのが苦手だから」
嘘付けないんだったら、確かに困っちゃうかも。
「ここはソープ嬢でいれるし、よく遊びに行く新宿2丁目でもソープ嬢でいられるからいいの。ソープ嬢って言えない所に行くと、人見知りになっちゃうんです。あまり会話をしたくない様な人になってますね。だから、ここでお客さんと話してる時間が結構楽しいんですよね」


芹沢さんという名前はもう有名だと思うんですが、有名ということでどんな影響がありますか?
「常にハードルが高い所にあると思います。でも、結局私の出来ることしかできないわけだから、出来る範囲で一生懸命やるだけなんですよね」
その高いハードルは常に越えてるんですよね?
「まぁ、そう、そうですね。越えられるんだけど、たまに随分と高いなってときはありますよね。うふふ」
あはは。どうしてるんですか?
「まぁ~、頑張ろうって。ただ、やっぱり苦手な分野もありますよね」
何でもできるってわけではないですからね。
「そうそうそうなの」
そのハードルが課せられてまでも、名前を守る理由は何ですか?
「そんな大それたことはなくて、同じグループにいるから、変える理由がないかなって」
名前に由来があるとか、誰かから継いだとかではなくて?
「そういうのではないんです。うちのグループは判子を使うんですけど、私が入った時に、ちょうど判子が3つ余ってるから、どれにする? みたいな。その内の1つが芹沢だったの。今でこそ、その女の子の特徴を見て名前を考えてるようなんですけどね、昔はね」
たまたま余ってた名前ですか?
「そうそうそう」
下の名前は?
「プレジに来た時に、このお店は全員フルネームを付けるって言われて、え~、って。私、十何年も芹沢でやってきて、今更“みなみちゃん”とか“はるかちゃん”とか言ってらんないわよ、って言ってたんだけど、どうにかしてくれって言われて、それで浮かんだのが新撰組の“芹沢鴨”。新撰組も嫌いじゃないし、でも女だから鴨子にしようかなと思ったけど、それは良くないだろうからって」
あはは。じゃあ、名前はまだ新しいんですね。
「そうなの。以前は皆が名字の時代があったから。私、ラビアンから芹沢なんですけど、その前はゴルフ選手の名前だったんです。友達がいた店は全員が競輪とか競艇選手の名前だったし」
それはお店の方針で?
「そうそう。プロ野球選手の名前だった時代もあります。私、堀内だったときもありますよ」
へ~、面白い。
「そういうのがあって、芹沢なんです」
今や、愛着も湧いてるんじゃないですか?
「そうですね。皆が芹ちゃんって呼びますからねぇ。いちいち、今は違うのよ、なんていうのもねぇ~」
あはは。いやぁ、ここまで話してみて、非常にフランクで話やすさを感じてます。というのも写真のイメージが若干強そうに見えたんですが、なにか写真を撮るときに意識してることがあるんですか?
「あの、撮影って疲れちゃうの。メイクもあって着付けもして、それでカメラマンさんに、あ~してこ~して、って言われてるうちに、疲れちゃって自然な笑顔が出なくなっちゃうの。それがあの写真。うふふ」
あはは。疲れ果てた末の写真なんですね。
「そうそう。あの時に無理なポーズとって、支えてる手が震えちゃったのね。それでカメラマンさんに、手が震えてます、って言ったら『大丈夫です、震えは写真に写らないからって』。そういう意味で言ったんじゃないのに。うふふ」
あはは。大御所ってことであの表情なのかなと思ってました。
「雑誌が多かった時代は、今よりも撮影がすごく多かったんですよ。アンケートも多くて、いつも書いてたと思う」
今は、ある程度の情報はブログで見られますからね。
「そうですね。でも、私スマホに変えてから、ブログが投稿できなくなっちゃって、今止まってるでしょ?」
確かに8月末で止まってますね。
「そもそもブログは、お電話とかメールが出来ない分、何回か来てくださる方に対して、今の状況をお伝えする為にしてるんですけどね。どうも動かせなくて。それで今、アメブロにしようかなって思ってます」
いいですね。ぜひ復活してください。


