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インタビュー プレジデントクラブ - 芹沢加茂

インタビュー No.3511

【The・レジェンドインタビュー/前編】これぞレジェンドの仕事! ザ・泡職人!

「プレジデントクラブ」芹沢加茂さんのプロフィール写真

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芹沢加茂 - プレジデントクラブ - 2013.10.31
知る人ぞ知る、吉原の重鎮。それがレジェンド(伝説の名に相応しい泡姫)。やはり避けては通れません。今回も、レジェンドと呼ばれるお方にインタビューして来たのですが…、いやぁ~、勉強になる話、てんこ盛りです。

お客さんはもちろんですが、お店関係者の方も、泡姫にも読んでいただきたい内容となっています。
また今回は、前編・後編と、2回に分けて掲載。前編では、レジェンドの歴史やサービスについて、後半では、レジェンドの考える、ソープや吉原に付いてお聞きし、そして事前告知でPLAYGIRL読者に募集した質問に答えて頂きました。


取材はいつぶりですか?
「インタビューは、2年ぶりかなぁ。MANーZOKUでしたんですけど、その前は、上がってる(ソープを辞めた)時に新潮45(2005年「一万人を幸せにした“吉原の巨匠”のソープ魂」)でしたこともあったし、あとアサ芸とかでも、ちょこちょこしたこともありましたね。なんにしても久しぶりです」
上がってらっしゃった?
「はい、1年半くらい」
上がられた理由はなんです?
「上がるときは、上がろうかな、って感じだったんだけど、戻るときはプリモディーネを始める時に、手伝って欲しいって言われて。それで戻ってきたんです」
本指のお客さんに、喜ばれたんじゃないですか?
「そういう方もいらっしゃいましたけど、元々、私って他の女の子に比べて、本指のお客さんの割合は多くはないんですよ」
そうなんですか?
「う~ん、何て言うんだろう。1回は入ってみたいってタイプ」
ほう、なるほど。
「もちろん本指もいるんだけど、そんなに毎週のように会いに来る人は少ないですね」
1度入れば、癖になって抜け出せなくなるのかと。
「それは恋人系。仕事系はそうじゃないんですよね。例えば私が仕事が出来たとしたら、他のあの評判のいい子はどうなんだろう、ってなるんだと思うんです」
他も知りたくなるんですね。
「そうそうそう。私に入った様に、さっちゃん(五月さん)にも、竹ちゃん(竹千代さん)にもって。自分で言うのもおこがましいけど、名前が知られてる人を回るのが好きな人が来るんだと思うんです。その中に一応選ばれてます。それで私は充分だと思ってるの」
確かに、芹沢さんの名は知れ渡ってます。僕もネットで調べて驚いたのが、挨拶前に1回するという。
「ええ、そうですね。このお店はエレベーターがあるから、ちょっとエレベーターの中でフ○ラをして、そのまま部屋に来てすぐお洋服を脱がせて、1回してから、いらっしゃいませって。そういう感じですね」
それが凄いですよね。
「私、“即し○く”っていう言葉をよく考えたんですね。即し○くって言うんだから、即、し○く、なんだろうなって。即し○く、即Bッドなんだろうなって。それで、言葉に忠実にするならそうなるなって思ったんです」
それで、挨拶より先だろうと。
「そうそうそうそう」
自分で考えて始めたんですか?
「始めた時は、階段の店だったんですけど、階段で手をつないで上がったりすると、そのうちに、触りながら上がる様になって、それで触りながら上がってたら勃ってくるんですね。大きくなってきたら、しゃぶらなきゃいけないだろうと。そのままに放置しちゃいけないって。そうやって進化して行ったんですよね」
芹沢さんの中で、いいサービスをしよう、っていう意識が元々あった?
「私は、入ったのがちょっと遅かったんです。同期の友達は皆、私より若くて。そんな若くて可愛い子達には、若さと可愛さでは勝てないと。じゃあ、他の所で頑張んないといけないって。それで仕事で頑張ろうと思ったんです」
じゃあ、入られた当初から仕事系のサービスでいこうと?
「私、1軒目が格安店だったんですね、時間も短いし、本当に今のお客さんが悪くいうように、するだけだったんです。それでその後、友達に誘われて『一力茶屋』に行ったんです。そこで仕事をガッチリと教わって。そこで言われたのが、『教えたことを絶対に変えるな』と『絶対にこの通りやれ』と言われて、それでその通りやったんですね。一力茶屋は1年いたんで、同じことを1年してたんですよ。言ってみれば、基礎が身に付いたんですよね」
