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インタビュー 王様と私 - れみ

インタビュー No.1908

わたし、これを読んでお客さんが来てくれるほど、世の中、甘くないと思ってます。

「王様と私」れみさんのプロフィール写真

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れみ - 王様と私 - 2008.12.26
まさかまさかの250点。まさかまさかのメーク・レジェンド。2008年を締めくくるNYインタビューは、自称国民的ソープレポーターのデラさんがハッスルしまくった直後、最後の一滴を搾り出すようなトークを展開。NYレポートとあわせてお楽しみください。


PC版NY

ケータイ版NY


かなり久しぶりの4回戦で、ぐったりです。
「そうなんですか。いつも、何回しますか?」
相手によって違うけど、どうなの?
「1回の人もいるし、2回、3回の人もおるけん」
基本は、Bッド→Mット→Bッドでしょ?
「そげん」
Mットでイケれば3回?
「でも、無理やりしたりする。Mットから、そのままBッドに来たりする」
うんうん。
「でも、これを読んだら、みんな、4回できると思っちゃうかなぁ?」
それは、ないでしょ。できると思った?
「回数は思ってなかったけど、そういう気持ちでがんばった」
それでいいんじゃない。
「そっか」
ソープ暦は?
「書くの? たぶん、2年くらい」
2年いて、そのイントネーションなの?
「そげんでしょ。東京の言葉を使うと、常に、東北の人に間違えられるの。毎回、説明するのに疲れちゃったから、九州弁のままなの」
へぇ。
「おばあちゃん子で、しかも介護の仕事してたから、かなり濃い九州弁なの」
風俗の経験は?
「このお店が初めてなの」
どうして吉原に?
「地元にいる頃、元彼が『中州(福岡の歓楽街)の高級店、行ってきた』とか言ったから、地元は誰が来るかわからんけん」
へぇ。
「もともと、東京に来るまで、こういう仕事をしようと思わんかった」
何しに東京に出てきたの?
「そうでしょ。最初は、彼氏が一緒で。『ついて来い』って言われて来たの」
すごいねぇ。
「でも、九州男児だから、いってらっしゃいとおかえりは絶対」
じゃあ、家にいなきゃいけないんだ。
「そう。土日祭日も家にいなくちゃいけない。でも、お金がないから働きたいんだけど、パートの仕事や派遣とかでも、なかなかなくて」
そんな都合のいい仕事はないねぇ。
「で、すんごい丁度いい仕事を考えよったら、友達の顔が浮かんできて。友達が熊本でソープやっとって」
へぇ。
「ソープってエ○チするだけかなぁ、とか。援交はできんって考えて、援交じゃないのはなんだろうって考えたら、ぱっとソープが浮かんだの」
ほぉ。
「キャバクラもヘルスもやったことなくて。飲む、口、エ○チのどれかだとしたら、飲むは夜だからできんでしょ。ヘルスはアゴがはずれる。1回、はずれたことあるのね」
何で?
「彼氏のをしてて」
大きくて?
「違うの。常にしよらんといかんくて」
は? フ○ラを?
「常に。テレビ見ながらでも、クルマ運転しながらでも、いつもしてなくちゃいかんくて」
おかしいんじゃない。
「それが、最初の彼氏やったん。やけん、それでおかしくなったのかもしれん」
それでヘルスはやめておこうと。
「そうそう。だから、もう、エ○チするしかないかなぁって。援交じゃないし、ちゃんとしてるだろうなって思って」
へぇ。
「だいたい、『よしわら』って読めなかったの。『よしはら』だと思ってて。で、朝から夕方くらいで働けるところをチェックしていったの。そしたら、英語とかカタカナのお店が多いやろ。それは読みきらんけん。たまたま、あいうえお順で、早朝からやってるお店で、日本語の店名で、一番上にあったのが、このお店だったの」
バカな理由だなぁ。
「なんでこのお店に面接に来たのって聞かれたから、そうやって答えたら、笑われた。読めたのが、ここと蘭だったの。まさか、隣とは思わんくて。あはは。先に電話したのが、こっちだったから。面白いでしょ。自分でも、面白いと思った」
彼氏はどうしたの?
「分かれた。エ○チして帰って、また彼氏とエ○チするのが申し訳なくて。毎日する人だったから、毎日毎日、かわいそうになってきて」
へぇ。


