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インタビュー バッキンガム - しのぶ

インタビュー No.2984

熟女の良さとはなんぞや? 熟女の魅力ってなによ? 熟女好きな方はもちろん、そうでない方も必見のインタビューです!

「バッキンガム」しのぶさんのプロフィール写真

「バッキンガム」しのぶさんのプロフィール写真

「バッキンガム」しのぶさんのプロフィール写真

しのぶ - バッキンガム - 2012.01.06
部屋に入ると、そこには黒いドレスをまとった、色気のあるお姉様が立っていました。初めての熟女。正直、熟女の良さがよくからない僕が、新たな発見をしたインタビューです。


若い人がいる中で、勝負どころって?
「熟女としてやっていく中で、プレイ中にお客様が求めていることをチェックして行くんです。お客様によっては、熟女が好きと言っても細かくは人によって違うんですね。それをしっかりと提供しています。そして最後は、癒しキャラとして必ずマッサージをしますね」
お客さんが熟女に求めてることって?
「一言で言うなら、安心。わたし達を選んで下さる方の中には、ソープが初めての方もけっこういるんですね。20代前半のお客様も接客することがあるんです。みなさん緊張されていて、それを解すことってある程度年齢を積み重ねているからこそできるっていうか」確かに、若い女の子相手には出せなかった自分を、恥じらわずに出せるかも。
「そういう雰囲気を作ってます。あと、若いお客様で熟女がいいって方の中には、マザコンの気がある人もいらっしゃいます」
なるほど。母性を求めている。
「そう。だからサービスもしてもらいたい。エ○チをするだけでなく、その母性を感じたいって」
母性はどういう風に出るものなの?
「自然ではあるんですけど…まず、そういった慣れてない方には100%リードして差し上げてます」
任せていいんですね。
「感じる所を調べるにしても、言葉に出さなくても、年の功で相手の反応でわかるんですよ」
なるほど。
「そうすると、そこを攻めて差し上げると相手の男性も安心して喜べますよね。それが若い子にはない所だと思ってます。若い女の子は『どこが気持ちいい?』って声に出して聞いてもいいんです。それは特権だと思います。わたしは反応を見ながら、聞かずして答えて差し上げる」
それもキャリア?
「そうですね。その分、仕事以外でも多くの男性を相手にしてきたわけですからね。うふふ」
深いなぁ。そういうのを感じられるようになったのはいつ頃から?
「正直、30代に入ってからですね。そのくらいにならないとわからないんですよ」
へ〜。
「だから、わたしみたいな熟女にだって『また来たい』って言って来てくれるのは、そういうのを与えられているからかなって。自分の口で女の子に言わなくてもいい感じに進んで行く安心感」
黙っててもわかってもらえる安心感。
「言って下されば、それはそれでしっかり応えますけど。緊張されているお客様もいらっしゃるし、それは若い人に限らず、30代40代の方でもそうですし」
もちろん年上のお客さんもいますよね?
「そうですね。中には70代とか、かなり上の方もいらっしゃいます」
そういう方にはどんな接客を?
「年下ではありますけど、若い素振りはしないです。年下でも熟女っは変わらないですから。だから年相応な自然体が出せてると思います」
ほう。一つには母性。マザコンのお客さんには、どんな接客を?
「わたしは、あまり胸が大きくないんですけど、やはり胸が母性を感じる所だと思うんですよ。だから胸を好きなようにイジって頂いて。それはぎこちなくたっていいんです。痛かったりしたら、それはそれで言えばいいんですから。その言い方だって若い子みたいにはっきりは言わないで、もうちょっと優しくしてみる? みたいな感じで」
オッパイですかぁ。もっともっとハードな方には?
「マザコン度合いがすごく強い方は、イクときに『ママぁ〜』って言いますね。うふふ」
はぁ…。それは若い子相手じゃできない。
「それで、イッた後には、頭を撫でながら、いい子ねって言ってあげる」
熟女ならではだ。
「そうでしょうね」
そんな声掛けは、ほかにも?
「状況にもよりますけど、僕とかお呼びする方もいなくはないです」
あまり多くはない?
「何回かお会いしてれば、ギュッと抱きしめて、お帰りって言ったり」
はぁ…。初対面でもママって言っていい?
「いいですよ。大丈夫です。言いたい人っていうのは何となくわかります。あ、この人言いたいんだろうなって。そしたら、こっちからそういう雰囲気は作ります」
えっ! わかるんですか?
「はい。なんかドキドキして、とにかくオッパイ触りたいって思ってる感じ。それはもう目線でもわかるし。もう手が触りたい感じになってるんですよ。そしたら、わたしから触らして差し上げる。それでいいのよって言うんです。これは若い人には作れない空気でしょ? 熟女ならでは」
確かに。気取っちゃうんですよね〜。
「うんうん、そこを甘えやすいようにわざと隙を作ってあげる」
隙?
「緊張してるのはわかってるんです。そこに緊張しないでねって言うのは逆効果で。だから、こっちから歩みよって行くんですよ」
なるほど。
「それはMットしててもそうなんですけど。わたしは決して業師ではないんですけど、Mットするのは好きで。それっていうのは、Mットが1番反応がわかりやすくて楽しいんです」
Mットは、ぜひものですか?
「ここは短いと45分なんで、その時間じゃなかなか難しいですけど、その次の時間くらいからMットもやってます」
お客さんは、やはりキャリアがあると思って来る?
「確かにハードルは上がってると思うし、若い子よりは上手いと思われがちかもしれないけど、でもあまり無理してないです。わたしの場合、仕事はそんなに完璧じゃないかもしれんないですけど、自分のできる範囲でベストを出すだけですね」
満足されている証拠として、リピーターになるお客さんがいるんだと思う。
「そうだといいんですけど。熟女の技術向上ってすごく難しくて。若いうちは、お客さんから教えてもらうとかもできるんですけど」
今はさすがにそうはいかない?
「いかないですね。熟女が教えてくださいって、それはダメです」