先に腕が付いて。さっきの同期に負けたくないっていうのは、いつですか?
「その後『不夜城』に行って、それで『ラビアンローズ』に行ったんですけど、その時ですね。同じ土俵には立てないから、私には仕事があるって」
一力茶屋が芹沢さんを作ったんですね。
「そうかも。プレジデントクラブは講○する方がいるから、あまりすることはないんですけど、それでもたまに講○することがあって、その時は一力茶屋で教わった通りにお教えしますよ。まだ今だに教わったことを覚えてるんです」
今考えても、その基礎は間違いなかったと?
「はい、基礎として凄くちゃんとしてる。出来たほうがいいと思いますね」
それが基礎だとして。いざ接客となると、基礎からかなり発展してるんですよね?
「そうですね。例えば講○では全く左右対称で教えるでしょう。右こうしたら、左も同じくこうしてって。でも実際は右でしたのと左は変わってくるし、あと、大事なのは、舐めるにしても触るにしても“場所”と“強さ”と“スピード”ですよね」
ほうほう。その場所って言うのは決まってる場所なんですか?
「だいたいはいくつか決まってる場所もあるんだけど、でも、Mットで一通り全部すると、ここが宜しいだろうなというのが分かるんですよ。だから、その後はそこを攻める」
おお~。初めてのお客さんでも、一通りするだけで分かるんですか?
「分かりますね。頭で分かるんじゃなくて、肌で分かるっていうか、ここだなっていう感じなんです。言葉でいうのは難しいんですけど、なんとなく分かるんです」
そのいい場所に対して、どうやるかは、また“強さ”“スピード”。
「そうそうそう」
じゃあ、『芹沢さんのMットってどうやるんですか?』は答えるのは難しいですよね?
「だいたい決まってはいるんだけど、ちょっと、どうも他の女の子が勘違いしてるかもしれないのが、なんか私がMットがとてもできる、ということになっていて、それで講○となるとすごい技の伝授があるのではないか、って思われるんですけど、私はそういう技があるわけではなくて、1つのことをもの凄い精度でやるっていう感じ。だから、舐め方1つを他の子が70点でするなら、私は95点でするんです。そういう感じ。で、一通り自分でやってみて、ここのやり方が甘いんだよな、って思うんです。そうすると今度するときは点数を上げようとするんです。だから他の子との違いは本当に多少でしかなくて、やはり精度だと思うんです」
その精度を、どういう風に培ったんですか?
「仕事と言うのは、質と量だと思ってるんです。Mットを一通りするのは量なんです。その量があって、質を上げないとベクトルが低いままなんですね。だから質を上げないとダメだと考えました。そういうのを考えるのが好きなんです」
それで仕事をどんどん追求していこうと思ったんですね。
「はい。やっぱり仕事でやっていこうって思ったんですね。私は、メールとかがあまり得意ではないんですけど、ついたお客さんには、しっかり仕事をさせていただく、それだけです」
それでしっかり満足して頂く。
「満足っていうか、納得です。特に高級店にいる女の子やお店は、お客さんから苦情を言われることがあってはいけないんです。この内容なら納得、というサービスをしなきゃならないんです。たまに講○する時も女の子に言うんですけど、なんで仕事が大事かと言うと、写真とイメージが違うことはあるでしょ? もっと優しい顔だと思ったらキツかったとか、ゆっくり喋る子かと思ったら私みたいにパッパ喋る子だったとか、色々タイプが違うことはあるかもしれない。だけど、仕事さえできていれば、今日はタイプが違ったけど、今度はこっちの子に入ってみようかなって、お店の別の子に入るんですよ。だから、店の中ではお客さんが回るんですよね。だけど、タイプも違う、仕事もしないとなると別のお店行っちゃうんです。そうすると、結局自分たちが暇になる。だから私は自分で指名を返すのは大事だけど、それよりも店に返さないといけないと思ってる。店に返す為には、結局仕事しないといけないなって」
働くことへのモチベーションもそういうことなんでしょうね。
「カッコいい言い方しちゃえば、経営者を稼がせてやる、って。ちょっと待ってて、私が稼がせてあげるって。うふふ」
あはは、心強い。ちなみに、NO.1になりたいとか、もっと自分が稼ぎたいとか、そういう私欲は?
「NO.1は、なる前は1回はなってみたいもんです。でも、なってみたら忙しいだけですよ。だから、あとは自分のペース。良くない状態で接客してもダメだから、いい状態で必ず接客できるようにって考えて、今、私は週3回休んでるんです」
なるほど。


