川崎ソープ プレイガール
プレイガール吉原

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ソープランドが初めての方へ

普通の体験取材があってもいいじゃない。みんなが期待してるんだから。
というわけで、今のソープランドの魅力を余すところなくお伝えするのが
このコーナー、【I LOVE N.Y.(にゅうよく)】なのだ。

店名・名前
未掲載店の為、店名名前は伏せてあります
年齢
サイズ
T B() W H

ユーザー名

「六式戦」記者

遊んだお店

・<格安店>○○ 80分コース

遊んだ時期

・2017年5月

総評※記者の印象です

・お店の雰囲気
大変満足
・泡姫のビジュアル
満足
・プレイの満足度
大変満足

受付から女の子に会うまで

【前記】

六式戦です。変集長様には前回投稿の寸評にて『神記者』という過分なお言葉を頂戴しまして、まこと光栄の至りです。 体験談の初掲載からして『2年越しで対戦に漕ぎ着けた』嬢だった私ですが、今回も『2年ぶりに違う店で再会した』嬢の体験です。 残念ながら『現在は』当サイト掲載店ではなく、登楼も数ヵ月前になります。が、そのお店では今年入店以来ランカーの常連。お店にしても『いつ掲載店になるかもしれません』…が、それを待っていてはさらに過去の話になってしまいますので。 というのも、今回の投稿日より10日ほど前にもリピートしてはいるのですが、数ヵ月前の再会の時の方がより嬢の良さが出ていたかと思った次第です。投稿日現在、当該店に在籍しておりますし、本人も「当分この店は辞めない」と言っておりました。

【本編】

梅雨入り前のとある日、吉原の某店の待ち合い室に私は居ました。9席ある皮張りソファー席ではなく、3席しかない壁側に向いたPC座席でした(いや、現在では2席ですね、入口すぐ横の席はコップ、ウォーターサーバーなどの棚に使われているので)。
指名した嬢は、人違いでなければ某『飴玉』なお店で二回対戦したコです。 顔出し写真のプロフィール、更新頻度の高い写メ日記、その文章、写真の撮り方…ほとんど間違いありません。
ただ、お店の推薦文が『滅多にこの業種では見かけない極上の美人』的なべた褒め!プロフィールにも『巨乳』とあり、いずれも記憶のそのコのイメージには当てはまらないワードです。それら食い違いの故に指名の決心がつきません。 いや、お店の推薦文ですから、私の主観とは違った認識だったり、加減を盛ってもいるでしょう。私は二三ヶ月ほど躊躇の後、指名して登楼に踏み切ったのです。

前日に通常回線で電話予約。当日は一時間前確認電話をJR在来線に乗る直前に済ませ、30分前くらいに上野駅入谷口にて送迎車に乗り、余裕をもって到着。玄関口左手のフロントで総額を支払い、嬢名、コース時間、整理番号の入った伝票を受け取り、スリッパに履き替え、私は待ち合い室で呼び出しを待つ身となりました。が、この段階でもまだ意図した相手であるかどうか不安は拭えず、スマホをいじり、待ち合い室内の雑誌を物色したり…普段よりも落ち着かない時間を過ごしました。
やがて私の番号が呼び出されます、下二桁は『11』ではありませんでしたが(笑)

女の子の第一印象

待ち合い室の突き当たりを左に曲がり、右手にカーテンの開いた階段。その踊り場に嬢は居ました。

「お久しぶり~。二年ぶりやね?」

聞き覚えのある関西訛りの声音が頭上から聞こえました。顔を確かめるまでもなく、この瞬間この嬢が『あのコ』だと分かりました。この店で初回の対面が『再会』となった瞬間でした。

「『初めまして』」

「もう!『初めまして』じゃないでしょ?」

「だって『この店では初めて』じゃん!(笑)」

「そうですけど!(怒)…元気してました?」

「うん、お陰様で。〇〇〇さんも?」

懐かしい顔に、思わず冗談でボケをかましてしまいましたが、小柄でお尻の大きな中肉の体つきをドレスに包み、愛嬌のある笑顔にゆるいカールのかかった茶髪の女の子。そう、彼女は『女の子』と呼ぶに相応しい風情なんですね。