プレイ内容を聞きたいんですが?
「わたしが思うには、ソープのエ○チは普通のエ○チと違うと思うんですよ。タイミングをずらすとイカせて差し上げられなくなってしまう。男性って繊細だから。でも、時間制限はあるわけで」
はいはい。
「なるべくミスのない中で、スッキリしていただかなきゃならない。そこは1番肝心なとこ。でも、そこに行くまでも楽しんでいただかなきゃならない。理想は、時間いっぱいまでその過程を楽しんで、1番最後にフィニッシュを迎えるのがいいとは思うんですけど、中にはMットをしているときに元気になってしまって、ギリギリのラインまで来ましたってことになれば、わたしはそこで襲ってしまいます」
なるほど。いかに1番いいときにイクか。
「そのときにイケせてあげられるかだと思うんです。時間が余れば、Mットでマッサージしながらお話したいっていいわけですから。そこが、わたしのサービスで気にしていることですね」
1番いけないのはイケずに終わること?
「ですね。だからお客さんの中で『2回は厳しいから、今イカないで最後にしたい』って言われる方がいるんですけど、それを言われるとけっこう辛いんですね」
イケずに終わる可能性も出てくる?
「そうはしないですけど、1回イキそうだったものを落ちつかせて、萎えてまたいちからってなると、その危険性も出てきますよね。ただ、熟女キャラでプロっていう売り方してるので、そこはやななきゃならないんです」
お客さんの意思に合わせて、イク時間を変えるんですね。
「そうなんです。でも、危険性を回避するために、最近はそう言わないで2回頑張ればいいじゃない♪ って。そう言えるのって、また熟女の特権かもしれないですね。怒られないっていうか」
確かに。
「本当はタイミング見て、お客さんの思い通りのときにイカせて差し上げたいけど、カラダのタイミングはまた別だし、それを逃したらイケないかもしれないし」
そのときは逆に熟女のキャラクターを活かすと。
「そうそう。熟女だから。うふふ」
それは、タイミングは違えど気持ち良くなってるわけだし、納得いくんだろうね。
「それで怒られたことはないですね。たとえ中途半端で2回目が終わっちゃっても『また今度、2回目の続きさせてくれよ』って言ってもらえますし」
フ○ラでイカしたら損したと思われるから、フ○ラではイカせないようにするって聞くけど。
「それで終わらなきゃ損にはならないと思うんです。イカず終いが1番マズイ。実際あるんです。我慢して我慢して、なんかイケなくなるっていうこと。カウントなんかどうだっていいんです。この時間だと1回戦ですよ、2回戦ですよって言わなくてもいいんです。時間を買ってもらうわけですから」
その内容は人それぞれだと。
「そう。フ○ラでイッたから終わりって、誰もしないわけだし。何回イッたっていいわけですから」
損得はないと?
「損はないんですけど、1回終わって、もう1回しよって言って、頑張っている途中に時間になっちゃうと損した気分になる人もいるみたいです。『あ〜、やっぱりあのとき1回行かないで取っとけばよかった』って。でも、そうじゃないんだよって、あのときイッてなかったら、イケなかったかもしれないんだよって。でもそれは言えないから、ごめんねぇ〜って言うんですけど」
イッてますしね。イキたいときに。
「そう。ベストでイッていただいてることを、感じていただければいいんですけど」