そんな理由で働き始めて、よく続いたね。
「よく言われる。最初は、なにもかも、わからんかった。Mットも、ほとんどお客さんに習った。じゃけぇ、あんまりできないけど、一生懸命やればいいよぉ、みたいな」
2年やってて、あのMットは、なんだねぇ。
「そやろ。もの足りんやろ。でも、わたしは、Mットより雰囲気っていうお客さんが多い」
多彩な技じゃなくて、その他が大事なんだ。
「そうそう。いろんな遊びモノ使ったり」
は?
「オモチャとか、着せ替え人形みたいになったり」
あぁ、そうですか。お店でのエ○チは、気持ちいい?
「相性もあるけど、長い付き合いになればなるほど、気持ちよくなれる。安心感もあるし。わたし、最初に付いたお客さんが、いまだに来てくれる。1年以上のお客さん、結構いる」
この仕事を始める前からエ○チは?
「ぜんぜん、好き。最初の彼氏にいろいろ仕込まれて。いろんな場所でもしたし。橋の下、河川敷みたいなとことかでもした。コートじゃけん、大丈夫って」
何が、大丈夫なんだか。
「山とかクルマとかは、普通だよね」
……。
「トラックの中とかもしたよ。ちょっと好きだった人と遊びに行って、しちゃったの。そしたら、相性がよくなくて、ダメだぁって思って。エ○チの相性って大事やん」
そうね。
「わたし、恥ずかしいの好き♪ さっきも言ったけど、ドキドキするようなのが好き」
あ、そう。
「最初の彼がそうだったから、フ○ラは、どこでも平気。九州男児がそうなのか、うちの付き合う人がそうなのか、よくわからんけど、それが当たり前だった。こっちの人に聞いたらね、東京の女の人は、くわえてくれんやったとかさ。かわいそくない?」
そうね。
「なかなか、してくれんのやって」
極端な例を比べても、判断できないけど…。


本日の接客は、自己採点で何点?
「…60点。ものすごい緊張して、汗ダラダラだった。がんばって話さんと、いかんと思って。一番、やり辛かった。いっぱいいっぱいだった」
何がダメだったの?
「全体的に、何か違ってた。アレコレ考えながらだったし、Mットも途中でやめたくなったし。ホントに、もうダメだぁって。気持ちよくないのかなぁとか、いっぱい考える」
余計なプレッシャーになったのね。
「全部書かれるって言われたから、余計、緊張して」
あはは。
「勝手に、真っ黒な、すっごいドスケベ親父みたいな人が来るのかと思ってたら、白い人だからどうしよう、みたいな」
あはははは。
「ダメだった?」
いやいや、素晴らしいと思いました。
「ホント? わたし、一緒にお風呂入らんし」
なんで入らないの?
「初めてのお客さんには、ズカズカ入っていけん。それに、潜望鏡しなきゃいけないのはわかってるけど、どうせ中途半端に立たせて、しぼんでってするくらいなら、その時間がもったいないやん」
その考え方は、すごいねぇ。


今日は、気持ちよくなれた?
「なれた。それは、ホントに気持ちよかった。好きな形だったから」
あはは。攻められるときって、どこが感じるの?
「乳首。あたし、手じゃなくて、ペロみたいな。吸うんじゃなくて、ペロペロ。あれが気持ちいいの。指は、ちょっと違うの。イジリー岡田みたいなの、あれ最高♪ あれを覚えたいくらい。あれは、されたら絶対気持ちいいと思わん?」
そうなんだ。
「乳首が揺れてます、みたいな。あはは」
他には?
「背中も気持ちいい。くすぐった気持ちいい。恥ずかしいみたいな、サワサワされてるワクワク感とかがあるの」
この仕事を始めて、何か変わった?
「う〜ん、おち○ちんの見極め?」
はぁ?
「これは何回できるかなぁ、とか」
へぇ。そんなことがわかるんだ。
「でも、今日は大穴だった。びっくりした。あ、そういうことじゃないんでしょ?」
まぁ、いいや。好きな体位は?
「正○位かバ○ク。バ○クは、お尻がでっかいし。正○位は、恥ずかしいところとか。あと、『お前、これ気持ちいいだろう』って腰を振ってくるのが、たまらない。あはは」
Mじゃないんでしょ。
「やわらかいのが好きなの。攻めるのも、自分からするんじゃなくて、『ここやって』って言われてやるのが好きなの。でも、目の前にあると、舐めちゃう」
育ちが間違ってるんだね。
「お客さんには、いいなぁって言われる。一緒に住んでたら、毎日してもらえるって思うといいなぁって。でも、一ヵ月後のことを考えてみて。うざくなるから。あはは」
あはは。ひとりでもする?
「ほとんどしない。しようと思ったこともない。だって、おち○ちんのほうが、気持ちいいもん」
そういうことか。
「強い人がいいんだけど、東京には少ないよね」
エ○チが?
「それもあるけど、立場的に女の人が強い」
やさしい男が多いね。
「あれは、やさしいじゃないよ。軟弱。ダメ。コンビニとかでも、九州は絶対、女がカゴを持つ」
あ、そう。
「東京のコンビニでびっくりした。かっこ悪いから、男にカゴは持たせないよ。男は先にクルマに戻って、タバコ吸ってたりして偉そうにしてるの。でも、その間に、男の人の吸ってるタバコをこっそり買って、持っておくの」
へぇ。
「それで、タバコがなくなったときに、はいって出すの」
気が利くねぇ。
「でも、東京は逆。男の人がレジに並んで、女の人が外でタバコ吸ってる。そういうの見ると、泣きそうになる。ひとり暮らしならしようがないよ。でも、ふたりでいる時、スーツ姿にコンビニ袋は持たせたくなくない? 古い考えなのかもしれないけど、わたしの中では、男の人に強くあって欲しいっていうのがあるの」