芹沢さんが尊敬するソープ嬢っていらっしゃるんですか?
「う~ん。やっぱりバニークラブシャイにいた“まな”さんていう人ですね。まなさんは、きちんとした仕事をしてましたよね。私もいいなぁって思ってました」
そうなりたいなと?
「うん、ソープ嬢としてキチンとされてたんです。人としても。私なんか控室でだらけてるけど、控室にいてもキチンとしてるんです」
プライドがある花魁みたいな?
「もうちょっと優しい雰囲気。もの凄く親切で優しいんです」
それは芹沢さんもそうでしょう?
「私は、そんなに親切でも優しくもないんです。私は、聞かれないことは言わないようにしてるんです。というのも、聞きたくもないのに、あんた仕事はどうしてるの? なんて聞かれて、私から言われたくないだろうなって。こういう場合は? って聞かれたら言うこともあるんですけど。だからあまり親切なほうではないですね」
まぁ、それも相手のことを思っての話ですからね。ある意味親切だと思いますよ。ちなみに、まなさんから学んだことはあるんですか?
「やっぱり、物腰とかキチンとしてる部分ですよね」
2輪車で一緒になったりして?
「それはないんですけどね。でもだいたい控室の態度で分かりますよね。あと、部屋のセットで」
そうなんですか?
「Bッドとかでもね、バスタオルがよれたままでセットが終わってる子は、いずれ辞めちゃいますよ」
そういうので分かるんですね。
「そうなの。タオルの積み方がよくないとか。あればいいんじゃなくて、キチンと積んであるとか、そういうのでだいたい分かるんですよね」
それは仕事に対しての思いが違うんですかね?
「あの~、ファミレスと、イタリアンとかフレンチのレストランの違いっていうか。これだけのお金をもらってるんだから、これぐらいのことはしておかないといけないとか。安いからどうこうってことでもないんですけど、安くてもちゃんとしないといけないこともあるんですけどね。だって台東区は職人の町なんですから、職人としてキチンとしましょうってことですよ」
芹沢さんでも、まだ自分に足りないことがあったりするんですか?
「具体的なことはないんですけど、まだまだ自分には伸びしろがあると思ってます」
それは素晴らしい。
「若くて可愛いって言うのは、1つの持ち味だと思うんです。それで年を取っていく毎に、女としての価値は落ちていくと思うんですね。その中でソープ嬢としての価値を一定させる為には仕事の内容を上げていかなきゃならないから、今日より明日、明日より明後日って1センチずつでも内容を上げていかないと、今後の自分はないなって思うんです」
ただ、芹沢さんが内容を伸ばす方法は何?
「やってると、ここが弱いな、よくないなって思う時があるんです。どこか自分がしていることの中で、動きが弱い、もうちょっと出来るんじゃないかっていう部分があるんですよね。そこをなんかこうしてみようって」
そうやっていったら最後はどうなるんだろうね。
「自分の理想を100点として、毎回毎回お客様が帰った後は点数付ける様にして、例えば、BGMとかが耳に入っちゃうときはダメなんですよね。Mットしてる時に曲が入っちゃうってことは集中できてない証拠で、そういうときは、例えばスピードがほんのちょっと合ってないんだとか」
へ~。点数高いと何も聞こえなくなるんですね。
「なんかねぇ、私自身もMット好きってこともあるし得意なんだけど、なんか違う人間が入ってるって言うか、違う人間になってますね。お喋りのテンポも変わりますからね」
芹沢さん位になれば、他のことを考えながらでも出来そうですけどね。
「気持ちに余裕がない訳じゃないんですけどね。ノッてるからそうなるっていうか」
高得点のMットを受ける為にはどうしたらいいですかね?
「うふふ、高得点を受ける為には、もう手を動かしたりせず、黙って受けて頂きたいってことです。Mットは私の作品な訳ですから」