もうちょっと細かなプレイ内容もお願いします?
「わたしは性格がシャキシャキしてるのもあるんですけど、意外と動きが早いんですね。でも、それは見せないようにはしてますけど」
雰囲気は?
「悪い意味ではなく、けっこう写真と違うって言われますね。写真だと、おっとりしてると思われがちみたいで。でも、実際は元気系だから。といっても、若い子とはまた違う元気系ですよ」
それを含めてシャキシャキ。
「そうですね。…江戸っ子? うふふ」
ははは。
「そういうイメージです。そのギャップはあるって。ただ、触り方とかは自分で言うのもなんですけど、イヤらしいと思うんですよね。お姉様の触り方っていうか」
痴女キャラではない?
「違いますね。Sでもないです。よく誤解されますけど」
スケベな女性?
「そうですね。変態? うふふ」
ははは。
「やっぱり、それで言ったらお姉様っていうか。何て言うんだろう…」
非日常のキャラクターなんだろうね。
「そうですね。若いお客様にとっては、もうこのままで非日常っていうか。わたし自信はこのまま。例えば外で食事に行っても同じ。このままなんです。まぁ、食事中に股間に手は延ばさないですけど」
確かに熟女とって非日常かも。SでもMでも痴女でもない、熟女っていうジャンル。
「それしかないですけど、若い子にはできないキャラクターですよね」
甘えられるし、任せられるし。
「そうですね。あと、息子がお母さんを襲うみたいな、男性から攻めてくれるのもいいですよ」
受けか、攻めかだと?
「やっぱり、7割りはわたしが攻めることが多くなりますね。ただ、遊び慣れている方で熟女好きな方は、わたしをひっくり返すんですよね。攻めてばかりのこの女性がどうなるんだろう? って」
本質は?
「痛いのはダメだけど、Mよりです。言葉攻めとしても、どう? 気持ちいい? って聞くんですけど、気持ちの中ではご主人様どうですか? 気持ちいいですか? って言うのが本心。攻めるのが好きなように見えて、それは攻めているようで奉仕してるっていう感じなんですよね。攻めのMって感じです」
息子の顔色をうかがう、お母さん的な?
「そうそう。自分から近寄っていくくせに、顔色や相手がどう考えてるんだろう? ってそれが1番」
ほかにも世話焼きのお母さん像もあって。
「そうですね。シャキシャキと動くし、エ○チにも攻める」
そういうお客さんを、逆に攻めてもおもしろいと。
「そうですね。あと、40代50代の方でも、若い子がいいっていうのが普通なんだけど、たまに熟女がいいって来てくださるんです。なぜかっていうと、気を使わなくていいって。若い子だとカラダは最高だけど、甘えられちゃう部分が多いって。サービス業だし、俺は客なんだからやって欲しいって思うんだけど、わたし、Mットできないの♪ フ○ラ得意じゃないの♪ って甘えられちゃうと、じゃあいいよってなっちゃうって。そういうことは熟女なら絶対にないじゃないですか」
ははは。確かに。
「逆に熟女は、Mット好き! フ○ラ好き! って言わないとね。うふふ」
ははは。実際、若い頃と比べてプレイとかは変わった?
「変わりましたよ。特にさっきの話じゃないですけど、フ○ラが好きになりましたね。1番わかるじゃないですか。男の人の気持ちいい状態が。それに合わせてやり方が変わりましたね。強めにしゃぶるとか、キュッと握ったまんま先っぽ舐めるとか、いろいろあって。男性によってはエ○チよりも気持ちいいって言う人もいるでしょ?」
ま…まぁ。
「中に入れてもフ○ラくらいまでは作れないわよ。強弱加減は」
お客さんによっても変えてる?
「もちろん、例えば先っぽがいい人もいれば、深めがいい人もいるし」