「で、『極上の美人』って、どこ(笑)?」

「ココここ。あたしアタシっ(笑)」

「えー?『美人』って触れ込みだから指名したんだぜ、詐偽じゃん!(笑)」

「美人ですよ?…ふふふ(笑)」

柔らかい雰囲気の、美人というよりは可愛い顔立ち…というのは私の印象ですが、でも二年前より胸は若干大きいかもしれません。

「(あれから)太った?」

「う~ん、〇キロくらい(笑)」

(「なるほど、合点がいった(笑)」)

答えにくい事も隠さず即答する…こういうところが好きなところのひとつです。

プレイ内容

【対面から1回戦へ】

二年ぶりの再会に、笑いも弾みながら二階へ。右折して二つ目の部屋の前。

「靴を預かりますね」

(「スリッパなんだけど…(^_^;)」)

足を踏み入れれば、目の前に蓋付きの脱衣籠、積み重ねられたタオル、Bッドはすぐ左手の壁沿い、鏡台代わりの小机…ところ狭しと物が置かれた床は狭い。浴室側は奥行きが広めで、Mットも展開しても大丈夫そう、左端の浴槽は普通サイズ。総じて、吉原では見慣れたサイズと配置の部屋。照明はやや暗い。

「こちら(のお店)は初めて?」

「何回か来てる。…でも、会えて良かった、他人の空似で違うコだったらどうしようかと思ってたよ…んんんっ?んぷっ」

嬢からのキスが言葉を止めます。でも話は続いてます、キスが二人の会話なのです。

「んん…ん…………ん……………ぷは~っ!」

「んふっ、どうしたの?」

「…いや、久しぶりの〇〇〇さんとのキスだったから、色々と思い巡っちゃったよ」

初対面なら

(「サービスのよい攻めの嬢だな~」)

と考え、抱きしめたり体をまさぐったりするところだが、

(「〇〇〇さんの事だから『早くイイコトしましょ?時間が勿体無いから!』と言いたいんだな?」)

と思い、私は脱衣にかかります。まずは私を全裸にしないと先に進めにくいハズだから。
会話をしながらもサッサとアシスト脱衣。パンツ一丁になったところで、Bッドに腰を降ろす私にタオルを被せ、嬢が目の前に位置取ります。 が、私は立ち上がり、嬢の背中に回り込み、ファスナーを下ろし、オフホワイトのドレスを剥ぎ取るのです。黒地に、青の光沢ある糸で貝殻などを形どった装飾の施された、上下揃いの高級な下着が嬢の身を包んでいます。

「一方的に裸にされてプレイが始まるから、けっこう恥ずかしいんだ、いつも」

「あ~ん」

ブラの背中でホックを外し露になった胸は、以前より確かに大きいように見えます。でも、プロフィールはやはり盛ってます(笑)
お互いパンツ一枚で、並んで壁の鏡に立つと、夫婦の秘密の肖像写真みたいな二人の半裸姿が写り込んでいます。ちょっと嬉しい気持ちにさせられます。
私は再び嬢の背面に回り、パンツもズリ下げ、目の前のデカ尻に顔を埋め込みます。弾力を顔面いっぱいに受ければ、幸福感が私を包みこむのです。

「いや~ん、恥ずかしい」

「ぷは~っ!」

ひと満足を得て、改めて腰にタオルの体勢のやり直し。ひざまづいた嬢の両手が私の最後の一枚をズリ下ろし、

「これで一緒。ふふふっ?…ぱくっ」

「あうっ」

想定通りのSOKUS○AKUで二人がひとつになりました。

たぶん、後には別の『即』が待っています。しかし今は、眼下でちゅぼちゅぼと音をたてながら肉棒をしゃぶる可愛い顔を眺めて、視覚と聴覚、触覚で気持ち良さを味わうのです。『見て』『聞いて』『触れて』…って、救急救命の講習か?!(笑)

「あ~」とも「は~」とも聞こえる息をつぐ私から〇〇〇さんの口が離れると、二人はBッドの上で向かい合います。
Bッド脇の小机からの明かりに嬢の体が照らされると、どうしても目線は見るべきところに行ってしまう(^_^;) 中乳クラスのオッパイに…天然ではないパイパンのオマタをチラ見しつつ…乳揉みを決行します(笑) 手にも幸せを味あわせなければ(^o^)
ムニュ…という感触が伝わってきます。
レロ。ちゅっ。
続けざまに舌、くちびるにも幸福感を授(さず)けます。