昔と今で吉原が変わったと思う所はどこですか?
「私は1番最初は格安店だったから、どんな服来て行っても良かったんだけど、その後に高級店のお店に行った時に、『みっともない服を着てくるな、高級店の店の女だろ』って言われて、そういう風に昔は接客着を家から着て、冬はその上に毛皮のコートを着て来てました。で、出勤したら、毛皮のコートを脱いで、パンストをガーターストッキングに変えるくらいで、服はそのままだったんですで」
へ~。
「今は、私もそうですけど、皆、普通の格好で来て、店で接客着に着替えるんですけど、でもその段階で、もうプロじゃないのかなって。要するに、普通の人でいたい訳なんでしょ」
以前は意識が高かったんですかね。
「うん、私がいたお店の人は特にそうだったかもしれないですね。だから、ロッカーの中には、服が1着ぐらいしかなかったんです。万が一に汚しちゃった時とか、ジュースこぼしちゃったとかの為に入れとくだけで。皆、着たままの服で接客だから」
その変化は、良かったんでしょうか?
「楽は、楽なんですけど、なんでも楽になっちゃうのは良くないですよね。それに、いろんな事情があるけど、昔は1時からラスト、ラストって言ったら12時、12時からお客さん付いて2時ってことがあって。でも今は短い子もいるでしょう? あとは、週に何日、あまりにも来ないって。それってバイト感覚ですよね。時間が短いってことは、私が思うに、1本付けばいいって感覚なのかなって。それはダメですよね」
と言うのは?
「ソープ嬢たるもの、10万円持って帰んないといけませんよ」
おお~、名言出ました。
「うふふ、もちろん私だって暇なときはあります。1本2本の時もあります。でも、やっぱり自分からそういう環境を作っちゃダメですよ」
女の子が変わった様に、お店も変わった?
「楽になっちゃってるってことは、暇になってうるさいこと言えなくなってるんだと思う」
なるほど。逆にお客さんの変化は何か感じます?
「お客さんは、昔の方は失敗を失敗で楽しんだんです。今は、サイトや雑誌でも、失敗しない風俗選び、ソープ嬢選びっていうのが、あまり宜しくないと私は思ってるんですね。失敗はするんですよ。失敗をして、笑い話にできたのが昔の人。今は笑い話どころか怒っちゃうんですよね」
何だこの子は! って?
「そう言って笑い飛ばせたのが昔の人。今の人は言えないから、来なくなっちゃうんです。昔は怒ってるんだけど、しょうがねぇなぁってまた来てくれるんですよね。それで、今度は頼むよって」
江戸っ子ですね。
「そうそうそう」
お客さんの遊び方も変わりました?
「私は昔から仕事をするのが義務だったから。来てくれるお客さんは、Mットしないって方は肌が弱いとかそういう理由だし。恋人接客を望んで来る人もいないし」
芹沢さんに入る方は変わってない?
「そうですねぇ」
ソープはどんな存在であるべきだと思いますか?
「絶対になくなっちゃいけないと思いますね。でも、やっぱり社会の底辺だと思うんです。だから人に言える商売ではないし、職業欄に書ける仕事じゃないし。だからそういう所を自覚して、それでもなくなっちゃいけない仕事だとは思います。江戸時代から続いてきて、今後も守るべきだと思ってます」
今後はどうなっていくと思いますか?
「私個人的には、ホステス営業みたいなものはなくなっていけばいいなとは思います。でも、それが楽しいってお客さんもいるんでしょ?」
そうですね。
「まぁ、そういうのが楽しくてそれがイヤじゃない女の子もいる訳だから、それはそれでいいのかもしれないし、それはそのお客さんに必要なのかもしれないけど、もうちょっと仕事が出来ないと、先細りしちゃうんじゃないかなって思うんです。仕事が出来る中で、そういうことがあってもいいかもしれないけど」
順番としては、仕事ができることが根っこにあって。
「そうですね。そう思います」


ここからは、ユーザーさんから事前に募集した質問にお答えいただきます。
「はい。宜しくお願いします」


Q.ソープに行ってから、妻とのエ○チが楽しくなくなりました。結婚10年、マンネリ解消と思ってソープに行ったつもりが、その技術に圧倒され、妻とのエ○チがさらに遠のきました。どうしたらいいんでしょう。
「うふふ、これはですね、困りましたねぇ。どうしたらいいんでしょうね。かと言って旦那の技術が急に上がっても、奥さんも変に思うだろうしね。でも、ソープなんて、余ったお金で遊ぶ所です。やっぱり社会生活が1番。ここは社会外ですから。芹沢は吉原の中にしかいないんです。お店を1歩出たら、私の本名になる訳で。だから社会じゃないんですから、吉原に来て、社会に影響を出しちゃダメなんです」