改めて聞くと、しのぶさんの思うフ○ラって?
「若い子にも教えることがあるんですけど、ただわたしにはオチ○チンついてないから言葉で教えるんですが、本当に大事な部分だから、薄いガラスを舐める感じで大切に扱わなきゃならないって。勃起しているモノを、舐め安いように手で持って行く子がいるけど、あれはダメ。1番気持ちいいように起ってるんだから、それに準じて舐める。顎が痛くなってもしょうがないんですよ。ちゃんと男性を見ながら舐める」
1番気持ちいいのも人それぞれ。
「別に、咥えてピストンすることだけじゃないんです。人によって違うわけですから。カリ首はイヤって言う方もいましたよ」
へ〜。
「それは反応見ながら探っていく。だから楽しいんですよ」
変わった性感帯の人もいる?
「わたしが今までで驚いたのは、面棒を持って来られた方。フ○ラしてるときに尿道オナニーが好きな方だったんです。中に麺棒を入れてくれって」
わぁ〜! 痛そう。
「そういえば、尿道が開いてるなとは思ってたんだけど、そのときは苦労しました」
で、どのくらい入れたの?
「いやいや。わたし自身が痛いことダメなんで、痛いことするのもできない。だからあまり入れられなかったですね。ただ怖くて手が震えて、それがちょうどよかったみたい」
ははは。じゃあ、もっともっとって言われた?
「そうそう。でも、あまり深くはできなくて、『いいよ。自分でやるから』って。怒られはしなかったですけど、絶対痛いじゃないですか」
もう…聞いてるだけでも痛い。
「うふふ。その人が1番変わってたかしら。あとは、タマと竿を輪ゴムで強く縛ってる人くらいかなぁ」
ゴム外すとタマが落ちちゃうみたいな?
「うふふ。それはないですけど、うっ血してましたね。紫になって。そのまま入れてって言われて」
へ〜。輪ゴムはどこで付けたんだろう。
「今までは付けられなかったんですって。でも、熟女相手なら大丈夫だろう、馬鹿にされないって思ったらしくて、『ちょっとつけていい?』って聞かれて目の前で付けてましたね。それで射精できるのはすごいなって、本当驚きました」
その刺激がよかったんだ。
「そうでしょうね。痛い、苦しいが好きな方もいますから」
いろんな趣味の方がいると。
「わたしのキャラはこのまま熟女なんですけど、熟女だから恥かしがらずに何でも出せるっていうことも売りではありますね」
あと、マッサージのときに言われてた、話しっていうのも。
「そうですね。彼女や奥様の相談とかも、けっこうみなさんされますね」
確かに若い子が相手だと気取っちゃったりするしなぁ…。
「そう思います」
彼女いないことにしちゃったり。
「うふふ。それは、わたしにはする必要ないですからね」