作品! なるほど。しっかり受ける、簡単ですね。
「あの、私、人の為にMットをしてないんです。もちろんお客様の満足あってのことなんですけど、自分で、今日はよくできたなぁ、ってそう思う為にしてるんです」
あはは。その評価基準は、集中できたかどうか?
「それですね、それで毎回、失敗しちゃったな、とか反省している部分が、今日はできたとか、そういう自分の中での評価ですね」
1番厳しいのが芹沢さん自身で、その自己評価を上げるためにしてるんですね。高い点数のMットはさぞ気持ちいいんでしょうね。
「う~ん、自分ではそんなつもりはないんですけど、そうみたいですね。うふふ」
芹沢さんに入った人のネット情報とか見ると、抜かれちゃった、っていう表現を目にします。
「うふふ、よく聞きますね。吸い取られたとかね」
そういう気持ちにしたいという意識はありますか?
「元々習ったのはですね。ここはお風呂屋さんなんですよね。お風呂屋とか銭湯とか健康ランドとか温泉旅館行ったら、気分いいでしょ? って。あの気分にしなさいって」
ほう。基本はその気持ちなんですね。何回も抜いてしまおうってわけではなく?
「そうですね。1回で終わられる方もいますよ」
そうすると内容も変わってくるんですか?
「そうですね、私はだいたい、この人が何回イケるか分かるんで、もし1回の方だったら即し○くは軽くしといて、私のメインのMットでしようとしています」
分かるんですか?
「企業秘密ですけど、分かるんです。言葉で言うと難しいんですけど、それも皮膚で分かると言うか」
確かにそれが分かると内容調整できますよね。
「だから、人より上手いと思うのは、時間配分ですね。だから、わりとゆとりを持って行っていけるんですね」
へ~。じゃあ、安心して来れるなぁ。自分に向いたソープ遊びをさせてくれるんですね。
「向いたって言うとちょっと困っちゃうんですけど、やっぱり何でもできる訳じゃないから。例えば、攻め好きの方いらっしゃるでしょう? 私はどっちかと言ったら受けるのは苦手なほうなんで」
そうなんですか?
「仕事したいんです。仕事してないと働いちゃダメだと思ってるんです。いつもは攻めたい人でも、今日は1回攻められてみるかって思って下さるといいですよね。それで、あ、こういうことだったのか、って思っていただければいいなって」
攻め好きの人を、受け好きに変えてあげる、みたいな思いはない?
「それはないです。私自身がそうじゃないから。私は仕事をしたいから、そのお客さんの気持ちがすごく分かる分、そうは出来ないですよね」
受けることはしないんですか?
「どうしようもないときにはすることもあります。どうしても私が受けないと、完結できないなって時にはします」
仕事抜きにして、本質としては、受けはどうなんですか?
「イヤなんです。多分、男の人が女の子見て、この子がアンアン言ってたら可愛いだろうな、って思うでしょ? 私もそうなんです。男の人がMットでアンアン言ったりしてると、嬉しいんです。でしょ? って感じなんです」
そうなんだ。
「女の人の中で、エ○チが嫌いな人もいるでしょう? 多分、中には受けが嫌いな人もいると思うんですよね。でも多分、女は受けるって言う教育を受けてきたから、受けなきゃいけないと。だから、エ○チが好きになれないって。あと、私達プロとは違って、圧倒的に経験数も少ないから、どっちがいいか分からないし、試す機会もないんじゃないかなって」
なるほど。
「もしかしたら、これが少子化の根本的な理由かもしれない。うふふ」
あはは。少子化防止のために、1回攻めてみなさいって。
「うふふ、そうそうそう。それでエ○チが好きな女性が増えるかもしれないですよね」
攻め好きには、どうやってなったんですか?