「あ…ん」

微かな嬢の喘ぎを聞いたところで、私の攻めの欲は満たされたのかもしれません。今日はいつもと違い、受けではなく攻めていこうと内心思っていたのでしたが…。私は顔を離して嬢の目をみつめ、手も出さず静止します。

「どうしたの?」

「いや、まぁ、別に、なんでもない」

こちらの様子を察してか、嬢は床に降ります。私も仰向けになって嬢を待ちますと、足元側から笑みをたたえた顔が目の前に迫ってきました。
鼻と鼻が一瞬かすり、二人はくちびるを重ねます。『鼻が邪魔だと誰かが言ってたわ』という歌謡曲のフレーズがよぎりました(笑) でもその歌のイメージとは違って、どっぷりと深く舌を口腔内に入れ、相手の舌と絡ませます。
ねちょねちょ、ヌルヌル、レロレロ…舌が大活躍です。
その一方、私の胸には嬢の指がのびていました!

「ぁっ?ちち…乳首を!あ、ああうっ!!」

私の口は嬢のくちびるを離れ、その時キスから全身リップに段階が進んだのです。嬢は反対側の乳首には舌を絡ませ、さらに腹を伝って鼠径部、内もも、TAMA袋へと嘗める箇所を移動させます。手は舌に先んじて肉棒をゆるく握っており、絶妙のソフトタッチで私に悲鳴をあげさせます。

「 あうっ、あぁ~~~、あっ!ああああ~~~~~~!」

「んふふ?」

嬢の微笑。次の瞬間、肉棒は彼女の口の中にありました。 嬢も副業ではなく本職だけに手練れ。手を勢いに任せてしごくような事はせず、ソフトに触れてきます。舌も同様、傘の円周を柔らかくなぞるように這わせ、その絶妙な加減の気持ちよさときたら、アラサーな彼女よりもっと(うんと)歳上のベテランやテクニシャンの看板嬢らと変わりません。それだから私の喘ぎ声が早々に悲鳴に変わるのも道理です。

「あ、あ、あ、あ~~~~~!!」

ぬちゃ。レロレロ。ぶちゅるっ。じゅるっ。ちゅぽっ。

「〇、〇〇〇さんっ、だ、だめ!だめ…」

「何が『だめ』なんですか?まだまだ始まったばかりですよ?」

関西のとある地域の訛りで嬢ははんなりと答えます。言い終えるや、すぐにまた、
ぬちゃ。レロレロ。ぶちゅるっ。じゅるっ。ちゅぽっ。
私の肉棒をしゃぶりまくります。もちろん同時に手が乳首を弄っています。

「あ"あ"~~~~っ!!だめ!だめ!あ、あ、あ、あ"~~~~~~っ!!」

このままでは前〇段階の『野郎の喘ぎ実況』でコース時間が終わりそうな勢いです。嬢は手を変え口を変え、肉棒からTAMA袋、戸渡りを刺激し続け、その度に私の絶叫が部屋に響きます。

私の腰部辺りにあった顔が目の前に迫ってきます。当然、肉棒は嬢の猛攻から解放され、再びやってきた彼女とのキスの時間。喘ぎ疲れた腹筋に訪れた休息。嬢の身が上に被されば、私の胸板から腹にまたがる一帯にはオッパイの柔らかい感触が落ちてきます。肉棒にも嬢の腰が当たっている(ハズ)。互いに絡んでいる舌を、私は外して嬢の口中に射し入れます。嬢の口腔を、跳ねるようにかき回す私の舌。彼女も私の乳首を弄って対抗します。