Q.よく、女の子は演技をすると聞きます。そう思うと、完全になえてしまいます。なぜ演技をするのでしょうか? 見破る方法はありますか?
「なぜ演技をするかは、お客さんの為です。お客さんが喜ぶからです。見破る方法は…女の子も見破られちゃダメなんですよ」
あはは。確かに。じゃあ、芹沢さんの中で演技はアリ?
「私はそれが出来ないから、攻めてるのかな? うふふ。本当に私、アドリブとか嘘とか苦手なんですよね」
あはは、芹沢さんは演技が出来ないんですか?
「そうなんです。だから『もっとイヤらしい言葉言って』って言われても、ボキャブラリーも少ないし、イヤらしい言葉出て来ないんですよ。何言ったらいいか分からないんです」
あはは。じゃあ、演技は出来るならしていいんじゃないかと。
「そうそう。ここはお客さんを接待する場所ですから。いい気分で帰ってもらう為に、この人は、演技をしたほうが喜ぶとか、そういう時にするんじゃないですかね」
まぁ、そもそも見破ろうと思わないほうがいいに決まってますよね。それもサービスだし。
「演技をしてること自体が、その女の子の思いやりですよ。私なんかしないんですから。してくださってるんですから。お客さんを喜ばしたくてしてるんですからね」


Q.熟女店に行ったことがありません。お金持ちじゃないので、チャレンジするよりは普通の若い子に入ってしまいます。熟女の良さって何なのでしょうか?
「このお店で言うと、ただの熟女じゃなくて、高級店にいた子が多いですから、やっぱり経験値が違いますよね。これだけ見てるから驚くことはまずないです」
最近で、これ初めて、って驚いたのは何ですか?
「これ初めて…えっと~…いつだっけかなぁ…えっと~…なんだろうなぁ」
あはは、ていうことですよね?
「うふふ、そういう経験値が、このお店の良さでもあると思います」
お客さんよりも知ってることが多いかもしれないですよね。
「まぁ、ですから、お客さんも、新しいことを知るっていう意味で来られても良いかもしれませんね」
受けの楽しみ教えてくれますしね。
「こういうことが世の中にはあるんですよ、と教えて差し上げれると思います」


Q.普通のエ○チじゃ興奮しなくなってきました。今は、オモチャとか、コスプレとかSMに凄く興味あります。これって大丈夫でしょうか?
「まぁ、変貌は誰にでもあることかもしれませんけど、結局どこで誰とするかってことかもしれないですよね。2丁目で聞いた話では、ペットをしたことがある人を知ってます」
ペット?
「夜中に首輪に繋がれて公園に行ってって。だから、そういうことを受け入れられる人が、見つかるといいですよね。相手さえ間違えないで、相手も喜んでるんだったら、結局してもいいことだと思うんでね」


Q.ソープ嬢に恋してしまいました。本当に好きです。エ○チも最高です。女の子に告白したいと思ってるんですが、振られるのも怖いです。
「吉原は社会外ですから、恋は社会でして頂いて。ここは遊びでしたほうがいいかもしれないですね。恋愛ごっこだったらいいんじゃないでしょうかね」
なるほど。
「でも時々、本当にソープ嬢と結婚しちゃった人っていますからね。現実味あるんですよね」
そういう例を知ったたら夢持っちゃうなぁ。
「そうなんですよね~」


Q.衛生面が不安だったりします。女の子は怖くないんでしょうか?
「私達は最低毎月検査に行ってるから、あれ? って思ったらすぐに行くし。だから逆に怖くないです。ちなみに、オチ○チンが汚れている匂いじゃなくて、バンドエイドの匂いがする時があるんですって。あれって、バンドエイドって言うよりも、細菌が付いて匂うんですって。その匂いがしたら、すぐに病院ですよね」


まだまだ聞きたいことがありますが、お時間となりました。最後に読者にメッセージを下さい。
「ソープランドの仕事を受けたいって方に来て欲しいんです。受けが嫌いでエ○チから遠のいてる女性がいる様に、攻めが嫌いでエ○チが面倒くさいとか思ってる方がいたら、もしかしたら、受けが向いてるのかもしれませんし。もちろん来てみて、やっぱり自分は攻めだって思ったら、次からは受けの子に入ればいいんですよね」


[取材後記]
レジェンドインタビュー、いかがでしたでしょうか。接客の動作1つ1つに、芹沢さんの歴史がありました。多くの経験をもとに作られた接客。今の吉原ではトップのソープ遊びが体感できるのではないでしょうか。ただし“受けに限る”ですけど。[PLAYGIRL/Pスケ]

芹沢加茂(36才)
T151/B88(D)/W63/H86

プレジデントクラブ』 - 吉原
TEL:03-3876-1140

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