「私も最初の教育は、受けだったんです。今でもそうするのが、ほとんど多くの男性が喜ぶのは分かってるんです。あなたのオチ○チンが1番いいとか、好きになっちゃいそうだとか、そうやって言ってあげるのがいいのは分かってるんだけど、何でかなぁ、仕事していく中で、こっちのほうが合ってるって思ったんです。経験の中での答えです」
じゃあ、楽しんでやってるってことですね。
「そうですね。最高に可愛らしい、ルックスじゃないですよ、可愛い人だなぁって言う、攻められ好きの人が来ると、最高に楽しいですね。まぁ、滅多にいないですよ。そこまで攻められ好きの人は、きっとSM倶楽部とか行ってると思うんですけど、たまに来るんですよね」
心底攻められるのが好きな人。
「攻めるっていってもSではないので、されるのが好きな人。ただただ私にさせてくれる人。そうしたら、凄く嬉しい。いい仕事出来るって」
あはは。いつもは攻めでも、お客さん皆がそういう気持ちで来れば、ノリノリでしてくれるってことですね。
「はい、そうしたら、頑張ります、出来る範囲で頑張ります」
そうすると挿○は騎○位が多くなりますか?
「騎○位が多くなりますね。だいたいそうですね。でも、やっぱり騎○位で挿○しても、自分で動かないとイケない人もいるんですね。なのでそういう場合は、上になってもらってイッていただくと」
もうイクだけって状態までは、騎○位で持って行ってくれるんですね。
「あまり意識しないで、その辺はしてるみたいです」
芹沢さんが最高のサービスをするなら、どんな流れになりますか?
「最初の即し○くを受けて頂いて、その後は、Mット、それでBッドみたいな。流れはそうなんですけど、ちょっとした所で何かが入るんです。例えば、カラダ拭くときに、普通はカラダ拭くだけなのが、拭きながらアナル舐めたりとか、アナル舐めてオチ○チン触ったり、前拭きながらオチ○チン舐めてたり。それで舐めてたら勃ったり。そうやって勃って頂く為にも、Mットが終わった後に、ある程度の時間を設けるんですね。Mット終わった後にカラダを流すのも、これは最近聞くんだけど、Lーションをちょちょっと流した後は、『後は自分で』なんて言って、お風呂に入れちゃう女の子が多いらしいんですね。私は風呂屋だと思ってるから、キチンと流すんです。全部。そうやって時間をちゃんと使っておいて、拭く時に舐めると勃つんです」
なるほど、それも時間配分だ。
「そうそう」
その回復時間も人によって違うんですか?
「もう、この段階でこの状況だとここまでだろうなとか、だいたい分かるんです。今のお店では出来ないんですけど、一応1、2、3、…7回くらいは出来るキャパシティーがあるんです」
おおお~、凄いですねぇ。
「2回したいって言う方が3回できたら満足になりますよね。1回だと不満、2回だとまぁまぁになりますし。でも、その3回するには3回だけしようとしても上手くはいかないんですよね。5回6回のチャンスがあって、その内上手くいくのが3回になるんです」
なるほど、それがいつになるのかは、芹沢さんのほうで細かくチェックして頂いてるんですね。
「そうそうそう」
気づいたら5回イッてたり?
「5回ってことは滅多にないですけどね。するときもあるし、深追いしないときもありますけどね」
凄いですね。120分をしっかりとしたサービスしてくれるんですね。
「仕事に徹したいんです。私は人間性だとか優しさだとかじゃなくて、仕事で内容で指名を取りたいんです」
なるほど。


と、前編はここまで。明日掲載の後編もまだまだ濃い話は続きます。ぜひご覧ください。[PLAYGIRL/Pスケ]

芹沢加茂(36才)
T151/B88(D)/W63/H86

プレジデントクラブ』 - 吉原
TEL:03-3876-1140

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