「もがっ!(あっ!)」

耐えきれず先に声を挙げたのは私でした。必然的に舌は嬢の口から離れ、互いの顔も間を取る形になります。嬢が笑みを見せ、体を少し動かしています。

ぬるっ

「え?…まさか?」

腰の方から伝わる温感。

「入っちゃった(笑)」

「え~~~?!もう●●ですかぁ?! だって今は〇戯の時間でしょ~?!もう騎〇位~~~?」

「んふふっ?」

嬢は微笑と同時にゆっくりと動き出します。揺れの震動が伝わる程度に触れるオッパイ。肉棒には軽く握られたような刺激。嬢の小さな喘ぎ声。

「うんっ、うんっ、うんっ、うんっ」

ゆさゆさ

「あっ、あっ、〇っ、〇〇〇さんっ?!」

出会った時のお店は●●店でした。このお店は基本的には家族計画着ですが、こちらでも彼女は●●でした。やはり体温の伝わり加減が家族計画着とは少し違います。

顔が近づき、少し離れ、近づき、また少し離れ…嬢の動きはまるで正〇位の我々のようです。

「うん、うん、うん、うん」

動く嬢。

「あっ、あっ、あっ、あっ」

受けとめる私。
嬢の音量が上がり、私は加減をゆるめ、二人の『うん・あ』の呼吸がリズミカルに響きます。
嬢は次第に上半身を起こし、子供が父親にまたがってお馬さんごっこをするような体勢になっていきます。嬢のストロークは浅い角度から垂直に変わり、同時に肉棒への刺激も変化します。当たるのです。私は必ずしもキツい方が良い訳ではなく、締め付けよりも当たる方が気持ちよさが強く感じられます。彼女の指名理由のひとつがコレなのです。

見上げていた視線を下げれば、水平線(腹)の向こうに見える杭のような黒い影は、上下する動きに応じて嬢の体に見え隠れしています。触覚では感じていますが、視覚で確認するのは安心感と快感を同時に味わえるだけに、しない訳にはいきません。
しかし首を曲げなければならないだけに、痛くて長くは保てません。私が頭を枕に落として視線を向けた先はオッパイ!ぶるぶると揺れています。中乳サイズ故、爆乳のようにブルンブルンとまではいきませんが。その揺れを私の手が抑え込みます。まぁ、オッパイを揉んでいるだけなんですが(^_^;)

「あん、あん、あん、あんっ」

心なしか、嬢の小さめな喘ぎ声のボリュームが少し上がったような気がします。
そこからさらに嬢は動きを激しくさせます。喘ぎ声は明らかに強くなっている。

「うんっ、うんっ、うんっ、うんっ!」

肉棒への刺激が強くなっていくのが感じられます。が、気楽にもいられません。私の手を嬢の腰に回して、激しくなった動きを安定させなければ!

「おぅ、おぅ、おぅ、おぅ!」

私の喘ぎも力強くなっていきます。
起き上がった姿勢で嬢の激しい上下の動きはしばらく続きました。私はかなりイカないのです。
そして私の腹筋も発声の酷使に疲れた頃、

「ふぅ~…」

と息をついて嬢は止まり、Bッドを降りました。え?いつイッたんだって?いや、私は大変イキにくく、それを分かっている嬢は、おそらくかなり疲れたであろう疲労の加減で1回戦に見切りをつけたようでした。不発でしたが、私は毎度のようにそうなのを知っている彼女なので、逆に1回戦で燃えつきられるよりもありがたいのです。

【ひと休みから2回戦へ】

私が仰向けの姿勢からBッドの縁に腰掛けると、嬢は私の背中があった場所に座ります。小机の上に2つ並んだ缶入りの緑茶を勧められた私は、1つ手に取り飲み干します。嬢にはお疲れでもあり、口移しは求めませんでした。求めれば必ず応じてくれるでしょうが、相手が休息を欲しているところまでプレイをねだるのは欲が深いというものです。
それよりも彼女の口には、会話の相手をこそしてもらいたい。2年ぶりだけに、積もる話しもあります。
嬢の前の店を辞めてからのこと。
趣味嗜好にある共通点の再確認。
私の相変わらずイキにくい体質や行動パターン。
放っておけば、私は時間一杯までしゃべっていそうな調子でしたが、しかしエロスの化身である彼女がそうはさせてくれません。

「六式戦さん、Bッドに寝て?」

「え、〇〇〇さん、もう(2回戦始めるの)?」

横たわる私に、すぐさま嬢はキスを仕掛けてきます。舌を絡ませてキス…1回戦をなぞるように、再び床上の格闘が始まったのです。
深いキスをしながら、嬢は片方の手を私の乳首弄りにあてがいます。

「もが~!ぐぐ…ぶは~っ」

指加減の気持ちよさに、私は早くも喘ぎ声をたてさせられ、キスを解除させられます。

レロ。ちゅぱっ。

「あっ!乳首を?!あっ、あっ!」

同時に嬢の手はTAMA袋をワサワサしています。嬢の舌は乳首を下って腹をなぞり、腰を伝い、内太ももへと及んだ時には肉棒が握られていました。華奢な指に軽く掴まれた肉棒は既に固く、ニヤリと笑みを浮かべた嬢の顔が近づいています。その口が向かうのは、指の上に覗く傘なのか、直下のTAMA袋なのか…こちらの顔を伺いながら、少し間を取っているいたずらっ子な表情の嬢。