お客さんの多くはマザコン?
「というか、全部やって欲しいって方が大半ですね。いつも自分がリードしてるから、任せても大丈夫でしょって」
じゃあ、最初から寝たまんまで?
「そういう人もいますね。Mットは背中から入りますけど、Mットのフィニッシュは騎○位、Bッドも騎○位で。一応聞くんですよ。最後は何がいいですか? って。そうすると『このままでいい』って言われることが多いですね」
それってけっこう若い子よりも大変かも。
「そうですね。だから足がガクガクになっちゃいますよ。でも、それは見せられない」
全部任せるっていうのも母性の一つの様な…。
「そういう意味では確かにそうかもしれませんね。マッサージのときもそうで、整体の友達からテクニック習ったんですけど、『とにかく、お母さんの手になれ』って。子供の頃に、痛いの痛いの飛んで行け! ってお母さんが撫でると痛くなくなったじゃないですか。そういう母の手になって包み込むマッサージ」
母の手ですか。
「そう。それで押すんです。包んで、リラックスしてもらう感じですね。なかなか好評いただいてるみたいで、中には来て1番に『しのぶちゃん。とりあえず揉んで』っていう方もいるんですよ」
ははは。
「え〜っ、マッサージ屋じゃないんですけどって言うんだけど『いいから、いいから』って。マッサージ屋だったら金額も0が1個少なくて済むじゃないって言うと、『マッサージ屋はエ○チできないだろ』って。確かにそうだけどって。うふふ」
ははは。マッサージも熟女の雰囲気たっぷりだ。ちなみに洗い方もそう?
「わたしは、流すときは軽く流してIスのまま咥えこんじゃいますね」
あらまぁ。それは?
「やっぱり大きさが見たいんです。フ○ラも好きだし。そこで息子さんにご挨拶をして。初めましてって。2度目以降の方には、お久しぶりですって。そこで、フ○ラしててイっちゃう方もいます」
それだけ気持ちいいフ○ラってことだ。
「うふふ。それでMットの準備もして、石鹸の使用を確認して」
匂いだ。
「そうなんです。その辺のケアは絶対しなきゃならないんですけど、中にはしない子もいるって。わたしが若い子に教えるときは、その辺は必ず言うようにしてますね。わたしも先輩に習ったことだし。そんな当たり前のことのはずなのに『熟女はそういう気遣いがあるからいいよね』って言われちゃってるのは、ソープ全体としてダメだと思うんですけど」
気遣いができるのは、やはりベテランだから?
「本当は若い子とエ○チしたいけど、たまに熟女につくのはそういう気遣いが全くいらないってところでもあるかもしれません」


この仕事をしてて大変なことは?
「う〜ん、なんだろう…。しいて言うなら童貞さんですね」
童貞?
「半分くらいはイカずに終わっちゃいますね。それは統計的にわかってることなんです」
やっぱり緊張で?
「そうですね。1番悲惨なのはギンギンなのにイカない」
ギンギンなのに?
「緊張しちゃってるから。タマタマでわかるんです。あ、これはまだイカないなって」
わかるんですか?
「わかりますね。スイッチが入ってるかどうか」
それはスイッチを入れるようにする?
「もちろん。だから、どんなタイミングでも、スイッチ入ったと思ったら襲うようにしてます。うふふ」
それは慣れてないと気付かないかも…。
「そうだと思います。童貞じゃなくてもソープが初めてって方も緊張されて、けっこうイキ辛くなってるんですよ」
男ってカッコつけだから、緊張してるのを見せたくなかったりするし。
「まぁ、プライドがありますからね。それは重々承知してます。そのあせりが、さらにイキ辛くさせたりするんです」
そのプライドが邪魔して、性癖も言いにくかったり。
「本当はこうして欲しいとか思ってても、できずに帰るのってもったいないですから」
でも、しのぶさんは感じとってくれるからありがたい。
「どうして欲しいって言いやすい状況も作りますし。そもそも言ってとか言わないですし」
もしかしたら初ソープは熟女からがいいのかも。
「わたしがよく冗談で言うのが、バッキンガムに来たら登竜門はわたしよ! って」