マッサージは?
「小さい頃から、おじいちゃんとかにしてて、覚えたの」
うまいよねぇ。
「Mットしないっていうお客さんにも、マッサージだけする。あれしたら、もう1回、イケたりする」
へぇ。
「違う気がする。1回しかできないっていう人でも、違う気がする」
カラダが軽くなるよね。
「でも、その後、疲れちゃうけどね」
お客さんには、どんな気持ちになって欲しい?
「とりあえず一番は、楽しく。楽しく、気持ちよく。エ○チができなくても、全部の疲れをとって帰って欲しい。仕事して、疲れたときに来ようっていう人が多いと思う。だから、癒されて、出して、スッキリしたらOK」
なるほど。
「わたし、いまだに朝から出勤してるの」
値段、全然違うじゃん。
「関係ない。わたしの中では、来ればみんな、お客さんだから。お金はいいの。だから、夜のお客さんでも、朝来たほうが安いよって勧めることもある。時間が違うから、できることは違うけど」
へぇ。
「あと、最初にして、その後、10分、20分と話をする人もいるでしょ。わたし、それができないの。時間がもったいないって思っちゃう。わたしのほうが貧乏性かもしれん」
あはは。
「なんか、よくわからん話になるやろ」
つかみどころがないなぁ。
「そやろ。オールマイティってゆうか」
オールマイティではない。
「できないことのほうが多いか。あはは。わたし、仕事ができるとは言えないし」
いつも来るお客さんは、何で来るの?
「みんなに、落ち着くって言われる。『おるだけでいいよ』って言ってくれる。実際は、そう言いながら、いっぱいさせられるけどね。あはは。とりあえず、嫌がらないって言われる。お尻はノーだけど、できることは、楽しそうにしてくれるとか」
思った以上にしてくれるね。
「しそうに見えないでしょ」
そういう人なんでしょ?
「普段から、何でもしてあげたい。いつでも、どこでも、間違いなく」
苦痛じゃないんでしょ。
「してあげたいの。欲しいものをあげたい。介護の仕事も好き」
将来は?
「いつかは、介護に戻りたい」
どんな魅力があるの?
「ありがとうって言ってくれる。笑顔になってくれる。おじいちゃん、おばあちゃん達と一緒にいるのが楽しい。仕事はホントに大変だけどね」


「よく、おかしいって言われる。ソープにいそうにないって。会社だと思って来てる。ただ、こういうことをする仕事なだけで、風俗で働いてると思ってないけん。ここが気持ちいいから、してあげようとか、楽しく帰ってもらおうっていうだけ。そういうのを一生懸命。だから、一生懸命が好きなお客さんがいっぱいいる。技ができなくても、一生懸命なところがいいって」
そうだろうね。
「みんな、これでいいからって言うの」
いいと思うよ。マッサージもよかったし。
「あれが、わたしのメイン。マッサージ目当てで来るお客さんもいる。でも、いらんところは時間を差っぴいちゃうのが、ダメかも」
そうね。初めてのお客さんとか、遊び慣れてるお客さんに満足してもらうには、細かいところを改善したほうがいいかもね。
「もう一回、習おうかな」
それもいいんじゃない。
「あ、写真、出すんでしょ。お店の写真、メイクしてあるし…。クレームは来ない?」
何で?
「わたし、ことごとく写真がダメなの。ブサイクがもっとブサイクになったみたいな。5回、6回撮り直して、やっと成功」
誰に似てるって言われる?
「誰だと思います?」
井上和香。
「ですよねぇ。よく言われます」
でも、写真とイメージが違うよね。そのまま、写らないんだ。
「8割くらいの人に、そう言われる」
だろうねぇ。
「何か、わたし、華がないね。書きにくいでしょ」
派手さはないけど、すごいと思うよ。今のお客さんに、必要な存在だと思う。


こんなに一生懸命な人には、なかなか出会えない。サービス業の良し悪しは、『人』そのもので決まる。4回したから褒めてるわけじゃない。回数なんて、男性側の問題なんだからさ。「わたし、これを読んでお客さんが来てくれるほど、世の中、甘くないと思ってます」この謙虚な姿勢が、お客さんに伝わるんだろうな。だから今回は、あれをした、これをしたっていうことじゃなく、心の通ったサービスとは何か。そんなことを感じとってくれるとうれしい。不器用だけど、一生懸命な人が好きだ。[デラ]

れみ(22才)
T152/B88(D)/W58/H88

王様と私』 - 吉原
TEL:03-3871-7331

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