ぱく。

「あっ!」

くわえたのは肉棒!それを含んだ口中で舌を回し、私をのたうち回らせるのです。

「ああっ!ひぃっ…うう!」

肉棒は口中から解放され剥き出しになりますが、しかし嬢の舌に傘をぐるりと舐め回されます。舌は棒を先から根元へ伝い、TAMA袋を連打します。
そして吸い込む!袋は嬢の口中で舐め回されます。
その間も片方の手は乳首を弄り続けています。

袋が解放されると、ヌメっとした感触が来ました!戸渡りに嬢の舌が及んでいたのです。
肉棒、袋、戸渡りと進んだその先には…?

「あっ!?」

アナル!反射的に両足が『カエルの筋肉に通電する実験のように』M字になってしまいました。この嬢はアナルにも舌をあてがう事を躊躇(ためら)わないのです!

「うつ伏せになって、腰を上げて?」

本格的にアナル舐めをするつもりらしい…嬉しい。でも体勢が恥ずかしい (//∇//)

チロっ

「あ"ーーーーーー!!いきなり本丸をーーー!!」

谷筋や尻肉を舐めてからではなく、直接*に舌を突き刺したのです!

「ん~ふふふっ(笑) だって『アナル舐め』じゃないですかぁ?」

「だ、だって、あ"~~~~~~っ!!」

相手のアナルを舐める時は舌を突き刺す私ですが、今日は嬢の気持ちを味あわされています。*だけでなく、谷間も山も…尻の全域に嬢の舌が及びます。私はただただ悲鳴をあげ続ける以外の術がありません。
が、攻め手は止まず、ズブっと鉛筆のような細い指が、私の中に侵入してくるのです。

「あ"ーーーっ!指入れをーーー?!あ"あ"ーーーーーーーーーっっっ!!!」

<私の絶叫が止むまでしばらくお待ちください>

「ゆび、抜きましたよぉ」

へたっ。腰が落ちて、私はうつ伏せになりました。

「はぁ…はぁ…ぜー…ぜー…つ、疲れた……」

「おーほほほほ。 六式戦さん、いい声(笑)」

「はぁ、はぁ…」

「少し休んだら…はーい、ゴロンして?」

嬢のアシストで私は仰向けになります。
と、急に私の視界が暗くなります。チュッ。嬢のキスが舞い降りたのでした。私から舌を嬢に差し込み、掻き回すように乱舞させます。嬢も剣豪の打ち合いのように回転で応じ、舌同士は元より口蓋、歯茎も叩き、絡み、『舌戦』とはこの事かなどと思いながら、ディープなキスを続けます。乳首には既に嬢の手が延びています。

「(ふぅ~…)」

チロっ

「はぅっ!」

私の唇と離れた嬢のリップは、間髪入れずに…手の及んでいない方の…乳首にキスをしています。私も喘ぎ声を一声あげさせられます。そして乳首には舌の連打が!

レロレロレロレロ

「あぅあぅあぅあぅ!」

「んふふっ?ほ~んと、六式戦さん反応が良くて、やりがいが有るわぁ(笑)」

嬢は舌を下へとスキップさせて、肉棒を捉えます。肉棒は既に乳首を弄っていない方の手に握られており、嬢はふ~っとむき出しの傘に息を吹きかけます。ベロっと傘を舐め回し、竿を伝い、TAMA袋をはぽっと吸い込むようにくわえます。

「あー!」

じゅぽじゅぽじゅぽっ、レロレロ、はぽはぽっ

「あ、あ、あ、あ」

しばらく肉棒とTAMA袋を手と口で弄り倒した後、嬢は身を起こして跨がります。右手を肉棒に添えて、逆Vの字に開いた脚をゆっくりと近づけます。少し入口で位置会わせに慎重になりますが、

「うんっ」

と嬢は小さく声をたて、私の腰にも温感が伝わってきます。一体化に成功しました。

「うんっ、うんっ、うんっ、うんっ」

嬢は最初は真っ直ぐな姿勢でしたが、すぐに上半身を傾けてきます。顔が近づき、オッパイが当たります。まるで男優のように、高速で腰をズコズコと斜めに往復運動させる嬢。1回戦と違い、早々にたたみかけるような激しさです。一体化よりも前段階の方が喘ぐ音量の高い傾向のある私ですが、さすがにこの激しい動きには無言では済みません。