若い子に教えるのは、多くはMット?
「そうですね。基本はMットを教えます。あと、流れ。流れを知らないと、若い子でお風呂上がってタオルをそのまま、はい! って渡しちゃう子がいるんです。そうじゃない。自分が拭き取る。それで股間は口で拭き取るんだよって」
…そうなんですか?
「されたことないですか?」
はい…。
「うふふ。そうなんだよって。あと、カラダ拭くのを『いいよ、いいよ』って言うお客様にも、こそっと背中拭いて差し上げたりすれば、一緒に拭き合う感じの空気になったりでいいこと尽くめになるんですよね」
なるほど。
「それで、若いお客様には、こうやって彼女にも拭いてあげれば喜ぶよって言って差し上げるんです」
なるほど。女性の扱いも教えてくれるんだ。
「良く聞かれるのが、どうやれば女性が気持ち良くなるの? でもそれって聞かれても、大切に扱って下さいとしか言えないんですけどね」
それは人それぞれだから?
「そうです。感じ方って人によって違うから、乳首噛んでって言う女性もいるし。でも、優しくしておけば間違いない。そこから相手に合わせていくのも優しさだし」
女の子に教えるのはそういうトークも?
「細かくは言いませんけど、相手の気持ち、立場。何を求めてるかは最初はわからないけど、反応を見てと。あとは技術的なこと。素人な子にMットでLーションがベトベトな所で、お客さん跨いで体重かけずに動くな。なんて最初からは無理だから、まずは乗り方から」
最初は、よくMットから落ちるって。
「それは、何で落ちるかがわかってないんです。だって、ラインがあってそこを溝にして動くわけだから、多分足でストッパーできてないんだと思う。ちゃんと習ってるのかしら」
う〜ん…。
「まだ、女の子が落ちる分にはいいんですけど、Mットが怖いって言うお客様に聞いたら、『Mットしてて、ひっくり返ったことがあって』って。なんでお客さんがひっくり返るんだろう? って。あり得ないんです。それは完全に女の子が悪いんですよね」
確かに。それにしても、しのぶさんならすごいMットが体験できそう。
「いえいえ。あまり内容はないっていうか、とにかくゆっくりしてます。だから、しっかりやってもらったっていう感覚にはなれるはずです」
なるほど。Mットっとで与えるモノって?
「非日常ですね。無抵抗の状態でヌルヌルのカラダの上を、女性のカラダとベロが這いずり回る。プライベートで彼女に背中を舐められることってないでしょ?」
ま、まぁ…。
「だから、新たな性感帯を発見する場でもあるかもしれないんですよね。例えば、お尻の割れ目の上で、尾てい骨の部分をコンコンってするのが気持ちいいって知ってます?」
知らないです。
「そういうのを発見できるんですよね」
何ですかそれ! 尾てい骨って?
「うふふ。舌に力を入れて、骨の部分をクリンクリンとすると、ピクピクなりますよ」
へ〜。
「あと、Lーション付けて内股触っていくときも、ゆっくり入っていきますからね。わたしは技術はないですけど、ゆっくりそうやって男性の喜ぶ所を探すのが好きなんです」
それも、ある意味技術ですね。
「まぁまぁ。だからオチ○チンに行くまでが好きなんです」
なるほど。あと、Mットでする騎○位が難しいって聞くけど?
「騎○位で何を与えるべきかって言ったら、やっぱり男性の快感なわけで。その為にオチ○チンの角度に合わせて、男性が1番感じる騎○位の態勢を作るんです」
調整するんだ。
「そうです。腰の使い方で、いい当たりを探して動くんです」
その気持ちいい所は、みんなにある?
「ありますね。みなさん感じてくださいますね」


指導者として聞くけど、ソープ嬢はどうやって育って行くもの?
「正直、それは場数踏むしかないですよね。ゴルフでも、打ちっぱなしで1人で練習しててもしょうがないですし。かといってプライベートとはまた違うわけですし。リードするのが当たり前の世界ですから。ちょっと若い子で勘違いしてる子もいるみたいですけど、こっちがリードするのが当たり前な世界ですから」
リードと受け攻めって、ちょっと違いますよね?
「そう。攻めなのが好きであれば、攻めていただくようにリードする」
なるほど。
「熟女の方はみなさんそうだと思いますよ」
雰囲気作りが難しいとかも聞くけど?
「ご挨拶して、お風呂に一緒に入って、潜望鏡してるときは顔を見ながらします。そういう目線一つでも、一気に雰囲気は作れるんです。そうすると『おぉ〜!』っていうお客様もいますよ」
なしのぶさんが言うと、なんか簡単に聞こえる。
「難しくはないですよ。そうそう。最近は声出すお客さんが多くておもしろいですよね」
ははは。
「増えましたね。わたしはそれがすごく良くて、もっと出して、聞かせてって言うの。そうすると、もうすごい大声出して下さるんですよ」
僕も出しちゃうなぁ…。
「いいと思います。でも、たまにふと思うんですけど、外から聞いててわたしが変なことしてるって思われるかなって。しのぶちゃん、何してるんだろう? って。もしくは、しのぶちゃんの声? ずいぶん太くなったなぁ〜なんて。うふふ」
ははは。
「昔は、イクって言うのも力強かったですからね。だから最近は、声出してもいいのよって、わたしくらいの熟女が言うから出しやすいのかなって。やっぱりいますもんね。奥さんとエ○チしてて声出せないってお客様。奥さんがビックリするからって」
そういう、普段できないことを気にせずできるのがソープなんだと。
「そうですね」
エロさはどうやって磨かれたんですか?
「わたし、それは昔からで。よく触り方がエ○チって言われてたの。昔飲食を経営してたことがあったんだけど、男女問わず、あのさ〜って触るときに触り方がエ○チだって」
ははは。
「母にも気持ち悪いって言われてました」
じゃあ、天性だ。
「そうみたいです。オカマっぽいって言われたこともあります」
ははは。
「うふふ。仕草がね。手がエ○チだったんです」
へ〜。
「ピアノ弾いてたから、触るときタッチが強いはずなんですけど、サワサワって触るのが好きなんですよね」
この仕事が向いてる性質だったんだ。
「そうですね。エ○チも入れるまでの準備が昔から好きだったから」
フ○ラ好きも昔から?
「そうですね。ただ働き出してからは、プライベートでは…してあげない。うふふ」
ははは。今までの経験で、この仕事に活きてるなってことは?
「う〜ん、接客業してたのは活きてるかもしれませんね。お客様とお話しするのは、初対面でも初めまして〜って好きなんですよね」
今のしのぶさんを作っているのは、その仕事なのかなぁ〜? シャキシャキしてるのも。「そうかもしれませんね。人と接するのが好きになったのは、そういう経験を経てですからね」
なるほど。
「ただ、初体験は20歳だから、エ○チなことを知るのは遅かったんですけどね」
そうなんだ。
「だから、そこからガァーッと取り戻そうといっぱいして、ちょっと取り戻し過ぎちゃったかなって。うふふ」
ははは。余ってますよって?
「そうそう。まぁ、減るもんじゃないんでね」
ははは。初体験のお相手は?
「大学の1個上の先輩です。その人にフ○ラを教わりましたね。『歯を立てるなよ!』みたいに言われて。すごい男気あって、男らしくて素敵な人でしたね。懐かしい思い出です」
彼氏だったの?
「いいえ。エ○チフレンドでしたね。その人には彼女もいたんで」
えっ、そんな方に?
「そう。わたし、捧げちゃったわけですよ。今考えるとね。それで夏休みに声が聞きたくなって、その人の実家に電話したんです。そしたら、お母さんが出られて『しんごちゃ〜ん』って。え? しんご…ちゃん!? そしたら『何、ママ?』って。それで一気に冷めましたね。あの男気は? って」


今後のしのぶさんは?
「癒し系であり、イヤらし系であることですね。わたし達熟女って、見た目は若い子には敵わないけど、でもその中でも何か勝るものってあると思うんですね。それは一生懸命やること。若い子の何倍も。だから努力をやめちゃダメなんです」
十分に若い子にはないものがあると思ったけど。
「その経験値に奢っちゃダメなんです。だから経験を積めば積むほど、自分を高めないと。だって、それを求めてお客さんは来るわけですから」
素敵です。いい話が聞けました。最後にお客さんにメッセージを。
「一緒に気持ちいいを探しましょう。恥ずかしがらずに」


※取材後記※
しのぶさんにインタビューし、熟女の魅力がわかった気がしました。自分を知ることができるのは、もしかしたら熟女なのかもしれない。しのぶさんも言ってました。みなさん、毎回でなくてもいいんです。若い女の子ももちろんいいですが、たまには熟女もいいはずですよ。[Pスケ]

しのぶ(38才)
T162/B87(C)/W60/H86

バッキンガム』 - 吉原
TEL:03-5603-8880

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