「あっ、あっ、あっ、あっ、〇っ、〇〇〇!」

もはや嬢を『さん付け』で呼ぶ余裕もありません。

ズッズッ ズッズッ ズッズッ ズッズッ

キュ キュ キュ キュ キュ キュ キュ キュ

「あっ、あっ、あっ、あっ 、あっ、あっ、あっ、あっ」

じっと固まっている私に股がる嬢のストロークに、Bッドの軋(きし)みばかりか、こちらの喘ぎもシンクロナイズするよう。嬢もまた、

「ぁんっ、 ぁんっ、ぁんっ、 ぁんっ」

と、喘ぎ声を抑えきれません。

普通なら最後の段階…ラストスパート時の勢いを、嬢はず~っと続けています。私も気持ちよさが途切れません。しかし…。

「(?)」

「(鳴った)」

インターホンから『予鈴』が鳴りました。残り時間はわずかです。
が、嬢は止まる気配も見せず、変わらぬハイペースで腰を動かしています。私の手が掴むオッパイにも、汗がにじんでいるのが感じられます。
テンポは変わらないが、次第に騎〇の動きは熱を帯びていきます。

「あっ!あぅ、あうっ、あぁ~、あっ!あぅ、あうっ、あ、あっ!あ~~~イっちゃう! あ~~~~~~~~~~~~~~~っ!!…っ……はぁっ…………」

動きは止まりました。嬢から力が抜けているのが分かります。自分の上で嬢がイク・果てるという経験は、受け身の私には初めての出来事です。
やがて嬢はゆっくりと離れてBッドの床に座り、彼女の体液で濡れた私の肉棒に顔を寄せます。

「私の汁の臭いやね。くさいわ(笑)」

自分の鼻には届きませんが (^_^;)

「〇〇〇さん、疲れたでしょ?洗おうか」

「そやね」

私から洗い場に降り、嬢が『凹な形の腰かけ』のタオルにお湯をかけるのを待って座る。特にプレイ的な洗い方でもなく、泡を流したら嬢の勧めに従い湯槽に浸かる。

「お湯加減、熱くないですか」

「うん、ちょうど」

手渡されたイソジン水のコップで口をすすいでいると、定刻のコール音が鳴ります。ちょっとすすぎ急ぐ私に

「慌(あわ)てなくていいですよぉ」

と制してくれる気づかいを見せる嬢。自らを洗うと、このタイミングで混浴をしてくれる。ここでのコミュニケーションは嬉しい。さすがに潜望鏡はないけども。

アシストで体を拭いてもらうと、私は手早く着衣にかかる。嬢は全裸にドレスを着るだけなのだが、その間に一筆書いてくれ、二人ちょうどタイミング良く支度を終える。

「お客さま、お上がりです」

退室伺いの内線。待たずに部屋を出られるようだ。

「二年ぶりに来てくれてありがとう」

「〇〇〇さんの顔を見られて安心したよ」

手をつないで階段をゆく。踊り場でキスされる。しばし立ち止まり、別れを惜しむ。下からスタッフさんの急かす掛け声が聞こえるが、マイペースな嬢。

「〇〇〇さん、それじゃあ」

「待ってます」

私は踵(きびす)を返して階段を降りきる。

「どうもお世話様でした。楽しかったです」

私は嬢ではなくスタッフさんへ声をかける。振り返れば、嬢は半身を乗り出さんばかりだったので、私は段に足をかけて手を握る。最後の最後までサービスに溢れる彼女は、私の風活人生でも有数の良嬢と言えるのです。

「ありがとう。じゃ、またね」

今度は本当にさようなら。スリッパを靴に履き替えて、私は路上の人となる。三ノ輪まで歩いて帰るいつものルートを行く。私は再会を期すが、実現するのは半年先の11月も終わり近くだった。

【後記】

長文失礼致しました。まだ3本しか書いてない新参をノセていただきましたもので、つい調子に乗ってしまいました。手抜き無しに臨んでこの結果。やり過ぎたかと反省も致しております。今後は適度な投稿に務めますので、ご容赦のほどを。

【変集長より】

未掲載店の為、ポイントのみとなります。

情報量ポイント30p
合計30ポイント

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